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トップハート物語(4085)立志伝敢闘編
18/04/24
2011年(平成23年)9月上旬。
 そういった話しを聞き、病院まで同行させた。
 途中、経過を聞いたが病院から家族に連絡を取って貰って、途中で戻るように指示した。一旦戻って、各種検査を終えた処で再度救急病院へ行って病状などを聞こうとしたが、家族と本人以外に聞ける事は無かった。
 私は、そんな事で出るに出られなくなり予定時間をかなりオーバーすることとなった。先ほど連絡した業者が駆け付けてくれて、原因を把握して光通信機器が不備であることを突きとめてNTTに連絡してくれて、計器類の交換をする事になった。
労働基準監督署への送迎をお願いしていたNPO法人常勤理事の智子さんがNTTの業者を待たないと行けなくなり、他に一緒に行ってくれる者を探さないと行けなくなったが、救急車を待っている時に自立支援の社員が戻って来た。
 話しをしていると、
 「実績で忙しいですが、送るだけなら1時間も掛からないので私が送ります。」
 そう申し出てくれたので、甘える事にした。
 その道すがら、自立支援のお局様筆頭サース提供責任者が起こしているトラブルにずっと怒って収まる事を知らない。自分の息の掛かったヘルパーさんや、連れて来た利用者を辞める今月末に一緒に引き抜いて、どこかに自分を高く売りつけようと蠢いている。
 「自分達を巻き込もうとして居る事に腹が立って、辞めるのは勝手ですが巻き込まれたくないから必要な事だけ引き継いでとはっきり言っているのですが、どうしようもない。みんな、あれほど汚い動きをするので引いている。あれが、これまで管理者をしていた人かと。」
 「勝手に辞めると言って来たのに、自分が犠牲になるような事を言ったり、綺麗に見せようとしたり。どうしようもないけれど、我慢してくれないか。自分で事故を起こして他人のせいにしたり、その事故を利用して後遺障害を狙って申請したり、働かないで金銭を得ようと一生懸命だ。全て会社の保険を使用している。それを悪用している。」
 そう言って、なだめている。
 否定すると益々感情的になりそうなので、受け入れて新たな情報を送る事によって、精神を少しでも鎮める。
 自動車教習所の指導員の資格も持っている人材なので、道路状況もよく分かり1時間も早く到着。指定時間まで駐車場で、再び収まらないお局様筆頭サース提供責任者の悪行や雑言を訴えられた。
 「お世話になった会社を勝手に辞めるのに、どうして後ろ足で砂を掛けるように汚い事をするんでしょうか。一番迷惑なのは、お局様筆頭サービス提供責任者に振り回されるヘルパーさんや障害者の方です。仕方が無く、義理や強制であっちだこっちだと振り回される。」
 「俺は、どうなってもそれは利用者やヘルパーが考える事。早くすっきりした方が効率も良いし気持ち良く仕事が出来る。それに、奴の連れて来たという高齢のヘルパーさんは勝手我儘にしてお局様筆頭サービス提供責任者の都合でシフトを入れて来た。」
 「本当に勝手に時間を変える違反ばかりして、どうしようもない。早く居なくなって、基準に合わせた仕事をしたい。」
 そんな話を、1時間もしていた。
 2時丁度に労働基準監督署の建物に入った。説明会があったのだが、私の都合で12日の集合指導から今日の個人指導に変更して貰った。
調査は、当社の場合社会保険労務士に指導を受けているので書類の届け出などの問題は無かった。私も行政側に居て監査を長く経験していたので手法や結論の出し方は分かっているので、細かい点については即座に受け入れた。
例えば、36協定だが新たに設置した事務所は届け出していなかったので届ける。就業規則は会社の分は届け出してあったが、今年に入り社員が10人を超える事務所となった私が居る守口市の事務所独自で就業規則を届ける。
 労働条件通知書については、自動更新制でなければ更新しない事も通知書に付け加える。また、支払い条件が指定する銀行口座とか明記していないので、加える。36協定では45時間までの残業時間となっているが実態は60時間を超える時もある者もいるので、協定書を70時間程度に直すか45時間以内に強制的に指導する。
45時間を超える残業をする者が、医師の健康指導を受けたいと希望する場合に申し出が出来るように書式を決める。等の是正勧告書を受け取った。名称は仕方が無いが、直ぐに対応出来るもので、何の実質的な問題は無い。
 戻って来て、5時半過ぎに70歳爺さんにその後の転倒した彼の様子を聞いたが、メールの域を出ていなかった。
出版原稿を直して送り、続いて社会保険労務士に今日の労働基準局の調査経過を報告。今年のカレンダー作成分のうち、オリジナル漫画の送られて来たラフ案を点検。うまくないので、ダメだしをした。8時前に、久しぶりに事務所で夕食。
 これから準備して、新潟県新発田市に向かう。

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