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トップハート物語(4081)立志伝敢闘編
18/04/22
2011年(平成23年)9月初旬。
 休み開けなので、沢山の社員が相談などに来た。その一つ一つを丁寧に対応していると、時間に限りがあるので事務的な仕事の時間がなくなった。
介護支援専門員の問題の質問、私が担当している利用者の転倒やけが、通院報告。要支援の認定が要介護になったので、その給付管理の処理について。
新たに10月から始まる同行援護事業の申請について。介護福祉士の受験書類の作成について。養成研修の修了証への押印。などなど、そんな中新人の介護支援専門員の宏美さんが来た。最近、システムを任せるために採用した人材の挙動がおかしいと、
 「会社のホームページのスタッフブロクに対する書き込み内容を見ていると、少しおかしくなって来ているんですか。精神状態が不安定で、みんな怖いと言っています。関わりたくないと、相手にしないようしていますが刺されんじゃないかなどと言っている者もいて。」
 確かにおかしい。
 システムどころか、その出来たというシステムを確認する積りだった会議時間に必ず来ない。だから、その結果が分からない。既に3か月を要したが、何も見えてこない。管理をする、70歳爺さん社員に聞くと
 「問い詰めるのですが、最初の時には部屋で待っていたが呼ばれなかった。2度目は、約束はしていない、と言っていました。」
 不完全なのが分かるのが嫌なのか、出来ると言って出来ないのがばれるのが怖いのか。もう私は無視しているし、他の者も同じだ。
嘘を言い続けている奴を相手する時間が無いのだ。その奴が、余りに相手しないモノだからホームページにいたずら始めた。最初は、他の者の投稿に書き込む。混乱させて退職した本社ツートップを礼讃する書き込みに始まって、私の批判が。
無視していたら、いつの間にか消し去った。
 そして、今日の夕方ホームページの作成業者に事前打ち合わせに行った。その場で、当社のホームページを見ながら話をしていた。その中に、当社の事業所毎のスタッフの写真が掲載されているが見慣れない顔があった。
いや、事業所もあるのだがまだ掲載していない部署も掲載されていた。おかしいと思って、事業所と打ち合わせが終わって持参していたiPadを開いて、車の中で再点検した。そうすると、いつの間にか勝手に移動されている写真が掲載されていたり、辞令も出していないのに出されていたり。
 例えば、私が居宅介護支援事業所から抜けていたり、採用もしていない奴が社員として掲載されて「サービス提供責任者予定」などとなっていたり、訳が分からないものを目にして、奴を管理している70歳爺さん社員に連絡した。
彼は、大手電器メーカーの社員を69歳まで勤務していた常識ある社員と思っていた。
 「どうして、勝手に断りも無く変更しているんですか。」
 「辞めた社員がまだ掲載されて居るので、直しては駄目ですか。」
 「駄目ですかって、ホームページは会社の顔ですよ。何の断りも無く私の知らない間に、勝手に変更して良いんですか。本社に在籍していない者が掲載されていたり、システム事業部など全く稼働していないのに部署としてなっていたり。一体こんな勝手なことをして良いんですか。社会人として資質に欠けるんじゃないですか。いいですか、その部署を維持するために毎月40万も掛かっているんですよ。みんなが台風の中一生懸命に働いているんですよ。そんな中、こんな勝手なことをして時間つぶしをするんなら、会社に来なくても良いですよ。迷惑だから。やることないなら出勤しなくて結構です。」
 えらい剣幕に、
「自分は知らなかったから直ぐに元に戻させる。」
と返事があった。
勝手にいたずらして、機能を壊したりしてどうしようもない奴だが、契約上11月まで雇用しないと行けない。
 午後、定期健診の為に電力病院に行った。一昨日の血液検査、尿検査でも全く異常が無く、問題ないと主治医に言われたまでに快復した。その気結果を、今日の循環器の定期健診時に医師に見せた。
大変喜んでくれた。そんな中、待合室でテレビを見た。今回の台風の被害の大きさに声も出ない。ここから、数時間の地区が大被害だ。この守口は、何故か災害とは無縁だ。いつも、緊張感が無いので我儘な人種になっている。
 当社の勃興期の記録の出版は10月半ばだが、第4校を終えて東京の出版社に送付する。今日、ブックカバーの案が送信されて来た。実感が湧いて来た。
 今日の午後、上京する。ホテルフロラシオン青山に宿泊する。明日、朝から原宿のアパレル会社とその後台湾の商社とネットビジネスの商談だ。終わり次第、戻って来てサービス担当者会議。そのネットビジネスの為に新たなホームページ制作者をネットで探して、訪問して具体的な打ち合わせを行った。事前打ち合わせなので、まだ決まった訳ではなくこれからだ。

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