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トップハート物語(4068)立志伝敢闘編
18/04/12
2011年(平成23年)8月下旬。
 忙しくて、忙しくて、社員が来ても充分応対が出来ない。昨日、やっと支援費の実質責任者から退職願が出て来た。あれほど、
「お局様筆頭サービス提供責任者が居ると仕事が出来ない。」
と言っていた彼女が、お局様筆頭サービス提供責任者がやっと辞めるという時に同席して、
 「お局様筆頭サービス提供責任者がいないと仕事が出来ません。」
 と、言って一緒に退職を告げに来た。
 一体どういう奴だと、怒り心頭していた。彼女は、外部にも内部にもヘルパーさんにも評判が良く、彼女で自立支援が持っているようなものだった。お局様筆頭サービス提供責任者の評判の悪さを彼女が帳消しにしていた。
何かにつけ、お局様筆頭サービス提供責任者は20歳も若い彼女に付きまとって、自分の毒を消して貰おうとして居た。彼女が、傍から離れれば仕事が遣り易くなってもっと発展するだろうと思っていた。
ところが、突然の言葉に、私の言葉も失った。それでも、直ぐに立ち直って、残留する者がしっかりしていたので何とかうまく行きそうだ。
 その彼女は、退職を口に出しながら全く退職願を持って来ない。ずっと他の方面からもその点を伝わるようにして居たのだが、やっと持って来た。これで、予定していた4人が正式に退職することとなった。
その彼女が持って来た時に、何も言わなかった。それが、私の彼女への意思だ。お局様筆頭サービス提供責任者をあんなモンスターにした原因は彼女にもある。おだてて言いなりになって、毒消しの役を最後まで演じた。
一緒に辞める事によって、お局様筆頭サービス提供責任者は少しは顔が立った。しかし、多くの実績を残しながらお局様筆頭サービス提供責任者に同調して混乱を招いたとして、彼女は最悪の評価を得て去って行く。
 そのお局様筆頭サービス提供責任者の件で保険会社から電話があった。先日、事故を起こしてその後遺障害を申し立てているというのだ。結論はまだ至っていないが、休めと言っても出て来るし、利用者を繋ぎとめるのに何人かのガイドをこなしている。
「痛い、痛い。」
と言っているというが、誰も聞いた事が無い。それを、痛いと申し立てているようだ。私どもの掛けている傷害保険を使うという。それが認められれば、昨年の30万円増えた保険料に又加算されるという。
彼女の起こした事故に対して、何の謝罪もなく多額の保険料を負担するという本当にふざけた結果となるようだ。もし、それが認められれば、不服を申し立てて実態を告発する事になると思う。 
 先日、上京してネットビジネスの商品を斡旋して頂く可能性がある人物を紹介して貰った。何やら、厳しい結果となりそうだったが、一転しそうな感じだ。取り敢えず、お礼を丁寧にメールした。
その事に対して、信用して貰ったのか、私が希望した具体的な動きが出て来た。まず、無農薬栽培をしている米の卸しが具体化しそうだ。私が問い合わせしたように、彼女の言って来たファームの法人名が異なっていた。
何度かのやり取りで、やっと間違いに気付いたようだ。それはもういいのだ。直接生産者と話をして、来月の中旬辺りに訪問することにした。新潟県新発田市なので、一旦東京に出て新幹線で新潟を経由して6時間は掛かる。どうやら、新潟に一泊して行かないと行けないようだ。
 そのほかにも、立て続けに北海道の業者やら海外の商社などの扱い品の紹介を、郵送で送って来た。検討するに値する商品が並んでいる。その商社との打ち合わせをさせてくれるという。
今日だけで、携帯メール、PCメール、直接電話と何度も何度も連絡を頂いた。私も他の業務があり、出られない事もあり失礼した。
 そのほか、先輩の紹介でアパレル関係のメーカーとの打ち合わせが決まった。スケジュールの合間を縫って来月6、7と上京して千駄ヶ谷に有る事務所に行く事になった。
ブランド品の販売が認められるかどうか。電話で社長と話をしたが、かなり良さそうな人で感触は良い。来月、10日前後にも、新潟に行くので立て続けに行かないとけない。
職業訓練の講師や主任ケアマネジャーの受講、市民後見人養成研修など沢山スケジュールがありその間を縫って対応しないと行けない。
 朝から、今日中に送付しないと行けない、当社の歴史の最初の2年分の出版をするが、その4回目の校正を進めていた。4時くらいまでには、送りたいと頑張っていたのだが、次々社員が来る。
その間も、新たな基金訓練の申請書作成の為に、書類を準備してくれとか相談に来たいとか連絡があったが、後回しにして貰ったモノもある。

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