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トップハート物語(4067)立志伝敢闘編
18/04/12
2011年(平成23年)8月下旬。
芸能界の奴等や周りが一番気遣ってへつらっていた奴等がどう態度を変えるか。次を狙っている奴は腹の中でほくそ笑んでいるし、一番消えて欲しい芸能人一位が本当に消えてしまった。
非道徳な事を陰でして道徳的な事を平気で口に出し、他人のプライバシーを暴露して人気を博していた不愉快な思いをしていた私の思いが叶った。先年、漫才の相方だった竜介が亡くなった時に、
 「一緒にもう一度漫才をしようと約束していたのに。」
 と、言っていたが落ちるだけ落ちてしまった彼をどうしてその前に助けなかったのか。
 人の死も自分に利用する。何か問題を起こした奴に手を差し伸べて、復帰した暁には公にお礼を言わせる。番組で旬の有名人を呼んで何かを貰い将来の価値あるものにしようとする。
あの女性マネジャーに暴力をふるってつばを吐き掛けた人間が、本当の彼の姿だ。吉本も、どうにかしたいと思っていたのだろう。いかにも、自分から引退を申し出たように言っているが、当然吉本がいい機会だと暗にそれを要求したのだろう。
あの、横山やすしが何度もトラブルを起こして逮捕されても、中々契約解除はしなかった。それを、今回は簡単に行ったという事は相当な隠された問題を抱えているのだろう。これから、当然、よからぬ思いを抱いていたマスコミが彼を叩き始めるだろう。
 「ああならないように、俺も気をつけないと。」
 と、NPO法人常勤理事の智子さんに言ったが
 「大丈夫、誰も佐藤さんの事なんか気にしていないから。」
 そう言われて仕舞った。
 何人か社員の応対を交えて、退職する社員4名に退職時に返還するものとして、通知分を作成した。4人が4人とも、別な角度を持っているので同じ文章が使えない。
特に、お局様筆頭サービス提供責任者は精神状態がおかしい面が強く現れて、社員にあるまじき勝手な言動が多過ぎてどうしようもない。会社の電話を使用して、辞める自分に付いて来るようにヘルパーさんに電話を掛けまくって、事務所に呼び込む。
加えて、利用者に勝手に電話して辞めるとも言っていない担当しているヘルパーさんを、辞めるからと伝えて混乱させる。いくら注意しても、収まらない。サービス担当責任者社員が抗議しても、平気の平左だ。
 ついに、事務所に一旦鍵を掛けて閉鎖して、電話を転送にすることにした。確かに、仕事は無いのだから、会社に来たらクーラーは効いているし高齢者のお局様筆頭サービス提供責任者には金が掛からない無料の自分の部屋のようだ。携帯電話も解約すると通知した。
また、損害賠償などの面も明記したが一体どれだけ効果があるのか。常識の無い奴の対応は、常人には難しい。
 大東本社の新たな管理者から、電話が来た。
 「辞めるツートップですが、21日からの超過勤務については、支払いされるのでしょうかと聞かれています。」 
 「勿論、支払いをするが、超過勤務なんてしなくていいから時間内の仕事もしなくていい。ケアに入っているなら、それだけでいいのでそう言いなさい。自分達が立ち上げるのだから、その方に掛かったらいいじゃないか。あれほど、8月は有給休暇を使ってほとんど出勤しないと言っていたのだから、そのようにしたら良い。または、お前達が引き継ぎを頼んだら、無視して返事をしなかったんだろう、今度はお前達が返事をしないで無視したらいい。金が無いんだな。」
 その通りで、最初は本社管理者が立ち上げをして代表者になる予定だったようだ。
 私は、彼女は金が無いし一緒に遣る何人かの当社の社員は高給取りだし、それでなくても人の金銭を負担するだけの解消も金もないから、勢いだけで馬糞の川流れになると言っていた。
そのような状態になったようで、代表者がどうやらその金銭に煩い若い奴になったようだ。そうなったら、今度は勢いがあったお局様筆頭サービス提供責任者が自分に金が保証されないと知って、合流しないと言い出したようだ。
要は、金銭がしっかりしているかどうかだ。金の無い奴が、他人を採用して仕事をするなんて考えられない。
 それに、ヘルパーさんがいない。大東本社で、ヘルパーさんや他の社員を能力の無いバカだと彼女らは強く攻撃をしていたので、誰ひとりもついて行かない。自覚して黙っているなら良いのだが、ある能力のあるヘルパーさんに声を掛けたようだ。
 「掛け持ちで来ないかと言われたけれど、あんな人たちの処に行く訳が無い。絶対行かない。」
 そう明言した。
 それにしても、8月に手を付け始めて会社すら立ち挙げていないのに、指定を取得するのに申請相談予約が2か月後まで一杯だというのだ。直ぐに出来ると算段していたのに、結果的には難しいので、今度は何を思ったのか
「登録で会社に来たい。」
と申し出があったようだ。あれほど、いじめていた残る社員は
 「何を言っているのか分からない。おかしいんじゃないの。」
 と、言っていた。


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