お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(4056)立志伝敢闘編
18/04/06
2011年(平成23年)8月中旬。
 最初の仕事は、計算が終わった部署のヘルパーさんへの入金だ。9時開店近くに、隣のSC内に有るATMに向かった。最初の10分程度はそれほどでもなかった並びが一挙に増えた。
何度か、入金作業をして数人で止めて後ろに並ぶ動作を繰り返したが、キリが無いので国道を挟んだ向かい側のATMに行った。SC内はエアコンが効いているが、そこは狭いので自動ドアが開くたびに熱気が入って来るが、利用客は少なくそこで今日の分は完結した。
 戻って来ると、隣の部屋の自立支援グループの若いサービス提供責任者が書類を持って来た。少し心配だったので、お局様筆頭サービス提供責任者の言動を聞いた。
 「もう、ひど過ぎます。ひっかきまわしてどうしようもないです。あれが管理者の最後ですが。本来なら、引き継ぎをきっちりするのが常識じゃないですか。自分の息の掛かったヘルパーさんや利用者を持って行くと言ったり、誰も持って行かないと言ったり。シフトを作らないとけないので、どうするのか聞いても、『あいつは辞めるだろうとかあの利用者はあんたたちには無理だから、どこかに持って行く』などと言ったり、『あんたたちがどうすんのか決めればいい』などと言ったり、訳が分からない。どうするのか、早く決めればそれに対して動くだけだから、みんなが迷惑している。『大変だから、退職しても請求処理に来ようか』というので、『結構です』と断っているんです。」
 そんな話が始まって、立ち放しで30分も息も切らずに話しをしていた。退職する大東本社のツートップとのグルで何とかうまく立ち回ろうとしているのだが、馬鹿な奴らだ。
 自分達がヘルパーなどに勧誘もしていないとシラを切っていたのだが、
 「私たちがいる傍で、ヘルパーさんに『辞めるからあんたこっちに来なさいよ』なんて会社の電話や携帯で盛んに勧誘していた、佐藤さんに警告を受けてから取り消しにまた電話していました。」
 私には、先日
 「残る子たちが可愛いので、迷惑を掛けないようにしている。」
 等と私に言っていたが、とんでもないことを予想通りにしていた。
 この日の2時半に役所に書類提出で伺う予定だった。更新手続きに先日行った社員3部門の3人が受付されないまま戻って来た。私の代表取締役としての住所が変更になっていて届け出を出さなかったのだ。
介護タクシーの許可を貰う為にこの地に一旦移したが、もとの埼玉に昨年戻したのだ。その届け出をしていなかったので、却下された。早目に行って何とか手続きを終えた。
 株が落ちているので、60万円ほど投資して買い増しした。今が買い時だと思って、少しずつ買い増ししている。戻りながら、同行しているNPO法人常勤理事の智子さんが婚活事業内偵を目的の手続きに行った。
かなり紹介されているが、申し込みがあっても結局は気に入らないと断る。元来なのか結婚願望が無く、
「このままでいい。」
というのだが、
「将来後悔することになる。」
と説得をしている。
30代のうちに仕事と付随して何とか決まればいいと思っている。
折角、繁華街に出て来たので27日の姪の結婚式に着て行く夏用のフォーマルウェアを買い付けに行った。
 先日、フォーマルウェアを部屋で探したが、冬用しか見当たらなかったので慌てて買いに行った。靴は確かあった筈なので、それ以外のワイシャツとかタイピンとかを準備しないと行けない。
大丸に行ったが、既に夏用はほとんど揃えが無くて、フォーマルな体型のモノしか残っていない。仕方が無く、隣の阪急に行った。阪急メンズ館に揃っている筈だと大丸さんに教えて貰ったので向かった。
 あった。それも、フォーマルアドバイザーがいて、私の体型を見て簡単に採寸して、ぴったりのウェアを一回で出してくれた。それが終わり、ワイシャツだったのだが試着が出来ると言われたが、このような方に決めて貰ったので試着する必要が無かった。
ネクタイ、胸ポケットに入れるチーフ、ラペルピン、タイピン、カフス等揃え〆て126000円だった。冠婚葬祭の度に揃えているのだが、いつの間にか無くなるものもある。使ったら、そのまま自宅に置いて置くのもある。
 来週の23日がお仕立ての出来あがりなので、間にあう。白金で執り行われる姪の結婚式の前日は、当家家族で品川プリンスホテルに宿泊する。当日の朝、妻が美容院を使用するかどうか確認のメールを送ったが返事が無い。
ホテル内にトニー田中の美容室があるので、早朝に予約を入れないと行けないので。
 ネットで注文し食べられないスイカを送って来たのでクレームを入れて再発送して来たスイカが冷蔵庫を占領している。何とか頑張って食べるが、腹痛を起こして下痢症状になって仕舞うのが続いている。甘くておいしいので食べ過ぎてしまう。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報