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トップハート物語(4052)立志伝敢闘編
18/04/04
2011年(平成23年)8月中旬。
社会保険労務士に、
「合法的な退職は退職願いを出させること。」
と言われて、何とか努力をした。
部屋が変わると、段々と社員もお局様筆頭サービス提供責任者と接する機会が無くなり、おべんちゃらを使っていたのが無視するようになった。
その気配は、本人が感じていたようだ。その機会を捉えて、本社ツートップが退職したいと申し出て来た時点で、
 「お局様筆頭サービス提供責任者も連れて行ってくれないか。」
 と言って、直ぐに誘わせた。
 直ぐにカリスマが来て
 「若い者が立ち上げを応援してくれというので、求められたら応援したい。9月で辞めさせて下さい。」
 そう言って来たので、諒解した。
 それから、何度も退職願を出すように要請したが中々出さず、やっとこの日提出して来たのだ。
 本当に晴々した、一日だった。
 しかし、懸念が無い訳ではない。退職願を出す際に
 「精神のポンちゃんとあの筋の者の山下さんは、退職時に立ち上げる若いものに任せようと思います。ややこしいのを残して行くと、残った若い子たちに負担を掛ける。あの子たちが可愛いから、苦しめる訳に行かないから。」
 いつもこんな言い方して、自分をいい子ぶる。
 平気でそのような言葉を吐けるのは羨ましい。辞めると言い出した直後は、残る者を考えずに、自分が仕事を配分して配下にしていると思っているヘルパーさんらに
 「4人で新たに立ち上げる。うちに来てくれたら、山下さんの仕事を上げるから。」
 そんな勧誘を一生懸命していた。
 それを、
 「会社から給与を貰いながら、反会社的動きをしたら損害賠償の対象になる。」
 そう言って、文書で警告を流した。
勿論、弁護士との相談の上との事だ。そして、
 「早く退職願を出して、好きなように動けばいい。利用されるという事を知らない馬鹿だから仕方が無い。自分が立ち上げる訳じゃない。立ち上げるのは、本社の管理者だ。いつも見栄を張って、如何にも自分が立ち上げるかのように言っているらしいが、今に分かる。定年間近のおばさんなんて何の役にも立たない。パソコンすら操作できない者が口先だけで何の役に立つの。給与など条件をどうするか言われたの。」
 そう言ってやったので、やっと自分の位置が分かったようだ。
 何しろ、立ち上げる張本人の本社管理者は
 「ヘルパーさんを連れて行くなんて考えていない。」
 そう言って、何もしていない。
 それどころか、新たな管理者となる若い男性に
 「9月に入っても、登録で残してくれるの。あんた達では出来ないでしょう。それに、彼女だって妊娠しているから直ぐに休みに入る。」
 等と、サービス提供責任者の妊娠時期を狙って退職願を出して来た経緯がある。
その策に溺れて、自分達の新たな事業所の指定を取得出来ないのだ。間が空くと、利用者も持って行けない。それで、恥を忍んで登録で残してくれと何度も言って来ているようだ。
 「いいか、俺が注意するまで当初は引き継ぎを求めても無視していたそうだ。曖昧に答えて、準備を着々として遊んでやるように。あせっているから、8月末に退職だから8月は有給休暇を使うと言っていたが、休めない。休むと、利用者との縁が切れる。何とか希望を繋いでいるから。」
 そう言って、私は延長などせずに、自分達が急に言い出した8月末で退職させることを明言している。
 それを見越してか、お局様筆頭サービス提供責任者の退職時期はひと月遅れる。その日付も奇妙だ。25日だという。月末まで勤務しないとなると、減額になる。あれほど、金銭に汚いお局様筆頭サービス提供責任者が何を考えてそうしているのか。私が言った、早く辞めて好きなように営業したらいいという言葉を受けて、25日に退職して、残りの5日で営業をして翌月1日から利用者への援助を可能と睨んで居るのだろうか。
 「私はどこに行くか分からないけれど・・・」
 等と言っているが、
「嫌に最近気味悪いほど話し掛けて来る。」
と多くの社員が言っていたが、本当に気味が悪い。
それでも、ヘルパーさんへの報酬10%アップでトラブル回避の後押しをしようと思っている。

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