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トップハート物語(4038)立志伝敢闘編
18/03/28
2011年(平成23年)8月上旬。
 仙台の先輩から電話が来た。ネットビジネスを構築するために、商品を提供する業者を探している。その紹介をして来た。
 「大手のファッション関係の会社に勤務して、脱サラして野菜やコメを扱っている人に以前の事を話しをしていた。突然、電話が有ってあの話どうなったと言われて、思い出して電話した。」
 「紹介して下さい。いつでも行きますから。」
 「所用で18日から20日まで東京に行くから。」
 「そうしたら、俺も合わせて行きます。会える日時を指定してくれますか。直ぐに東京のホテルを予約しますから。」
 直ぐに相手様と連絡を取ってくれて、20日10時に東京で商談となった。19日東京駅のメトロポリタンホテル丸の内に予約を入れた。
 研修センター長から電話が有った。現在講師をお願いしている方の中に、私が立ち上げ前後にお世話になった方が何人か含まれている。その方とも、数年前に再会のようになったのだが、やっと落ち着いて接待できるようになったので、お礼と懐かしさを兼ねて一席設ける事にした。
というのも、たまたま街中で、一番お礼を言いたい以前在宅介護支援センターの所長さんと会ったのだ。立ち話もなんだからと、一席やりましょうかと私が声を掛けたのだ。
 10年前にお世話になって、現在講師をお願いしている3名、その講師の以前部下だった研修センター長を初めとした研修センターメンバー3人、10年前から付き合いのある社員3名等、10名ほどになった。
 「木曽路の席の予約はしてありますが、料理はどうしましょうかと聞いて来ました。予算は幾らですか。」
 「予算など無いでしょう。幾らでも構いません。10年のお礼ですから。一番最高のしゃぶしゃぶでいいんじゃないですか。」
 そう返事をして、木曽路の増資株を買い損ねた事を思い出した。
 夕方、本社ヘルパー不足を応援するために、昔からの付き合いのある施設管理者に電話した。
 「急に人が必要になったので、お宅で働いているメンバーの中で少しの時間でも働けるヘルパーさんが居ないか。」
 「丁度いい方が居ますので、聞いてみます。夜勤専門で働いているので、昼間は空いていますし、以前から働きたいと言っていたので。」
 直ぐによい返事が来て、木曜日昼に面談となった。
 続いて、この守口の介護管理者に電話した。
 「何とか、本社を応援したいので、有能なヘルパーさんを一人回してやってくれないか。」
 「こっちも、仕事が増えて来てどうしようもない。でも、本社も大変だから何とかします。佐藤さんも、とんだ10周年になりましたね。」
 直ぐに返事が来て、気が強い技術も最高のヘルパーさんを出してくれる事になった。本当に、彼女は最高の管理者だ。その返事に対して、
 「本社の実態を話しして、意地悪して引き継がない、教えないという事があるかも知れないので、強く言って構わないのでそのようにヘルパーさんに話をして下さい。」
 「了解しました。」
 夜、意地の悪い引き継ぎをしないツートップに対して怒りが有ったが、残留者が一生懸命に頑張っているので、我慢した。
しかし、これから行くヘルパーさんに対して嫌がらせや意地悪をしないように、今月で退職する本社管理者にメールを送った。いつもなら、直ぐに返事が来るのだが来ない。夜9時半過ぎに、残留する若い次期管理者から電話が来た。
 「今から事務所に行って良いですか。今どこに居ますか。」
 「今は自宅だ。」
 「もう一度、出て来て貰う訳に行きませんか。」
 「どうした。」
 「先ほど、管理者から電話が有って、『社長からいじわるするなと言われたが、一体どうなっているんだ。言われた。教えている筈だ』と猛烈に抗議されて。」
 「教えてくれないと言っただろう。無視されていると。Yさんも、無視されていると言っているし。」
 「それはその人が感じたことで。」
 「何を言っている。お前も無視されて何も教えてくれない、と言っていただろう。」
 「確かに、管理者も私もケアに出ていて会う時間が無くて・・・」
 「なに、お前は出鱈目を言ったのか。今更、何を言っている。明日行くヘルパーさんに対して、悪さをしないように言ったんだ。」
 「確かに、支援の方は全く教えてくれなくて。もうあんたが指示をして、私たちはそのように動くからと言って来て。」
 「そうしたらそうすればいいじゃないか。お前が、明日行くヘルパーさんに管理者同行させてケアも事務も引き継ぐように言えばいい。」
 「分かりました、そう言います。済みませんでした。」

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