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トップハート物語(4031)立志伝敢闘編
18/03/24
2011年(平成23年)7月下旬。
「どうでもいいです。とにかく、いつ辞めるんですか。」
 「9月です。」
 「それだったら、早く退職願を出して下さい。早く出して、好きなように営業活動をしたらいいんじゃないですか。」
 「もう少し待って下さい。」
 「辞めないんじゃないですよね。」
 「辞めます!!」
 「いつですか。」
 「9月です!!」
 其の話し合いで、やっと自分の立ち位置と何も条件を聞いていない事に気付いたお局様筆頭サービス提供責任者。
 社員でありながら、給与を貰って会社に対して損害を与えることをすると損害賠償の対象になる。その旨を、文書でしたためて渡した。そのうえで、退職願を出して来た時点で、正式に顧問弁護士から文書を出して貰うこととなっている。お局様筆頭サービス提供責任者が経営に参加していないのに、ヘルパーさんには
 「4人で立ち上げる事になった。私の処に来てくれるなら、誰々さんの仕事を渡すから。」
 などと、既にヘルパーさんへ勧誘をし始めた。
 大東本社の実質経営者は何もしていない。その馬鹿さ加減にやっと気付いた。この守口の実質的な自立支援の管理者は、この仕事自体を辞めて他の職業に着くという。彼女も、高額の給与を支払っている。
つまり、社会保険料を含めて4人で150万円の人件費が浮くのだ。実質援助には入っていない。4人合わせても、直接的には30万程度の売り上げに貢献しているだけなのだ。経営者としてみれば、自分達で落ちて行くのでこんないい事はない。あとは、体制をしっかりとするだけだ。
 私は、先週の土曜日に独立するとの話しを聞いて数日何もしなかった。何も分からない。どこまで浸透しているのかも分からない。やっと実態が分かり掛けて来た。その4人以外はいない。ただ、お局様筆頭サービス提供責任者との話の時点でMが独立する意思がある事が分かった。次善の話し合いの時に支援費から彼女が出て来て、お局様筆頭サービス提供責任者の勝手な行動を非難した私に対して
 「誰がどういう理由で辞めようと、それぞれの事情があるので勝手です。利用者も誰と契約しようが自由ですし、ヘルパーさんもどこに行こうが自由です。」
 と、お局様筆頭サービス提供責任者の行為を擁護するような発言をした。
それに対して、
 「そんなのは当たり前だ。しかし、社員という立場で会社から給与を貰って置きながら、利用者を他の事業所に勧誘したりヘルパーさんを引っ張ったりするのは、会社への損害賠償の対象になる。弁護士に相談して来たので、強く対応する。辞めてから活動したらいい。」
 そう言った事などを、彼女はお局様筆頭サービス提供責任者に話をしている。
それを聞いたお局様筆頭サービス提供責任者が私に抗議をして来て、話し合いの時間を持った。
 私の実力行使に、お局様筆頭サービス提供責任者は最終的に
 「辞めたら活動しても良いんですね。10月になったら、3人だけ連れて行かないと行けない。どこかに登録させて貰って、一生面倒をみると言った方、Kさん、Uさん、Hさんを持って行くかも知れない、それはいいですか。」
 「どうぞ、もっと厄介な人も沢山居るから連れて行って下さい。自分のものだと言っていた、自分勝手で出鱈目な違法な事ばかり平気でやっているヘルパーさんも沢山居るでしょう。うちは質を重んじてやっているので、困るんです。ヘルパーさんの時給も2割程度上げるし、社員も改善交付金が沢山余るので臨時昇給をします。それを、早く知らせたいので退職願を早く出してくれませんか。確定しないと、動けない。早く出して、すっきりして営業活動でも何でもしたら良い。若い者に使われて、大変だろうが頑張って。」
 そんな事を言っていたので、どうやら動きが無くなった。
一番心配なのは、このまま居座る事だ。総理大臣の菅と同じ性格だから困って仕舞う。
 午後3時から、基金訓練の卒業生の面談をした。難は言って居られない。フルタイムで土日も関係なく働けるというので入れる事にした。後何人か確保するように、動いているが何しろもう現場から離れていて、教室などを把握していない。
 元女子プロレスラーの評判は最近いい。あちこちの部署から引きがあり、休めなくなって来た。今日久しぶりに面談をした。その評価を告げて、収入が多くなるように図ることを告げて、励ました。高学歴社員の傍に居たのを異動させて正解だった。

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