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トップハート物語(4016)立志伝敢闘編
18/03/16
2011年(平成23年)7月中旬。
 昨日、いつも使用している携帯電話、ipad、iPhone等の料金請求書が来た。固定電話ではない、移動電話だ。合計33台社員などに配布している。その金額が33万円余りだった。いつもより10数万円多い。
おかしいと思って、調査した。何と、ipadに機種変更した機器の割賦残債一括引落となっている。それは、機種変更申請した際に割賦残債一括払いをして終わっている筈だった。おかしいので、いつもやり取りしている東京本社担当者にメールで確認をしたが、返事が無い。
口座振替料金収受の担当窓口に連絡して、何度も電話のやり取りして確認して貰ったが、
 「口座振替か現金支払いでしか残債の処理はしないので、当方では分からない。」
 との返事だった。
 メールではかったるいので、東京の担当者携帯電話に直接連絡した。直ぐに電話に出たので、再度説明をして確認をした。要領を得ない返事だったが、確認して返事をくれる事になった。夜に返事が来た。
あれこれ言って、結論が分からないので
 「色々回りくどい事は言わずに、結論だけ言って下さい。私が、貴方に言われて振り込んだ12万円余りの金額は何ですか。」
 「結論から申し上げますと、振り込んで貰ったものを残債一括返済に充当して居なかったのが分かりました。」
 「それで、返してくれるの、それとも26日の口座振替時にそれを差し引いてくれるの。」
 「それが出来るかどうか確認中です。結論は明日になると思いますが、中間の報告という事で。」
 「分かりました。宜しくお願いします。明日の返事を待っています。」
 そう返事して、終わった。
 日本の一流企業の者でも、こんな問題を起こすのだが、ひと昔だったら始末書モノだがいまは平気なのだ。当たり前の事で、我々支払い者側が気遣っていないととんだ事になる。
 朝早く、昨日、認知症を妻に持つ夫から電話があった。マッサージ師を除霊者に仕立てて、認知症の妻の思い込んでいる霊が付いている精神を何とかして正常にしようと差し向けると、過去2回、昨日を入れて3回とも訪問した日は穏やかに眠ったという。
それ以外は、連日、大声をたてる物を投げる、隣の家に怒鳴りこむ、徘徊をして通行人に助けを求めるなど大変な毎日を過ごしていた。何とかしようにも、
 「私の背中に沢山の霊が付いている。もう一人の私が居て、何だか分からない自分になっているのが夜に出て来る。」
 そう言っていたので、考えた挙句、NPOボランティアで除霊の手段に出たのだ。昨日は、NPO法人で送迎をするので同行で2名が付いて行ったので沢山の人が、認知症の妻に関わった。
それを見ていた夫が、
「自分もマッサージをして欲しい。」
と言い出した。
医師から同意書が出ていて、可能なので私がその席を辞した後軽く言ったようだ。自分が全く無視されているから、嫉妬する性格の意地悪い夫は今日の朝電話を掛けて来て
 「昨日マッサージをしたから、夜からずっと痛くて眠れなかった。どうしたら良いですか。病院に行った方がいいですか、訪問看護に連絡した方がいいですか。」
 そう言って来たので、来たなと思った。
 直ぐにマッサージ師に連絡した。夕方行くという。NPO法人の運転で介護タクシーも準備した。ところが、出発直前の4時過ぎに連絡して来た夫は
 「もう良くなったので来なくていいです。妻も要らないと言っています。」
 「もう、出ているので着いたら本人に言ってくれますか。」
 2時間ほどして、マッサージ師から電話が来た。
 「もう治っていると言っていたので、軽く揉んだだけで何もしていないので、今度痛かったら病院に行って下さいと言って置きました。それに、奥さんもよく眠っているのでもう要らないと。必要があれば、ケアマネジャーにお願いすると言っていました。」
 そう言って来たので、またこの夫が嫌がらせを始めたなと、馬鹿な利用者を相手にすると、本当に無駄な時間を費やしバカバカしさに言葉も出ない。
 70歳爺さん社員の扱いに苦慮しているが、現在所属している管理者からやっとメールが来た。
 『2週間前に話し合って、本社では必要ないと結論が出たので連絡します。それから、7月から出勤していませんが、本社ではそちらに出勤しているものと思っていましたが、そちらでは本社に出勤しているものと思っているようで、こちらには来ていせん。その点を確認すると、家に居たようで本人は出勤扱いだと言っていましたが納得出来ない』
 と、メールが来た。
 私自身、70歳爺さんはてっきり所属している本社に出勤しているものと思っていた。

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