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トップハート物語(3995)立志伝敢闘編
18/03/06
2011年(平成23年)7月上旬
しかし、修理では3万円掛かるし新しいパソコン購入では数日かかると言われてしまった。考えて、思い出した。
決算期の先月に、こんな事があろうかと思ってパソコンを5台発注して置いておいた筈だ、と思い出した。
直ぐに、システム部の社員に連絡して入れ替えさせた。その事に対して、夜にメールが彼女からあり壊した詫びと直ぐに新品を準備してくれたお礼が述べてあり、
 「今後もなお一層仕事に邁進します。」
 とあった。
 真面目な彼女なので、返信をしないと、と思って
 「人一倍負担を掛けてしまっています。いつも感謝しています。」
 そう送った。
 暫くすると、返信があって
 「メールを呼んで、嬉しくて涙が流れて来ました。」
 などと、段々と感激するような内容に替わって来た。
 「そんな事はない。社員が困った時に直ぐに対応するのが私の役目です。その誠実さにいつも感謝しています。」
 と、返信すると、益々真面目さが出ているメールが送られてきた。
これが、20歳以上も年が離れている美し過ぎるサービス提供責任者と恋愛に発展してはと、なんてね。
 ここで打ち切らないと、と思って、
 「年甲斐もなく、格好つけてしまいました。ところで、地震は大丈夫でしたか。」
 このメールのやり取りの間に、この地方の近くで大きな地震が発生した。
これまでに記録した事の無い大きさだった。
 丁度、NHKのニュースを見ていた。急に警報の音声が成り
 「強い地震が来る事が予想されます。近くに有る机等の下に身を隠し、地震の揺れに対応して下さい。」
 等と、何度も繰り返していた。
 何か来るとの、思いに身を見ると、パンツ一丁で今日届いた桃をかじっていた。暫くすると、研ぎ澄ましていた神経に揺れを感じた。恐怖心が走った。今までに感じた事の無い恐怖心だ。
突然来る時には、それほど感じていなかった恐怖心が、
「来る、来る。」
と言われると増長するのが分かった。
大きくは揺れなかったのだが、それにしても事前に分かるようになった技術は素晴らしいと思う。
 馬鹿な震災復興大臣の放言で、就任9日目にその放言で辞任した。私の故郷宮城県の知事に対して、命令口調でそれも荒い口調で言い放った言動が命取りになった。自分が言われたような不快な気持ちになったのだが、消え去ってくれてよかった。
それにしても、菅は自分の延命だけを考えて総理大臣にしがみついている。どうしようもない奴だ。早く辞めろという声が7割を超えているし、自分の政党からも早く辞めるように言われている。辞めると、自分の失政が明るみに出るので辞められないのだろう。
 ipadを持ち歩いて居るのだが、職業訓練の最中に教室で充電をしていた。終わった段階で外して、持ち帰ったつもりでいたのだが、喫茶室に行って休んでいる時に出そうとしたが無かった。
事務所に置いてきたかと思ったが、充電するコードもない。いつもカバンの中に仕舞って置くのだが、それが無いという事は充電したままだという事だ。そう思って、研修センターに連絡した。
教室に見に行って貰うと、あった。百貨店の中に有る行きつけの喫茶室から直行して無事受け取った。それにしても、こんな大事な物を忘れるとは、どうしようもない。
 喫茶室では、NPO法人常勤理事の智子さんの結婚について話をした。立場上、各種家族の生活に携わる事が多いが、夫が職を失ったという相談が多い。その場合、当社にて働く内容を充実させれば収益を増やす事も出来るし、子供さんの社会保険を加入させる事も出来る。そんな事を思うと、
 「どうしても、経済的な事を重視しないと行けない。結婚して働くなら当社以外働く職場はないから、通勤可能な場所で生活するように。」
 等という。
 「家庭が裕福で、または夫の収入が多ければそれに越した事はない。これからは、お金が無いと生活はして行けない。誰も面倒を見てくれない。」
 そんな分かった風な事を言って、過ごしている時に1pad無くなっている事に気付いたのだ。何という間抜けな状況だった。
 暑さ対策で、NPO法人常勤理事の智子さんが準備してくれたゴーヤとすだれ。ゴーヤは丁度ベランダに置いて1週間だが、倍以上の大きさに成長して1mを越えた。余りの成長の速さに感心している。
彼女が、毎日夕方に水を上げている。暑さ対策は、効果はまだ実感出来ない。当たり前だ。まだ、少しだから。

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