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トップハート物語(3994)立志伝敢闘編
18/03/05
2011年(平成23年)7月上旬
まだ、本社の問題で気持ちが収まらないので、ホームページ上のスタッフブログに「沈思黙考期なので静かに」との言葉を掲載した。他の用事があると言って来た者には、「鬱に入ったので」と言って案に断りポストでのやり取りとなった。
スタッフブログを見れば、その当事者である本社スタッフは何を言わんとして居るのか分かる筈だ。自分達が自分の事だけを考えて引き起こした、問題を直視しようとしないので問い掛けたのだ。
当事者と目される70歳の社員は、問題は自分ではなく他の処に有ると内部告発だと断ってファックスを送って来た。
 その感覚が問題なのだが、そこに有る経過をみると私が思っていた通り、元々問題が内包していて、管理者は70歳の爺さんの言動を利用しただけで意思は分かった。
「上手くまとまりました。」
との70歳爺さんの報告だが、どこまで勘違いしているのか、管理者の報告以外受け入れないと言っているのに、
 「自分が報告するように、管理者から一任された。」
 と、言っているのだが、二枚舌が発覚したのに誰が信用するか。
 自分の立場をわきまえるように言っているのに、なおも人事に関する事を言って来る。確かに、世界的電器メーカー松下で人事に携わっていたからといって、現在の立場は仕事について行けなくて色んな画策をして逃げ出した爺さんだ。それを持認める言葉は一言もない。自分が収拾の主役だと言わんばかりに、私に対しているのでついに爆発して、
 「管理者から報告があるまで、私への接触をする事は、まかりならない。」
 と、強く言った。
 その管理者からは、今日も一日中何も言って来なかった。
 何をどうしたいのかを、はっきり言うように言っているのだが、会社にメリットがある事は残したくないと思っているのか、何も言って来ない。言って来なくても良い。金曜日から続いている私の沈思黙考期は、もう結論めいたものが見えて来た。
いつまでも、彼女と若手女性を説得しながら残している訳にはいかない。レベルは下げても、妊娠した若い女性やいじめに遭っているという頼りない若手男性にプラス新人を加えて、チームワークが組める組織にした方がいいと思っている。その時に、管理者も言っていたが
 「70歳爺さんに管理者をして貰えればいい。」
 との思いもある。
 責任を問う形は、管理者として責任を取って貰う事だ。確かに、大手で長年勤めあげた実力は一部に垣間見える。保身に走ったために、今回の問題を起こした。後は実力を見せて貰うだけだ。
 9時半から14時半まで、職業訓練の講師をしていた。福祉人材指導センターや自立支援事業所、または民間会社にそれぞれが目的を持って訪問調査した結果を、発表して貰う日だった。
午前中は、介護労働安定センターの資料をもとに現状の労働環境を話しをして、まとめ作業に時間を割いた。昼は、戻る時間も無いので近くのSCで食事をした。3000円以上使うと1000円割り引く和食の店のチケットを持っていたので、そこに行った。
NPO法人常勤理事の智子さんと待ち合わせをして、店に入っていつもの刺身たっぷりの定食と和風サラダをそれぞれ頼んだ。
 料金を支払おうとして、金額を見た。予定では3000円ギリギリで食べて、1000円引いて2000円程度だと思っていたのだが、計算を間違ってしまった。定食が1300円だったので二人で残り400円程度だったので、550円のサラダをそれぞれ頼んでしまった。従って3700円になって仕舞ったのだ。サラダの量の多さに驚きながら一生懸命に食べて、残してしまった。店を出てから、一体何だったのだと計算の出来なくなった頭にガックリ。
 いつも静かで、人を思いやる気持ちが多分に有り、真面目に黙々と人の嫌がる仕事をしている、当社随一の和服が似合う美し過ぎるサービス提供責任者から、
 「パソコンのキーボードを壊してしまった。」
 申し訳なさそうに報告があり、彼女は実績を一手に引き受けているので、その対応を業者に頼んだ。

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