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トップハート物語(3992)立志伝敢闘編
18/03/04
2011年(平成23年)7月上旬。
午前中は、土曜日に本社若手社員が退職願をしたためて来たのを受けて腹痛が始まり、体調悪化したのが治り切らずに、トイレ通いが続く。何とか頑張ったが、精神的に参って仕舞っていた。
時に社員が来たが、事務所の余りの暑さに
 「佐藤さん、これでは駄目です。少しくらい、戸を開けては如何ですか。クーラーは点けなくても良いけれど、窓くらい開けないと。私の父親も、7月に2回脳梗塞を起こして半身不随になって、そのまま亡くなりました。糖尿病なのに、熱中症をおこしたら大変ですよ。佐藤さんに何かあったら、この会社は終わりですから。みんなが困りますので、本当にこのままでは駄目です。佐藤さんも、糖尿の化があるんだから。」
 何度も何度も強く言われた。
 有難く思って、何度も水分を補給するのだが、それがまたお腹に作用しているようだった。事務所のトイレに駆け込んだり、ATMに行ってSC内のトイレに駆け込んだ。驚いた事に、隣のトイレに入った男が、何度も何度も間断なくロール紙を巻き続ける。
つまり、持ち帰っているのだ。呆れ果てながら、iphoneを取り出して検索したりする。事務所に戻ってから、また大東本社の問題で不快な動きが始まる。
 今回の問題の主役である70歳社員が、止むに止まれぬ内部告発だと称して、ファックス3枚を送って来る。管理者が、その70歳男性の我慢ならない言動を理由に、堪えられないと言ってその一部始終を私に訴えて退職願を出した。
その点について、はっきり70歳社員に話しをしたが、自分とは関係ないと思っているので、
「社員全員があなたに不信感を持っている。」
と言ってもピンと来なかった。
それが、このファックスにも表れている。つまり、自分の事は全く述べずに、
『管理者や自分の仕事の指導者に対してメールを送ったが返事が無かったし、仕事はしなくていいと言われたと言っている。自分は誠意を尽くしているのに、相手が無視している』
というのだ。
 それはそうだ。勝手に職場放棄をして、それがまるで私の指示のように話しをして、横柄な口のきき方で管理者に指示するような言い回しになっていたという。そんな事は全く勿論記さずに、自分の誠実さだけを書いて揚句に、
『管理者の退職理由は「給与が上がらず、評価されていない」「加算を返上したので、ヘルパーを増やす事が出来ない」など、幾つかの項目を上げて自分に相談があったと記している。
また、
『管理者と二人三脚で運営している若手の社員との軋轢があり、まとめ上げる自信を失っている。他の社員も退職を願い出ており、自分はそれを阻止している』
など言っている。そして、人事改革の断行が必要だと述べているのだ。
 それらは看過出来たとしても、問題は彼が経過として書いてある
 『それらの問題が生じた頃に、佐藤さんから社長のいる地域に有るNPOやシステム事業部への勧誘があり、その方へ逃避した。』
 と、書いてあった。それを読み、
 『勧誘した事実はない。自分が、本社に仕事が無いと言って来て、何か貢献出来る事はないか、と言って来たので、考えただけで、私から勧誘したなどの事実はない。最良の解決を考えているので、静観するように。』
 そう指示したが、何度も何度メールを送って来る。
 一体こいつは何なんだ。一度も自分の言動が問題となったことへの謝罪はない。進退伺を出すとか、ひっこめるとか訳が分からない。自分はどんな位置にいて、どんな存在だと認識しているのだろうか。
 私自身、大東本社管理者は金銭で何度か退職を繰り返して、当社には何故か7年もいる。しかし、その能力は買うが戦力になるかどうか疑問だった。今回、ケアマネジャーの資格を取得したので、何れ辞めると思っていた。
その切っ掛けが欲しかったのだろう。シングルで産休明けから、最大の配慮を持って最低限の時間数で継続勤務を認めている。月間140時間前後の勤務時間だ。その点を差し引いても、極端に給与を下げる事はしなかったし、一昨年は3万円の昇給と毎年1万円に上の昇給をしている。
また、120時間超えの部分で、管理者でありながら超過勤務手当を出している。
 先月は4万円以上の超過勤務手当だ。およそ、他と比較にならない勤務条件と給与条件で支給を行っている。それを、不満だと70歳社員に漏らしたという。それは本心ではなく、伏線なのだろう。
それを常に言う事で、70歳社員は私の耳に入れる。そうする事によって、給与を上げて貰えるのではないかという思いがある筈だと、この大阪の人間はそのように動くとアドバイス頂いた事もある。

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