お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(3973)立志伝敢闘編
18/02/21
2011年(平成23年)6月中旬。
今日も多く社員中心に訪問が相次いだ。最初は、綺羅切れ目の玉緒ちゃんだ。妹さんが、実習でボランティア活動の課題があるとかで、当社に依頼が来ていた。それが、今日からだというので挨拶に来た。そのほか、
 「秋口に今年は旅行がもう一度あると聞いたんですが。」
 余りに早い情報の伝達に驚き、表裏ある女性陣に少し意地悪な気持ち半分と本気に考えている気持ち半分で、
 「NPO法人だよ。まだはっきりしていないが、そう検討している。NPO法人は剰余金が出ているから。」
 そう言うと、黙って仕舞った。
 多くの主力は、仕事が多くなると言ってNPO法人には参加していない。それはそれでいいと思うが、会費を支払ってボランティア活動をしようとしている者を応援してあげないと、と思っている。
早速、職業訓練講師や面接担当などの業務をNPO法人として依頼を受けてその業務に派遣した。1時間当たり3000円から2000円だ。今度は誰から聞いたのか、
 「たらこが九州から来たようですね。」
 私がネットでいつも注文するうちのひとつで、研修旅行中に4箱届いたようだ。
それを、隣の支援費事務所で預かって貰っていたがどうして隣のマンションに入っている介護事業所の彼女が知ったのか。
 「そうだよ、俺が先日上げた母親から送って貰った宮城米10キロを焚くように言ったろう。それが出来たら、1箱上げるよ。折角だから、研修に来ている妹さんに、米だけでも研いで貰ったら。炊くだけなら出来るだろう。」
 そう言うと、一度戻って管理者に聞いて来たようで、
 「今日米を炊きます。」
 そう言って、明太子1箱持って行った。
 暑い私の事務所でみんな汗を掻き、苦しそうだ。
 次は、新人ケアマネジャー宏美さんが来て、困難事例のアドバイスを貰いに来た。私が担当していたが、彼女に変更した。大分苦労しているようで、色々とでっち上げられて家族に難癖をつけられて、困惑していた。
 「地域包括支援センターに相談したら、あの方に対するアドバイスはありません。そう言われました。どうしたらいいですか。今日サービス担当者会議を開催するのですが。」
 「無理しないで、うちはもう出来ないと断ったら。自分で探すなり、どこかに振るなり。」
 私はそのような事例の時には割合淡白に物事を考えるが、彼女は全く異なる。
何をアドバイスしても、絶対に手放す事はしない。
 次の訪問は、介護サービス提供責任者だ。介護タクシーも担当していて駐車場使用料の毎月払いを1年払いにして貰うように頼んで居た。持ち主に諒解を貰ったという報告と、私の使用しているipadの説明をした。
その時に、再び珠緒ちゃんが登場して、今度は新人のシステム事業部の責任者の話題になった。その渦中に、その話題の主が登場した。今後の進め方などを話し合って、新たに借りた彼の居場所となる事務所に戻って貰った。
というのは、私も暑くて我慢出来ないからだ。直ぐに、隣のCSに入って銀行で入金をした。出来るだけ多くの数の支払いをして、利益圧縮を図っている。
 研修センターの高学歴社員を呼んだ。ミスが目立ち、研修旅行先でもそのミスが報告された。その点を指摘した。元女子プロレスアルバイターが、彼の推薦で働いているが、
 「時間の拘束をどうしているのか、その時間は何をしているのか。」
 そう聞くが、いつものように曖昧に答えるだけだった。
強く言っても同じで、無責任な結果が生まれる予感だ。何か勝手に約束していて、無駄に席に座らせて時間を潰しているだけだと思っている。
 「利益を上げる仕事が出来ないなら、半年で契約が終わるので継続はしない、それだけ言って置く。」
 そう言って、詰めを行ったが、いつものようにいい加減な態度で過ごした。彼のミスで、補講を2日間行う事に成った。講師への経費、会場費、彼の担当時間の経費、終わった後の受講生へ詫びを兼ねての同窓会をしゃぶしゃぶ屋さんで行う経費など、実際は生まれる筈の無い出費があるのだが、それを彼は全く意に介していない。
 利用者宅に出掛ける寸前で、お局様筆頭サービス提供責任者が来たが相手出来なかった。能天気だから、また、自分の知人なのかお年寄りのヘルパーさんを登録させたようだ。相変わらず、事故の後遺症とかで通院していて休業補償を受けている。
それでも、休んで下さいという私の言葉を無視して
 「私が居ないと回らない。他の者では無理だ。」
 などと、もういい加減してくれ馬鹿者。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報