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トップハート物語(3966)立志伝敢闘編
18/02/17
2011年(平成23年)6月中旬。
あの光景から、一夜明けて4時45分に目覚めた。もう少し前にも目覚めたが、トイレに行って直ぐに寝てしまった。それでも、いつもより早く起きてしまった。眼が冴えてしまって、眠れないので思い切って起きた。
洗面をしても、まだ5時過ぎだ。珈琲を入れて、息子に購入して貰っていたipodを開いた。まだ、少しのソフトしか操作できない。インターネットは出来るので、結果的にはいつものパソコンでしている事をipodでしただけだった。
 取り込んで貰ったサザンの曲を聞き、同じく取り込んで貰っていた地図や経路を使って操作の練習をして、着替えた。予定では7時30分前後の仙台発の新幹線で戻る予定だった。しかし、もうジッとしているのが我慢出来ないので意を決してホテルをチェックアウトした。
2日間、朝食付だったが食べなかった。昨日は5時半過ぎに出ているし、この日は6時頃に出た。朝食は7時からだった。早朝の仙台市青葉通りを歩いた。新緑の葉緑が素晴らしく、自分の故郷ながら感動していた。何度も、横断歩道に立ち止まって中心から仙台駅を写した。
 駅に着いてからお土産を買おうとしたが、みんなまだ閉まっていた。緑の窓口で予定より1時間近く早い新幹線のチケットを購入した。東北新幹線で仙台から東京で乗り継いで東海道新幹線のチケットを求めたが、車内でパソコンを操作したいのでコンセントのある車両、つまり700系を指定したが、窓口の者が何やら時刻表をめくったり、誰かに聞きに行ったりしていた。ここに来る時も、客室乗務員に
 「券売機購入段階でコンセントの有無をどうやって判断したら良いのか。」
 首をかしげて、答えられない。
暫くして、
 「700系ならみんな付いています。」
 「券売機ではそんなの、見られないだろう。」
 「窓口に聞くのが一番です。」 
 「急いでいる時に、窓口に並んでいられない。いいです、分かりました。」
 そう返事をしていたが、息子に聞いたら
 「禁煙車両しかないものが700系だよ。」
 それだったら、券売機で分かる。
 JR職員が分からないのに、息子だったら何でも答えられる。
 そんな思いをしながら、先日帰省した際に東北新幹線が遅れてしまって、乗り継ぎに苦労したので、乗り継ぎ時間を30分空けて貰った。とにかく、昨日大量に買い付けた野菜が2時到着するので、その時間までに着けばいいのだ。
 新幹線の改札を過ぎると、お土産屋さんが開いて居た。見ると、みんなの待っている「萩と月」「笹かまぼこ」「ずんだ餅」がある。一番多い数の入っている箱をそれぞれ5個頼んだ。3万円を超えた。
野菜も、買いつけそのものは2万5千円超だったが、クール宅急便で1箱千円を超えるのが8個だからそれだけで一万円にもなる。とにかく、社員だけに限定しても増えた分金額が馬鹿に成らない。
朝食は「鮭はらこめし」にした。新幹線の中に入って直ぐに食べたが、美味しい。17日からの社内旅行では、帰る新幹線の中では駅弁で夕食と決めているので、東京で購入しないで最終日は仙台から戻るので、ここで購入して冷凍パックを準備して持って行こうと思った。
 新幹線の中では、弁当を食べた直後に眠って仕舞った。1時間ほど眠って、起きた。先輩からメールが来た。一昨夜は娘さんと息子さんの結婚の話をした。かなり奥手で心配していたので、当社のNPO常勤理事智子さんを息子さんに、娘さんをうちの長男になどと言っていたが、どの程度本気か。
 社内では、電源が無いのでipodで遊んだ。東京で下りて、30分ほど珈琲を飲んで再び新幹線に乗車した。メールでNPO法人常勤理事の智子さんに昼過ぎに着く事を連絡した。戻って来たメールに
 『今日が最終日ですね。明日は、元気で戻って来て下さい』
 等と記してあったので、驚いた。
 戻るのは今日なのだ。何を言っているんだと、再びメール。何と本気で勘違いしていたようだ。

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