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トップハート物語(3964)立志伝敢闘編
18/02/16
2011年(平成23年)6月中旬。
2か月振りの自宅での朝。ゆっくりと起きた。8時過ぎまで布団の中で過ごした。ゆっくり起きて新聞を読んで、パソコンを打っていた。テレビを見ながら打っていると、妻も2階から起きて来た。
これからの日本の世の中がどうなるか、真剣に話をしたが少し認識のずれがある。これからの収入確保をどうしたらいいのか、それは私ではなく一般的な話だ。例えば長男や次男の身近な者。
この災害の中で、このアホな総理管のために日本は沈没する。そんな時に、収入を確保できる力を蓄えられるのか。たとえ、収益を確保できたとしても、国全体が沈没しては自分も巻き添えになる。その巻き添えになった時の問題だ。
私は既に、自分の時は過ぎているのでいつ失業しても問題はない。問題は、自分の身近な親族だ。それにしても、すざましい管の権力欲だ。これほど、他人に辞めろと言われて平気で居られる気がしれない。
しかし、ことの本質の行方を決める総理大臣なのだ。こんなやつにさせた国民が悪いのだが、それまで政治に無関心だったのが自分に跳ね返って来たのだ。私は、最初から民主党という政党に大きな疑問を抱いていたので、その準備をしていたし、その人気だけを狙った施策を利用させてもらっている。
読み筋だったという訳だ。
 姪の結婚が8月27日とか言っていたが、私が出るのかでないのか分からない。妻の親族なので、彼女が出てくれと言うのか出ないでくれと言うのか現段階では不明だが、自分から聞くことはない。
 「これから、輪番制の電力停止が巡って来るかも知れない。風力発電か太陽光発電を考えないと。」 
 と、言ったが鼻から相手にしていなかった。
 私は本気なのだが、考え方が合わない。今のところ、東武鉄道と同じ電源を使用しているので、先の計画停電では対象地域から外れた。
 大宮の自宅を、昼過ぎに出た。長男に昨夜もビッグカメラに連れていって貰って、いろいろ手続きを取って貰ってipadを使えるようにして貰ったが、今日も大宮に行ってドコモで何やらしてくれて、そのまま駅に入って新幹線の改札を一緒に入った。
喫茶室に入って、また何やらしてくれた。何しろ、IT関係は、私は全く分からない。その話も分からないし、もちろん説明も分からない。すべて、長男にして貰って使えるようにして貰って、分かるソフト操作いくつか聞いて帰るのだ。
一度に多くは無理だ。新幹線の中でipadが使えるようにし設定してくれて、大宮駅に到着した『はやて』に乗って仙台に向かった。
 グリーン車の自分の席に行くと、おじさんが座っていた。私が切符と席を確認しているとあきらめきれないように、
 「ここですか、この席ですか。」
 と、聞いて立ったのだが、汗かきの男で席が生温かくてしばらく座れなかった。
 1時間数十分後仙台に到着した。以前と変わらない大震災の被害が分からない街並みだった。いつも宿泊する、メトロポリタンホテル仙台は満室で予約が出来なかった。
駅から徒歩数分のリッチフィールドホテルに2泊の宿を得た。荷物を置いて、先輩と待ち合わせて街に出た。17日に仙台に来る社員のために、どこに行くかシュミレーションをした。
最初は、先輩の推薦の店に行った。古風な家屋で、和食のメニューだ。予約をしたのだが、内心私は気に入らない。せっかく来るのに、どこにでもあるようなものは避けたい思いがあった。
 次に、これも先輩推薦の千葉県などからの産地直送の魚を中心とした店に行った。おいしい刺身で新鮮で厚い。よく見ると、焼き鳥も美味しそうだ。しばらく食べて、
 「ここに予約したい。」
 そう先輩に言うと、
 「先ほどの店も、予約しているから。」
 と、一回は却下されたのだが、何度も頼んでここに決まった。
東京で4時間ほど巡ってから5時過ぎに仙台に到着。ウィストン仙台ホテルに荷物を置いて、ここに6時半から予約することにした。
 先輩はハシゴをする性格なので、次は国分町を通って「伊達の牛タン」本店に行った。
「どれを頼みますか。」
と、聞くと、特上1.5倍のを頼んだ。私は無理なので、半分あげたので、先輩は2人前を食べたことになる。
もう帰りたかったが、今度は
「ラーメンを食べたい。」
という。何度も断っても、とにかく行こうという。その前は、私の中学の剣道部時代の後輩が社長をしている「かき徳」に行こうと思ったが、閉っていた。先輩がいつも行くラーメン屋に無理無理連れて行かれたが、良かった、閉っていた。
 それでも、あきらめずに近くの知っている居酒屋に行った。そうすると、知人がいたようで、そこから何やら個人的な話を長々としていた。私だけが全く話に入れず、帰ろうと思った。
それでも、言い出せずにいたが段々と素性が分かって来た。石材屋さんと和尚だった。ネットビジネスをする際の、売る商品として、その人物からヒントを得た。無駄に時間を過ごしていなかった。

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