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トップハート物語(3963)立志伝敢闘編
18/02/16
2011年(平成23年)6月中旬。
出来るだけ仕事を処理してし、出発したかったので朝から超忙しかった。次々と人が訪れる。自立支援サービス提供責任者が実績報告を持って来た。これまで、処遇改善助成金を売り上げの中に入れて、何とか減少している金額を取り繕っていたが、お局様筆頭サービス提供責任者が管理者で、
 「それは、売上とは関係ないし、助成金以上の手当てを出さないとダメだから、それが増えても何にもならない。」
 そう言っても、理解力が無いので分からない。
実質的に、管理をしている若手に先日説明をしたので、今回はそれを除いた金額が記してあった。それでも、1割増えて430万円以上に達した。大東本社と併せて自立支援の収益は700万円近くになった。やはり、交付金や助成金は別に考えないと。
両方で処遇改善資金は年間1000万円に達する。介護保険の加算Ⅰは年間1500万円に達し、実習型雇用助成金は6人分年2回支給それも1000万円近くに達する。基金訓練のそれは年間4000万円に達して、助成金でがんじがらめか。
 新人ケアマネジャーの宏美さんが来たが、先客が居たので帰った。用件はメールで来た。昨日、女子プロレスラーに介助を依頼しようと思っていた利用者が、急死したという。そんな事もあるんだ。声も出なかった。
 「転倒しただけで急死するなんて、菌が入ったとかショック死だとか原因は何だ。」
 そう聞いたが、まだ連絡があったばかりで分からないという。
 続いて、システム事業部専任の躁鬱社員が来た。事前の打ち合わせをしていなかったので、徐々に時間を取るようにした。彼がリコーに依頼していたパソコン関係をチェックした。それは、ブローカーのようになっているリコーに発注するより、インターネットで直接購入した方が安いと思ったので、そのようにした。
 全ての品、5点ともネットで調べた額より安かったので受け入れた。新たな事務所で2台、研修センターで1台。私のデスクで使用するものが1台。持ち運び出来る私用のものが1台で、特にネットショップ用と仕様程度の高い物にした。
合計70万円を超えた。新事務所備品などの経費を考えると、新規事業で100万円は安いだろう。それに、担当するシステムエンジニアの人件費は全額助成金で、加えて教育料として人件費の同額が入ってくる。
 来年度は、その事業に力を入れて推進したいと思っている。続いて、その間9時にこれまでサービスでシステム関係をもしてくれていたコピー事業者が来た。彼に最初からコピーなどを依頼する予定だったが、勝手に躁鬱新人社員が
「以前付き合っていた業者に。」
と言って、リコーに頼んでいた。
それを、取り消した。そして、彼との付き合いを重視して呼び寄せ紹介して、新たにコピーなどを依頼した。しかし、それまでシステム関係を依頼していた分、それが無くなったので寂しそうだった。
社内にそのような人物を抱える事は、会社取っていい事だと思うと、外部の専門家も言っていた。
 これで、問題のあったホームページ改定などうまく行くようになると思う。
 「私のパソコンを持って来て、何もない部屋でシステムを作っています。」
 そう言って、新事務所に出て行った。
私は、午後から出掛ける。大宮に立ち寄って仙台に行くのだ。南三陸町に行って何が出来るのか、何も出来ないのか見極めに行く。それでも、何かを得て帰ろうと思っている。
 ヘルパーさんの給与計算が終わり、概ね急ぐ仕事が終わり部屋に戻って、昨夜美味しい寿司屋さんでお土産として購入して来た、上ちらしを食べた。美味しかったが、多くて半分だけ食べた。
忘れた事を思い出して、一旦事務所に戻った。新幹線の中で、プランの点検をする為に、市から求められている資料を作るためにリムーバに入れたデータは、対象者の配偶者の分だと気付いたのだ。
慌てて、戻って準備をした。今ストップしている出版原稿の校正もしないと、出稿期日の14日に間に合わない。13日にここに戻ってくるのだ。
 NPO法人常勤理事の智子さんに送って貰って、新幹線に乗車した。グリーン車に乗るのは、パソコンで業務をする為だ。しかし、700系以外はコンセントがない。この日も、コンセントが無い車両だった。
パーサーに言って、一番後ろの座席にして貰った。その席の後ろの壁面にコンセントがあるのだ。そこからコードで繋いで、パソコンを開けた。原稿の校正を始めたが、眠くなった。いつの間にか、眠ってしまった。一旦目が覚めたが、ダメだった。その後は、東京駅まで起きることはなかった。
 東京駅に4時43分到着。駅で長男が待っていてくれて、有楽町に移動。ビッグカメラでihoneとipadを見てくれた。そのまま待って、2時間半後、自分のものとなった。自宅に久しぶりに戻り、操作に夢中になったのは言うまでもない。

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