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トップハート物語(3962)立志伝敢闘編
18/02/13
2011年(平成23年)6月上旬。
 「いいですか、お宅の名刺にライフプランとある。実は・・・」
 そう言って、長々と私が考えているライフプランを述べて、ある程度のレベルまで進んでいる事を話しをした。そのうえで、
 「介護保険では、要介護5以上はない。それ以上介護が必要な人でも、ある程度収入があり、生活している人でも、その介護限度額を越えて自費に成った場合、相当な負担となる。その負担を削るために、必要な身体的介助を間引く。おむつ交換だったり、入浴だったり、排泄介助だったり、通院だったり、多額の自費が必要でしかも生きて行く上で欠く事の出来ない内容を削っている。それでも、当社はNPO法人を設立してその対応にあたっている。つまり、NPO法人で安価又は無料で対応してヘルパーさんにはそのような経費を支払う。ここから本題だ、介護保険料を会社が支払う。無記名で100人を対象にして、誰かがそのような事に成ったら名前を明らかにして、お宅の介護保険で自費分を賄えるか。それだったら、介護保険の価値がある。民間の介護保険を支払える人はどうでもいい、払えない人のライフプランを考えて欲しい。」 
 そう言って、その返事を待った。
 勿論、帰って検討する事に成るのだが、その返事が来るかどうか。
 来週会社に来たいと言っていたが、また何か関係のある人が増えるので、忙しさが増す事に成る。
 そのあと、大東本社で70歳高齢社員と会った。先週、昼間の時間が空いているので、何か手伝いをしたいと当事務所まで来た。しかし、こちらも忙しいので、居宅支援事業所と書類を届ける仕事を依頼した。ところが、思った仕事と違ったのか、
「もう時間が空くのは当分ないです。」
と言っていた。
それが、今日は
「何か仕事がありますか。」
と聞いて来た。
言われたら、その対応をしないと悪いとその打ち合わせ場所まで来て貰ったのだ。思ったより時間が掛かって、NPO法人常勤理事の智子さんと他の席で待って貰っていた。
 その時に、その高齢社員が、
「自分が社長に色々と仕事を頼まれて、頼りにされているので大東本社での仕事も少しずつ削ります。」
と言っているという。
しかし、私としては、
 「昼間何も仕事が無く、会社に貢献できないのでする事が無いですか。」
 と、聞いて来ているので、与えているだけで、その打ち合わせする時間が私にとっては苦痛なのだ。もう少し、私を自由にして欲しい。
 それと同じように、私が言っていない事が言ったように伝わっている。先日は、新人を研修センターに配属した。その新人が、介護ヘルパーをするのに、躊躇している。それを聞いて、
 「最初入らないと、いつまで経っても入れない。介護管理者が、ちゃんと教育してくれるから任せるように。」
 と、研修センターの高学歴社員に言った。
それが、その高学歴社員が介護管理者には
 「社長が、当分入れないようにと言っているので2週間はシフトから外して下さい。」
 と、言っていると聞いて、同席していた新人社員の友人の支援費サービス提供責任者に同席願って私が言った事を正しく介護管理者に伝えた。
今日の夜に、17日からの社内研修旅行の打ち合わせ6人でいつもの美味しい寿司屋さんで行った。その時も、介護管理者に、高学歴社員は
 「女子プロレスラーは、社長の推薦なので使ってくれるように言われて、使いものになりそうもないので困っている。」
 などと言い出した。
 その推薦したのは、私ではなくて高学歴社員だったのだ。何故私の名前を勝手に使って、自分で責任を取らないのか。また、彼に強く言わないと行けない。
 6時半から、大東市の美味しい寿司屋で3時間ほど、研修旅行の打ち合わせをした。5年勤続者2名と10年勤続者3名の計5名と私だ。3時間に亘って過ごしたが、旅行の話をするが途中から懐かしいこれまでの会社での話に成る。
修正して、旅行の話しだ。宿泊先は、1日目は仙台ウエスティンホテルだが、一人 
 「いびきがうるさいのでみんなに迷惑が掛かる。シングルにして下さい。」
 そう言われていたので、そうしたかったがシングルは無くてダブルした。勿論、料金は高くなる。2日目の宿泊は、作並温泉鷹泉閣岩松旅館だ。中学校時代の先輩がいるので、我儘言って一部屋を二部屋にして貰った。勿論、その増やした部屋は彼女の為だ。
 「一部屋は最高級の時別室、追加はランクが落ちるそうです。」
 「それで結構です。その代わり、食事を控えます。」
 なんて言っていた。
 東京や大宮にも下車するので、毎日の食べたいモノや行きたいところなどを話し合って、楽しい時間を過ごした。

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