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トップハート物語(3957)立志伝敢闘編
18/02/11
2011年(平成23年)6月初旬。
自分の失念から、スケジュールが大幅に狂って苦しみが生まれた。介護の処遇改善交付金と自立支援の処遇改善助成金の実績が5月31日までだったのが、すっかり失念していたのだ。土曜日の夕方気付いて、日曜日に掛けて一生懸命に仕上げを目論んだ。
ところが、なかなか進まない。毎月の個人別改善賃金一覧表で苦労したのだ。やっと出来あがったら、一人当たりの賃金が前回より少なくなっている。大きく支給しているのに、どうしてこんな風になって仕舞ったのかと思ったら常勤換算の段階で違っていたのだ。
前回は、社員をそのままの人数で計算した。ところが、今回は勤務時間数を常勤換算の160時間で割ったので多くなってしまった。大体毎月50万前後の超過勤務手当を支払っているので、平均単価1時間当たり1800円強として、280時間分の常勤換算をすると1.7人となりその分を加味して調整したのが、処遇改善交付金。
売り上げが、介護の8割なのに自立支援の処遇改善助成金の方が大きい金額だった。
 それだけ組織として小さい訳だから、人数も少ない。だから、配分が十分でないかもしれない。当社は、両方兼任していたのでその配分の傾斜は実態と異なるかも知れない。
年間両部門で1千2百万円を超える処遇改善額を受領していた。そのやりくりが大変で、それでも何とかクリア出来あがった。
 朝一番にシステム構築の為の将来社員予定のアルバイトが来た。今後のスケジュールを確認して、システム部を設置するために部屋を借りる事にした。契約を交わせば、直ぐにでも入れるのが当マンションの4階だという。
現在2階に4事務所が入っており、隣のマンションに1事務所。道路を挟んで向かい側のビルに2事務所。合計、この街の中に7事務所ある。そのほかに大東市に本社ともう一つの居宅介護支援事業所があるので9事務所に成る。
 もう一つついでに借りようと思ったが、少し間を置くようにした。忙しいので、簡単に報告を受けて、隣のマンションの仮の部屋に向かわせてその後の業務を進めるように指示した。10時前に成ると、大東本社から70歳新人が来た。
 「朝と夕だけでは、会社に貢献が出来ない。昼間の空いている時間にここに来て、社員教育や研修などのお手伝いをしたい。」
 そう、言っていたのだが、その初日から私が業務のパニックに成っていてゆっくりと話をしている状態ではない。
同じ階の、居宅介護支援事業所に向かわせて
「新人ケアマネジャー宏美さんの仕事を手伝うように。」
言った。
午前中、そこで手伝っていたが、思いと違っていたのか、午前中だけで戻って来る事は無かった。何とか午前中に提出書類を仕上げて、70歳新人社員に届けさせて何とか修了した。
 午後からは、私の定期健診で関西電力病院に向かった。すこぶる良い成績で先生も感心していた。やっと、終わって車の中でコーラを飲んだ。さわやかな味だった。戻って、部屋に有った米を介護事業所に持って行った。
母親から定期的に送って来るのだが、10キロの米を2カ月間で消費するのは至難だ。段々溜まって行く。ついに、20キロ以上が手持ちに成った。そのうち、10キロを事務所にあげて自分達で少しは炊飯するように指示したのだ。
 元女子プロレスラーの面接前に、先週受講したガイドヘルパーの受講料を支払うように、研修担当者を通じて要求した。返って来た返事は、
 「以前面接を受けた時に、受けるように社長から言われて、金が無いなら後からでもいいと言われた。」
 と、担当者に言って来たようだ。
 それだったら、受ける前にそのように言うのが当り前だろう。だったら後からとは、いつ払うのか、そうか聞かせた。何時間も返事が来なかった。やっと来た、
 「次面接する時に、半額持って行きますと言っています。」
 そう言って来たのだが、本当に不愉快だ。
常識が通用しないで、この世界でやって行けるのだろうか。
 17日から東京、仙台方面への社員旅行の事前打ち合わせを9日夜に行う事にした。その前日の8日は、NPO法人総会で美味しいお魚を頂き、9日は美味しいお寿司なので、
 「出発前に、プーに成って仕舞う。」
 そう、NPO法人常勤理事の智子さんは言っていた。
 10日から13日まで、私個人で大宮に1泊した後仙台に向かって2泊して13日に戻って来る。
当社の記録誌の第1回校正締め切りが14日だ。原稿用紙150枚に及んでいるのを、見直しているがアクシデントがあって止まっている。16日には調理実習、17日から社員5人を連れて2泊3日の研修旅行。

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