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トップハート物語(3952)立志伝敢闘編
18/02/08
2011年(平成23年)6月初旬。
人材養成研修で先日不祥事が発生した。毎年、数回担当者が異なっても、必ずと言っていいほど不祥事が発生している。その部署が、私が基礎を築き、十二分に運営できるように措置した当社の最大の収益源なのだ。その部門が、引き継いだ結果、これほど頻繁にトラブルを引き起こすのでは、私の精神状態がフリースするのも自分で理解していた。
その思いを知ってか知らずか、今回の不祥事の担当者である高学歴男性社員は能天気。役所に呼ばれて、9時に高学歴男性社員が迎えに来て処分の通知を受けるために向かった。車の中で、怒る訳では無く愚痴を自分でもくどいと思うほど言い放って居た。
私が担当した頃は、規則を常に確認して念には念を入れて遂行運営した。ところが、今の社員の多くは、自分で通達とか規則とかを見ようとしないで、聞くだけだ。その書いてある文書を用意して渡しても、読まない。
 30分ほど早めに着いて、駐車場で話を聞いた。
 「お局様筆頭サービス提供責任者が来て、講師料は要らないから講師をさせてくれと言って来ましたがどうしましょうか。」
 また、そう言って来た。
 彼は、機会のある毎にお局様筆頭サービス提供責任者を講師として使用するように、私の決めたルールに柔らかだが反旗を翻している。つまり、社員であるお局様筆頭サービス提供責任者にそれまで講師をさせて、その分は勤務時間であるにも拘らず講師料を支払っていた。ところが、それを傘に掛けて
 「この会社は休みもくれない。何でも私に頼んで来る。こんな会社おかしい。」
 と、内外を問わず言い放つようになった。
 毎月50万円前後の講師料を含めて高額な給与を支払っていて、ほとんど収入に繋がる仕事はしていない。それなのに、勝手に出勤して来て事務所で自分が連れて来る年齢の高いヘルパーを呼び寄せて、話し込んでいた。
それに飽きると、他の社員にきつい言葉であれこれと攻撃をする。自分をナンバーツーだと公言して、何でも自分の言う事は佐藤が認めると、まるで社員の代表のように色んな要求をして来る。
社内がまとまるならと長年他の社員に聞いて来た。しかし、ここ2年間で、何度か交通事故は起こすはバイクは盗難に遭うはで、会社に対して損失が大きくなった。それでも、私に対する報告は嘘で
「自分は100%悪くない。」
と言っていて、
「相手がぶつけて来た。」
と言った事故は、実は全くの逆で自分がぶつけて障害を負わせて、多額の保険金を使ったのだ。
 その損害発生の為に、フリートである自動車保険料が5割もアップした。そんな時に、また事故を引き起こした。また嘘ばかり付いて、
「100%悪くないと警察も保険会社みんなが言っている。」
と言っていたが、それも嘘で6:4で決着したのだが、それも本人が認めているので、一体どんな社員なのかと頭に来た。
総理大臣の菅どころではなく、本当にペテン師だ。そのお局様筆頭サービス提供責任者の生産性の無い事故を頻発するので、特権である講師業務を外した。給与を支払って、仕事をしないのでは、社員とは言えない。
 「その責任を取って辞める。」
と言ったのだが、その時期は定年退職の時期だ。
またペテン師の言葉だ。そのカリスマに何度か呼び付けられて、自分を講師に入れるように高学歴社員が言われて、私に度々言って来るので、今日は、自分の犯した問題と合わせて、我慢していた感情が爆発して大声で
 「お前、お局様筆頭サービス提供責任者と一緒にしたかったら会社を辞めてお局様筆頭サービス提供責任者のマネジャーとなって、独立したらいいだろう。何度も、お局様筆頭サービス提供責任者の要らないカリキュラムを作って新たな講師も探すように言ったろう。一体どういう量見だ。お局様筆頭サービス提供責任者は、以前、当社の研修担当者が研修関係の原本を盗んで行って別な会社に行ってガイドヘルパー研修の申請をした。その時の、講師にお局様筆頭サービス提供責任者一派が多数入っていた。そんな人間だ。お局様筆頭サービス提供責任者が定年間近だから新たにプログラムを作るように何度も言っているだろう。」
 謝罪して、今度は、彼の推薦で入社させようとしている元女子プロレスラーについて、
 「面接をお願いします。彼女も、早く働きたいと言っているので。」
 「何を言っているんだ。この処分がはっきり決まらないと、当社の負担金が幾ら掛かるのか分からない。もし、全てやり直しだったら想像出来ないくらいの金額負担がある。そんな時に、何が新人採用だ。それを入れて、何をさせようとしているんだ。そのプログラムをはっきり言ってくれ。」
 「研修申請書の作ったものがあるので、それを同じように入力して貰って、覚えて貰おうかと思っているんですが。自分では顔が広いと言っています。」

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