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トップハート物語(3931)立志伝敢闘編
18/01/22
2011年(平成23年)5月中旬。
 昨日、法人口座に基金訓練3月終了分が入金された。これまでは、3月終わり4月10まで請求し、4月20日前後に入金があった。しかし、2コース終わり、請求をしたが4月に入金は無かった。
このまま入金が無い方がいいのだが、と思っていたがひと月遅れであった。多額の入金に戸惑っている。使い道が定まっていないのだ。5月に請求分があるが、このままで行くと6月下旬には入金があるという事だ。
そうなると、3コース分でもう諦めの金額が入金されて来る。諦めというのは、大部分が使えず税金に回るという事だ。このままでは、税理士から言われた3000万円の利益に対する40%の金額1200万円の法人税が掛かって来る。
 それでも、残るから良いが、それにしてもどうしようもなくなって来た。6月に予定していた10周年記念式典が流れて、デイサービス運営も
「怪しいブローカーだ。」
と弁護士に言われてキャンセル。
そう言えば、メールで断ったら何も言って来ないのも、やはり怪しかったのだ。節税の積りで表現上10周年記念誌の出版も、完成が秋口だという事でその時点での経費計上となった。
つまり、既に出版会社に支払った250万円は経費ではなく、利益計上に成る事なった。現金はないのに、利益とはまた失敗した。家賃の年間支払いや労働者災害補償保険を始めとして自動車、損害等各種保険の年払いは、毎年の事だし。
 新たな社員の採用を決めたが、その者に対するバイクの購入をお願いしたが、16万円程度で幾らでもない。パソコンも購入する事にしたが、数台では効果が薄い。私の現在のテレビは、大型パネルでPCを使用している。だから、受信料は掛からない。
しかし、今度の地デジ移行に伴って使用出来なくなるというので、地デジ対応のテレビを購入した。しかし、今日テレビを見ていると、どうやらPCで地デジ対応が出来るとのCMを目にした。もし、それが可能ならそれを購入しようと思う。
 現在私が居る部屋は、NPO法人の事務所だが、私が目論んでいる行政書士の事務所に成るともうひと部屋必要となる。それを考えて、先取りして部屋を借りようかとも思っている。あれこれと考える日々だ。決算期は6月なのだ。もう時間が無いのだ。
 1日中、事務所で業務をした。20日〆の社員への給与計算。先月は、過去最高売り上げを記録した介護事業だったので、その支払いも多額に上った。一挙に前月より100万円も増えてしまったのだ。
当然、社員も休暇を減らして、勤務時間も延長したので多額の超過勤務手当を支払った。多い者で13万円位の社員もいた。しかし、そのような栄華は続かずに、高額利用者の入所や死去が相次ぎ目も当てられない惨状となり、元に戻ってしまった。
その影響で、再び超過勤務や休日出勤も大幅に減少したので、支払いも少なくなった。また、働きながら学ぶ介護プログラムの市からの入金も今月は40万円を超え、また、実習型雇用制度利用者の助成金も一人60万円があり、当社は7名その対象で、半年ごとにそれぞれ3回あるので間断なく入金される。
 その入金分も、すべて利益計上に成るので、その事を考えても怖くなる。ただ、介護や自立支援の売掛金や未収金があり現金が無くても、税金の支払いに対応出来ているので、それだけが安心だ。
決算資金を求めなくても、税金支払いが出来るので精神的な余裕がある。
 私の執務している部屋が
「異様に暑い。」
と言われる。
私もじっとしているだけで、汗が出て来る。サウナ状態だと言っているのだが、それにしても暑い。まだクーラーなど掛ける気には成らない。節電をどうやってしていいか分からない。事務所は、出来るだけ我慢して過ごす予定だ。
しかし、私の居住しているマンションの部屋は、裸に成っていても暑い。団扇で煽いでいるが、無駄。何か、空気が冷たくなるアイデア商品は無いのだろうか。今度機会があったら見に行こうと思っている。
 ユニフォームが新しくなり、私も制服の時が多い。しかし、たまには正装する事も有る。それまで、そんなときでもベルトをしないでいたのだが、少しウエストが細くなったので、ベルトをした。
たった2日間しただけなのに、横腹にみみずばれが出来た。ベルトの締めつけた跡だ。立っている時は良いのだが、座ると腹の肉を締めつける。それまで、何年もベルトをしていなかった腹の皮が剥がれて来て、膿んで来た。
好きなスーパー銭湯にも行けなくなり、部屋でシャワーのあとに薬を塗らないと行けないのだが、シャワーの水だけでも痛くて痛くて。引退した相撲取りの腹に成ってしまっている。
 厳しい食事制限に臨んでいるのに、今日のようにどこにも出掛けず動かずだったら、体重は増えてしまっている。減量はまさに厳しい格闘技。


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