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トップハート物語(3929)立志伝敢闘編
18/01/21
2011年(平成23年)5月中旬。
手続きをしようと思っていたが、ひと通り書類を作成して地図を書く段階で、時間がかなり超えてしまった。このあと、ホームページの件で制作者に会う事となっていた。約束の3時に間に合うように、地図は月曜日持参することとなった。
現在のホームページ作成者の紹介者は、4月に引退した元議員だった。今回の変更を決めた理由は、全く対応が無責任で、未だに契約書が無い。だから、移管するにも出来ないし金だけを無尽蔵に要求して来た。
最初の基本作成が150万円余り。2社目の現在の製作会社には250万円余り投資した。内容的には、問題の無い金額に匹敵する内容だと、専門家の誰もが口を揃えて言うので、いいのだが、何しろ契約書が無い。
 それに、追加項目に対してまた多額の金額を請求して来る。問題は、自分達で更新したいのだが、させないで金銭を要求して来る。とんでもない業者を紹介したと、昨夜も前議員にクレームを付けた。
そして、今日も
 「ブローカーとは、話はしたくない。制作者と話をしたいので、今日は話を聞くだけだ。」
 そう言っていた。
 そうは言っても、お世話になっている前議員なので車で40分程度の会社を訪問した。色々全議員は説明をするが、自分処のホームページを持たない会社が他人の会社のホームページなど製作できる訳が無い。そんな思いで居た。
社長が来て、話し合いが始まった。問題点を話しして、
 「私は、余り金銭に拘らない。スムーズに対応してくれるかだ。無駄な事は極力避ける。当社の考えはそうだ。高収益高報酬で、無駄な事は排除する。仕事は前向きに進める。当社社員一人あたり、各種分野で年間1000万円近くを稼ぎ出す。概ね、稼いだ額の50%から60%を年収として支払っている。そうだな。」
 と、隣に座っているNPO法人常勤理事の智子さんに返事を求めた。
 「ホームページを見て分かるように、ほとんどが30代だ。人の教育は0から始めて10年は掛かる。だから、年齢の行った方は、勘弁して貰っている。そして、その10年が現在の形だ。」 
 と、持論を述べていると、その社長は
 「それはすごい、社員に余り聞かせたくない話だ。」
 そう言っていた。
 「仕事が無ければ、給与は払えない。どこのどんな産業でも同じだ。介護だって、仕事が無い会社では給与が低いのは当たり前だ。経営者は、仕事を確保して社員に与えるのが仕事だ。赤字に成ったら辞めるだけだ。」
 そう調子に乗って話してしまった。
 ある程度、威圧して置かないとなめられる。
 次も、求職者募集をしに行こうと思ったが、書類不備が分かっているので止めて、近くの公園にバラを見に行った。暫く散歩して、事務所に戻った。
1時間後、隣の自立支援事務所からお局様筆頭サービス提供責任者が来た。勤務実績を持参したのだ。
その時に、以前、
 「最近、介護福祉士を取得した者で、10%報酬加算をして貰っている人として居ない人がいるので、どうしてか不公平だと言って来た者がいる。」
 と、言って来た。
 当社が加算を受ける時に、全てのヘルパーさんに、ある期間を設けて介護職員基礎研修を受けて貰えるなら、永久的に報酬の10%を加算しますと受講を促した。その中で、介護福祉士を受験すると断った者が何人かいた。
そして、あれから2年が過ぎて介護福祉士を取得した者がそのようなクレームを付けて来たのだ。
 「誰が、後から資格を取得して報酬加算を受けているのか具体的に名前を言って下さい。」
 そう言ったが、お局様筆頭サース提供責任者は答えられない。
 聞いて返事をしますと言ったきり、返事が無かったのでどうなったか聞いた。
 「説明をしたら、理解をして貰いました。」
 「そんな事を聞いているんじゃない。不公平な扱いを受けたと言っている者は誰で、優遇されてエコひいきされているという者は誰ですか、と聞いているんです。そんな不公平な扱いをしていると言われているんじゃ話に成らん。」
 「ちゃんと説明をして、理解を得ました。」
 「何度も言っているが、優遇されていたというのは嘘の話しですか。誰も居なかったという事ですか。」

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