お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(3919)立志伝敢闘編
18/01/15
2011年(平成23年)5月中旬。
 驚いた。この記録を書く前に、当社の基金訓練を受けて、来月採用予定の、元女子プロレスラーの検索をした。そうしたら、出るは出るは。かなり有名な選手だったようで、一時はメジャーではないが世界チャンピョンにもなっている。
その交遊はかなり広くて、著名人が多く居る。彼女のブログも拝見したが、連日私も知っている名前の方と交流をしているのが分かった。彼女を雇用する側として少し、恐ろしくなって来た。
 それにも劣らず、派手ではないが、有能な講師をゲットできそうだ。私が通院している主治医の紹介で、栄養管理の個人教授を受けていた。それが、私の入院とともに立ち消えとなってしまった。
ところが、先日、有る情報があった。当社の主宰する職業訓練を受けた方で、たまたま役所のヘルパー養成を指定している部署で働いて居る者がいる。その彼女が、職場で
「職業訓練で調理実習をしていなかった。」
と言ったようだ。
当社は、以前から調理実習をしていた。調理室を借りて実施していたのだが、私はオリジナルとして実施して居たと思っていた。たまたま、彼女のクラスはクラス内でかなりの問題があり、調理実習をするかどうかで役所の判断を仰いだ。
 クラス内の問題を役所にメールで送り続けた者がいて、それを重要視した役所などが当教室に立ち入り調査をしたのだ。それでも、なお送り続けるメールに役所は危険なので調理は止めるようにと指示を出した。
それで取りやめとなったのだが、やらなければならない規定に成っているとは思わなかった。その時規定を見直して知ったのだ。というのは、もう既に養成講座運営は他の者に任せていたので、ノータッチだったのだ。
改めて、規則を見て必ずやらなければいけない事項と知ったのだ。
 オリジナルプログラムとして調理を入れていた関係上、それまでは家庭科の教師資格を持っているお局様筆頭サービス提供責任者に依頼していた。何故か、調理なのに講師資格は、介護関係の資格を取得して5年以上の経験があればいい事になっていた。
講師としての資格は問題はないのだが、専門分野の教育が必要だと判断したのだ。そして、浮かんだのが以前栄養指導を受けていた時に、
 「このような料理や栄養関係の講師をします、現在でも市で教育の一環としてやっていますので。」
 と、言われていた事を思い出して、先日定期診察を受け意にった時に主治医に紹介をお願いしたのだ。
ところが、
 「あの先生は、今月でこの病院を辞めます。それでも、その事をお伝えします。」
 と、言われた。
 そして、先日、連絡があり、今日近くで会う事となった。
 朝一番で、本社の70歳新人社員に連絡を取った。昨夜、メールで先日発注した魚が、今日届くとの漁港から連絡が来たので、時間を空けて貰うように依頼していた。
直ぐに、宅急便業者のホームページで何時に着くのか確認した。ドライバーの携帯電話が分かったので連絡した。朝の10時から半までの間と分かった。
今日たまたま、近くの認定の代理申請をした利用者がまだ下りない段階で、通院に車いすを使いたいというので、会社の車いすを無料で貸し出す事にして、持って行く途中に大東本社があるので、車いすを積んで本社に向かった。
 着くと同時に、魚も着いた。7キロのブリを2000円で落札したのだ。余りの安さに、驚いた。70歳新人社員は、休みなのだが釣りと料理が趣味で、休みでも声を掛ければ喜んで来てくれる。
魚を確認して、利用者宅に向かった。電話で行く事を告げるのだが、気の無い返事で不快だ。無料で貸し出すのだから、お礼の一言を言っても良いんじゃないか。持って行っても、当然という感じで、礼も云われない。
もう、これを最後に関わらないようにしようと思った。10日間貸し出す事にした。
 戻ると、ほとんど捌きは終わっていた。完全に、ブロックに分けられるまで、二人の新人男性にNPO法人加入を勧誘した。入る事になった。ほぼ解体が終わったので、釣好きの70歳新人に聞いた。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報