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トップハート物語(3857)立志伝敢闘編
17/11/25
2011年(平成23年)4月中旬。
 自動車保険の見積もりが来た。昨年は車両4台、バイク14台で一括払い67万円余り。そして、今年の見積もりは、バイクが2台増えたが100万円に僅かに不足する金額だ。信じられないので、何度も見直した。
これまで、保険料を確認する事も無く、保険会社の友人に依頼してどれだけ救われたか。そう思って、言いなりに支払っていた。しかし、余りに多くの増額に確認した。
 「余りに多額の増加に、申し訳ないが内容を教えて欲しい。」
 そう言って、
 「割引率が昨年は54%、今回は45%。9%延びたのが大きいと思うが、計算が合わない。割引率が54%で大元の数字を出すと146万円だ。そして、今度は割引率45%だから146万円に55%掛けると80万円だ。20万円多い形になる。」
 それを聞いて、色々説明をして貰ったが、
 「大元の数字は幾らか教えて下さい。」
 「それは計算してから。」
 「計算しているから、おかしいと思って電話した。」
 「ちゃんと計算したら、連絡します。」
 そう言って、一旦切った。
 それにしても、彼の事務所は大きな人数を抱えてやっているのに、彼はまかせっきりで、私は事故処理などがうまく行かない時に電話するくらいで、料金の件で電話したのは初めてだった。明日返事をくれる事になった。
 その時に、いつも内容を確認しないのだが、羅列された車両番号のデータを各事業所にファックスしてその車両の存在を確認した。各事業所データを集約してみると、何と不明な車両が現れた。
つまり、使って居ないのだが保険や税金を支払っている車両があるのが確認された。それを、追って行っているのだが所在が分からない。当社の出鱈目さが、意外な形で知る事が出来た。
また、以前、事故を起こした車両を入れ替えて新たな車両に保険を替えたのが、そのように処理されて居なかった。たった20台の中で、余りに不正確な処理がなされていた事を知った。
 そして、その保険金額の多さに驚いて、改めて連続して事故を引き起こして割引率を引き上げているお局様筆頭サービス提供責任者に怒りを覚えた。会社の車を運転していて、自分の不注意で信号に停車していた自転車にぶつけたのだ。
直後にあった私に対する報告は、
 「オカマを掘られた。停車して居たらぶつけられた。」
 「うちの車の損傷は?」
 「前のバンパーに、穴が開いた程度。」
 などと言っていた。
 今から思えば、後ろから衝突されていてどうして前のバンパーに穴が開くのか分からなかったが、事故直後とあって深く追求はしなかった。そのまま、保険会社に事故第一報を入れた。
 ところが、
 「佐藤さん、報告を貰った内容と実際は違うようです。後ろからぶつけられたと言っていましたが、どうやらお局様筆頭サービス提供責任者が信号待ちしていた自転車にぶつけたようです。」
 そう言った内容で、カリスマが、
「100%相手が悪い。」
と言っていたのに、その後の保険金の支払いは継続して多額に上った。
1年も休業補償を支払っていたのだ。そのほとんどの額は、保険での支払いとなった。その影響が、30万円の保険料増額となって現れたのだ。その算定は、あくまでも昨年11月までの期間での算定だ。
そして、その年に今度は新車のバイクを盗難されたのだ。他の者が、盗難に遭った時に負担しろと言って15万円を支払わせて置いて、自分がその被害あったら負担どころか詫びもしない。
 今年に入って再び事故を起こした。現在も、休業補償をしている最中だ。その金額は、次の保険料に反映される。同じ金額が上がると130万円になってしまう。つまり、昨年は67万円。今年は100万円。来月は130万円という事は、昨年より60万増額で、昨年の倍になるということだ。
 直ぐには元の保険料に戻らないので、当分は、高額が続く。それを思うと、本当に怒りが込み上げてくる。
アホな本人は、全く意に介していない。どうやって、厳しい結果を思い知るようにしたらいいのか思案している。他の者は、ただ事故を相手から受ける事が多いが、加害者になるのはお局様筆頭サービス提供責任者がたて続けてだ。

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