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トップハート物語(3853)立志伝敢闘編
17/11/23
2011年(平成23年)4月中旬。
もう、あれからひと月が過ぎた。3.11多くの人を辛苦の底に落としめた、災害。まだ、多くの人が癒されず苦しんでいる。一番の苦しみは、菅が総理大臣のイスに座っている事だろう。
ニュースで、宮城県石巻に慰問に行ったとの報道があったが、いつものようにニヤケている。慰問所への挨拶で
「石巻を一番最初に復興の槌を響かせる。」
と言ったが、口先だけだろう。
避難所でも、多くの人が外に出てがれきの片付けなどに精を出していたが、
「訪問時に人を集めろ。」
と政府が指示したようだ。
教室に分散していた方を
「一か所に集めるように。」
などと身勝手な指示を出したようだ。当然、断ったし
 「頑張って下さいしか言えないのか」
 と、市民が怒っていた。
 このバカな総理を一体誰が選んだのだ。こいつが居る限り、日本の復興は全く進まない。私はずっと前から、
「何の根拠もなく調子の良い事を言う民主党など信用するな。」
と言い続けている。
その通りになり、何も出来ない報酬泥棒の国会議員だけが増えた。どんな職業でも経験が大事で、口だけでは何も出来ない。国会議員だっておんなじだ。早く菅を辞めさせないと、本当に日本は沈没してしまう。社員には、
 「日本の将来は無いので自分の事を第一に考え、無駄使いを極力止めて預貯金を増やすように。」
 そう言っている。
 さて、日曜日とあって訪れる人も無くのんびりと過ごした。午前中は、いつものように出勤して、ヘルパーさん向けの文書を作成した。毎月、支払い明細と共に読む読まないに関わらず発行している。
もう10年も続けている。今回は、特に併設していたこの守口の高齢者訪問介護と障害者自立支援の事務所をはっきり分けた。同じ部屋では、弊害が大きいと訴えがあったのだ。つまり、年長者で強引なお局様筆頭サービス提供責任者があれこれと口出しをして業務の円滑化が図れないという事だ。
お局様筆頭サービス提供責任者だけNPOに持って来る事にしたのだが、最初は納得して置きながら急に断って来た。
 仕方がなく、お局様筆頭サービス提供責任者が所属している自立支援部門を新たな事務所を借りて移転させたのだ。しかし、それまでの垢を落とすのに苦労している。
自分の知っている高年齢のヘルパーさんを引っ張って来て好き勝手にシフトに押し込む。その人数は余りにも多過ぎる。その上、月10万円を保証しているようで、その強引さに各管理者は堪えていた。
堪え過ぎていたので、限度をはるかに超えていた。介護業務でありながら、ヘルパーさんから介護管理者には何の報告も連絡も無い。全て、お局様筆頭サービス提供責任者に報告や相談があって勝手に変更したりしていたのだ。
勿論、お局様筆頭サービス提供責任者も介護と支援の兼任のサービス提供責任者だから問題はないのだが、それは形式だけで実質は異なっていたのだ。
 そのお局様筆頭サービス提供責任者が、パソコンが全く出来ないので書類作成が全く出来ていない。その為に、多くの弊害が生まれて来たのだ。
引き離す為には、強引な手法しか無い。まず、お局様筆頭サービス提供責任者に厳しくあたって抑え込む。一番良いのは、利用者とヘルパーを連れてどこかに行って貰う事だ。私はいつもそれを提案するが、各管理者はそこまで踏み込めない。
当面の業務では抑え込んで、口出しが出来ないようにした。今度は、ヘルパーだ。ヘルパーから見れば仕事を保証してくれたお局様筆頭サービス提供責任者が、サービス提供責任者から離れる事を不安に思うから、今まで通りの態度を取るかも知れない。しかし、それを認めては改革のチャンスを失う。
 その通告とも言うべき文書を今回は作成したのだ。身勝手な言動は許さない、という強硬を謳った文書だ。どういう反応が出てくるのか。何しろ、お局様筆頭サービス提供責任者が連れて来たヘルパーさんは大半が60歳を超えている。10人は居るだろう。
これらの、詰らん保証の為に無理して入れたシフトが今になって障害になっていた。これから、多くの知識と時間を費やして能力向上を図らないと行けないのに、手枷足枷になっている。介護管理者は
 「年齢が高い人は、利用者からも同じくらいの年齢だと苦情があります。特に、お局様筆頭サービス提供責任者の連れて来たヘルパーさんは言う事は聞かない自分勝手に援助をしたりして問題ばかり起こす。」
 これまで介護管理者は、私が採用して推進して来た若い人を中心に採用する事を批判して来たのに。
 午後は、休んで繁華街に出た。基本は歩く機会の確保だが、美味しいケーキ屋さんがあるのでいつも入ってしまう。外にまで並んで待っているのだが、珈琲も格段に美味しく、好きなブルーマウンテンは630円だ。手作りのショートケーキは600円。市場などを回って戻って来た。
 統一地方選挙があり、その開票を遅くまで見守った。民主党惨敗を確認し、安心して眠りについた。
とにかく、菅は早く辞めろ。それが最大の復興対策だ。こんなにも、遅れに遅れている対応は他人を四六時中怒鳴っているようだが、怒鳴ったって責任回避は出来ない。

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