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トップハート物語(3823)立志伝敢闘編
17/11/08
2011年(平成23年)3月末日。
 そのお局様筆頭サービス提供責任者のヒステリックな言動が障害となって、中々介護と自立支援の住み分けが出来ない。自分のお客さんだから、手を付けるなという訳だ。その過程で、
 「サービス提供責任者がケアに入るのはおかしい。事務所に居ないと。」
 という事を言っていた。
 お局様筆頭サービス提供責任者が、勝手に他から連れて来た高齢のヘルパーさんを、勝手にシフトに押し込んで、10万円以上の保証をしているのが何人も居る。自分は仕事をしないで、部屋に閉じこもって昔ながらの知人を呼び込んで、長々と話をして時間を潰す。
飽きると、年下の若い社員ばかりなので、アラを見つけてはこじつけの叱責をする。その時間がまた長い。独居なので、帰っても何もする事がない。その高額の給与を支払っている社員が、全く収益に貢献しないので、お局様筆頭サービス提供責任者の所属する自立支援は赤字の様相を呈して来た。
それを叱責しているのだが、彼女には他人事になっている。
 夜になって、キラキラ目の玉緒ちゃんから電話があった。先輩に発注していたユニフォームが届いたのだ。私は、発注を早くして
 「商品は後からでいいので、支払いを前払いするから運転資金に使って下さい。」
 そう言ったのに、まだ支払いをしないうちに商品が着いたのだ。
 何のために、臨時で注文を取って発注したのだ。先輩は先輩としての意地があり、私から借りを作る訳に行かなかったのだろう。そんな意地何の意味も無い。
 いつも、ロゴマークを付けるのだが、お局様筆頭サービス提供責任者がする。他の者にさせようとすると、
 「何で私ばかりが、こんな事をしないと行けないんだ。」
 と、大声でヒステリックな騒ぎを繰り返す。
 多くの人が、自分で出来るのでしようとすると、私がすると言って取り上げる。それでも、自分がミシンで縫いつけるとその出来栄えに難癖をつける。だから、もうそのようなことを言われると、不快になるので
 「今回は自分でつけるように。ミシンを購入するから、必ず自分のものは自分でつけるように。出来ない者は、出来る同僚に頼んでするように。」
 そうはっきりと伝えた。
 そのロゴマークは、お局様筆頭サービス提供責任者が保管しているので、電話を掛けた。
 「ロゴマークを200枚追加発注して下さい。」
 「分かりました。私が付けましょうか。」
 「いや、結構です。自分達で縫い付けるように指示して有りますので。」
 「私も、時間が空いているので出来ますから遣りますよ。」
 「いや、やらなくても良いです。」
 「出来ない子も居るので、私がやってあげます。」
 もう言い続ける事を止めた。
 「何で私がそんな事をしない。」
とけないと、騒ぎ立てる人間がそんな殊勝な事を言う。
ましてや、
「自分達常勤社員は忙しいので外に出て、ケアをするのはおかしい。」
とクレームを付けて来たばかりなのに。時間が空いているからなんて、どの口から言うのか。
 後1年で、定年を迎えるお局様筆頭サービス提供責任者。何度も
「若い者が育ったので辞めさせてください。」
と言って居ながら、全くその気配も無い。
しかし、定年を逃げる事は出来ない。果たしてすんなりと辞めるか。誰もが、
「絶対辞めない。」
と言っている。
しかし、個人で何でも出来る訳がない。他の事業所か自分で立ち上げて活躍して貰う他ない。
 午後2時に、本社70歳の新人社員が来た。事務処理や役所との交渉ごとは彼が秀でて居る。その業務報告や新たな戦略などを話し合った。そのあと、最近、長崎県壱岐島から魚を購入したが、その料理方法を窺った。
彼は、釣り歴何十年というベテランで魚をさばく手さばきは早い。以前から、大型の魚を購入していたが全てお局様筆頭サービス提供責任者がしていた。他の者で出来る者が居るが、手を出すと遣らせまいと意地悪をする。だから、最近は、この守口ではなく、彼が居る大東本社に送付させる事にしている。
 月末とあって、昨日に続いてケアマネジャーの仕事をした。利用者訪問を4ケース。特に、認知症を妻に持つ夫へのモニタリングは難航を極める。我儘で、自分では何もしない。医師に対する話も、医師が来ているのに絶対言わない。
それでいて、私に薬の件や病院の件を医師に言ってくれという。
 「往診で今日も来たが、言えなかった。佐藤さんから、言って下さい。」
 と、言う。
 全部終わって、百貨店の喫茶店でコーヒーを飲んだ。最上階の催し会場で北海道物産展を開催していたが、何も買いたいものが無かった。
先日、壱岐島から取り寄せた鯛を刺身にして、その骨で取った出汁でお吸い物を作った。ブリを捌いて、刺身と昨日作って置いた漬けでお茶漬けを食べたが絶品だった。
香川県産のいちごは生産地としてはブランドが確立していないので他のブランド地域の苺より安かったが本当に美味しかった。

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