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トップハート物語(3796)立志伝敢闘編
17/10/25
2011年(平成23年)3月25日。
『フランスのフィヨン首相は23日、東日本大震災の犠牲者追悼のため、パリの日本大使公邸で記帳した。
 フィヨン氏は日本の被災者について、困難の中でも他人への配慮を忘れない姿勢に言及。福島第1原発で放水を行う消防士にも触れ、家族を思いやりながらも国民のために活動する勇気をたたえ、「日本には技術や工業力のほか、何よりもモラルがある。必ずや立ち直る」と語った。
 菅直人首相は24日、英国のキャメロン首相と電話会談。キャメロン氏は「日本人の強靱で立派な対応に心から敬意を表したい。必要な支援があれば遠慮なく言ってもらいたい」と支援を表明。ブリュッセルで24、25両日に開かれる欧州理事会でも「日本に対する連帯を各国首脳に訴える」と述べた。
 菅直人首相は、3月21日早朝、予定していた大震災被災地への視察を、「天候不良」を理由に中止した。
 理由がどうあれ、視察中止は妥当だと評価できる。
 前日の記者会見で首相の視察を発表した枝野幸男官房長官は、政府内には視察の是非について「両論がある」と語った。おそらく政権内にかなり強い反対論があったのだろう。また、内部事情をあえて語ったのは、官房長官自身も視察に消極的だったことを推察させる。
 もしも視察を強行しても「この期に及んでもパフォーマンスか」と受け取られることが目に見えている。それが政権への不信感を増幅させ、大震災への対応にマイナスの影響を及ぼしかねないのだ。
 今、大震災による未曾有の危機に立ち向かう国民の士気はきわめて高い。一部に物資の買い占めの動きもあるが、反面それを抑制する力も働いている。誰もがすすんで被災者のためなら「自分にできることをする」決意を固めて動き出している。
 当初から政治には“挙国体制”、“救国体制”を望む声が強い。そんな声を首相は勘違いして、3月19日、谷垣禎一自民党総裁に谷垣副総理大震災担当の具体案で「大連立」を持ちかけた。
 自民党など野党は既に、震災直後に政府の対策への全面協力を打ち出し、与野党の震災対策合同会議を共に立ち上げた。大震災対応での実質的な挙国体制は整っているではないか。
 大連立の要請に対して谷垣総裁は即座に断り、「引き続き閣外から全面協力する」と明言。「今の時点では総理は現体制をいじる時ではなく、被災者の支援、原発の対応に全力を尽くすべきだ」と苦言を呈した。その通りである。
「民主党議員の多くは、首相の言動を『政権の延命策』と感じている」(20日朝日新聞)らしい。党内でさえそうなのだから、世論はそれ以上に厳しい。ただみんなが言葉(くち)を慎んでいるだけだ。
 東日本大震災で大阪府咲洲庁舎(旧WTCビル、大阪市住之江区)への府庁舎全面移転案が見直されていることを受け、「大阪にとって天の恵みというと言葉が悪いが、本当にこの地震が起こってよかった」と発言した長田義明府議会議長について、自民府議団は23日、除団処分とした上で議長辞職を勧告した。
 府議団幹部によると、長田氏は勧告に対して態度を明確にしていないという。
 自民党大阪府連は同日付で、4月の統一地方選で行われる大阪府議選での長田氏の公認取り消しを決定している。
 2011年3月12日に行われた総理による緊急会見で、「ふざけんなよぉ〜。また原発の話なんだろぉ〜!? どうせ〜」という男性の声や、「だから、こっからあげられる情報はないっつってんでしょう!」や「アハハッ、笑えてきた」という女性の声が紛れ込んで放送された騒動をご存知ですか?
そのような声が、フジテレビが放送した会見生放送の映像に入っていたのです。どこの誰が発言した失言かは判明していませんが、会見会場で入った声だけに、マスコミ関係者の可能性が高いと思われます。
そんな騒動を台湾のテレビ局が報じているのですが、なんと、「フジテレビ秋元優里アナが失言」と報じているのです。番組では「日本国難富頭 首相談核爆 主藩失言笑場」や「日本笑場主藩?」と報じ、台湾のニュースキャスターが秋元アナの写真とともに失言のニュースを伝えています。
中国語で「だから、こっからあげられる情報はないっつってんでしょう!」は「因為没有別的消息可以説啦」、「アハハッ、笑えてきた」は「我快笑出来了」というそうです(多分)。
確かにフジテレビの生放送で失言の声が入りましたが、誰が失言をしたのかは判明していません。この台湾のテレビ局の報道に対してインターネットユーザーらは「名誉毀損じゃね」、「声的には秋元っぽいなと思ったが、まあ断定は出来ないけどね」、「秋元かわいそすぎ」、「特定できてないだろうにw」と感想を書き込みしています。』

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