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トップハート物語(3784)立志伝敢闘編
17/10/18
2011年(平成23年)3月22日。
『タレントのビートたけしさんが、震災被災地での犯罪行為や、パフォーマンス的に振る舞う政治家を強く批判し、ネットで「よく言ってくれた」と話題になっている。
たけしさんの発言は、レギュラー出演しているTBS系情報番組「情報7days ニュースキャスター」(2011年3月19日放送)でのものだ。
政治家の作業着「何の役に立つの」
毎回冒頭で、1週間の出来事をたけしさんが司会の安住紳一郎アナと振り返るのだが、いつもは冗談をまじえて笑わせるたけしさんの様子がこの日は違った。
まず、大地震直後に、無人のコンビニなどで発生していたとされる盗難について、「日本人はいつからこんなにマヌケ、せこくなったのか。死体から何かとったり空き巣に入ったりさ、ああいうの撃ち殺していい」とキツイ一発。たけしさんにしてみれば、それくらい非道な行為に思えるということなのだろう。
次に、震災対応にあたる政治家の姿勢にホコ先を向けると、
「わざとらしいのは国会議員がジャンパー(作業着)着てるけど何の役に立つのあれ。だったら現地行けって。誰も行かないでさ、コンビニ行ってモノがないの確認してどうすんだ。みんな(物資がないのは)知ってるもん。襟立てたりしてさ、宝塚かよこの野郎」
とぶちまけた。政治家の具体的な名前は出さなかったが、たけしさんの怒りは、17日に作業着で都内のコンビニを視察した蓮舫消費者担当相に向けられたものではないかと一部ネットで議論を呼んでいた。蓮舫議員は地震発生直後、作業着の襟を立てる様子がテレビに映っていた。
「八ツ場ダムの金で堤防作ればよかった」
たけしさんは、震災被害が大きくなった原因の一つとして、国の備えが足りなかったこともあると見ているようだ。「よく考えりゃ、八ツ場ダムの金で堤防つくればよかった。簡保の建物なんか全部、備蓄品の倉庫を各県に作ったら、どれだけ助かったか」などと話している。
たけしさんの言葉に共感した人も多かったらしく、「確かに何で作業服着るのかと思うよ」「よく言った」といった書き込みが2ちゃんねるに寄せられている。
たけしさんは、客員編集長を務める東京スポーツ(20日付)の紙面で、所ジョージさんと一緒に「東スポ義援金」として被災地に1000万円を送ることを決めたと発表。「怒る」だけでなく、被災地を思っての支援行動もしっかり行うようだ。
 「日本一休みの多い会社」「残業なし」「全員正社員」「定年70歳」などユニークな経営で知られる岐阜県の未来工業が、予定していた社内旅行を急きょ取りやめ、東北関東大震災の被災地に1億円の義援金を送ると発表した。
同社では5年に1度、会社が旅費を負担して社内旅行を実施。今年は創立45周年記念イベントを兼ねて2月にエジプト旅行を企画し、旅行中に出題するクイズに全問正解したら「1年間の有給休暇を付与」という賞品を設けて話題となった。
英断に賞賛の声、普段から節電徹底も
会社のモットーは「常に考える」 しかし、出発前にエジプト騒乱が起こり、行き先をマレーシアに変更。7月に実施予定だったが、震災に際して社員から「旅費を義援金に充てるべきではないか」という声があり、グループ企業の社員を含む500人以上が参加予定だった旅行の中止と寄付を決めたという。
ネット上には、
「ほんとうに凄い企業だな。転職したいよ」
「無駄なところはケチケチだが、使うべき所には惜しまず使うんだな」
「世間体を考えて中止するだけの会社とは大違い」
「ここが1億なら大手はもっと出せるはずだ」
などと賞賛する声が相次いで上がっている。
また、同社の社屋は、普段から徹底した節電が行われており、昼間は玄関や廊下の蛍光灯を消して薄暗い様子がテレビ番組でも紹介されていることもあって、「節電大使はここの社長にしたら」「具体的なやり方を広めてもらおう」などといった書き込みもみられる。』

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