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トップハート物語(3779)立志伝敢闘編
17/10/15
2011年(平成23年)3月21日。
『宮城・気仙沼でロケ中に東日本大震災に遭遇したお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが20日、「大事なこと。」というタイトルで、ブログを更新した。
 「今大事なことは…日本政府を批判する事でもなく、東京電力を批判する事でもない。元気な日本に戻す事」と冒頭で訴えた。伊達は東京電力福島第1原発の事故にも触れ、「命懸けで作業をしているスペシャリストを信じてあげましょうよ。(中略)僕は、気仙沼であの大津波を目の当たりにして奇跡的に助かったから特にそう思うのかな…。もう、現場で作業している勇者達に未来を託しましょうよ」と、復旧作業を行う作業員へエールを送るとともに、「一生懸命頑張ってる人達を批判する人ほど、何にもしてない人が多い。もっと大事なことあるよ」と声を上げた。
 お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(37)が20日、被災地の茨城県北茨城市に救援物資を届けた。
 この日午前、自身のツイッターで「収録がなくなったので、物資を届けに行こうと思います」と書き込み。自らの呼びかけで16日に集めた懐中電灯、乾電池、カイロを届けたとみられる。
 ツイッター上では現地でカイロを配ったり、アメのつかみどりを催す様子を動画で配信。目的地に向かう車内からスマートフォンで撮影した被災地をリポートした。
 東日本大震災の被災者支援に人気アイドルグループ「AKB48」が立ち上がった。AKB48、SKE48、NMB48、SDN48と運営会社などで構成される「AKB48プロジェクト」として5億円の寄付を決定した。
 大地震発生後、東京・秋葉原の「AKB48劇場」を休館。25~27日に予定していた横浜アリーナ公演も中止し、来月6日に発売を予定していたアルバムも延期するなど対応してきた。ブログで節電を呼びかけるなどしていた大島優子(22)らメンバーから「義援金を送りたい」と申し出があったため、総合プロデューサーの秋元康氏(54)らスタッフで相談し、寄付を決めた。
 また、中山秀征(43)、ホンジャマカらの所属事務所「ワタナベエンターテインメント」が1億円の義援金を決定。チャリティーオークション開催も決まり、中山は「みんなの力で協力していきましょう」と呼び掛けた。吉本興業では所属タレントが東京、大阪の劇場周辺で募金活動を開始した。
 東北地方太平洋沖地震の影響ですでに休業となっていた東京ディズニーランド、東京ディズニーシーに続いて、18日より東京都内すべてのディズニーストアが、営業を中止していることが海外で話題となっている。
 すでにオフィシャルサイトでも告知されているとおり、18日よりディズニーストアは神奈川県の一部店舗を除き、東京・埼玉・千葉の首都圏エリアでは、店舗営業を中止している。このことは海外でもDeadlineほか複数のメディアが取り上げており、中でも話題を呼んでいるのは、首都圏店舗の営業中止に際してのディズニー側が発表した「このような危機状況下において、我々が最優先するのは従業員や彼らの家族の安全だ」というコメントだ。
 現在ディズニーはアミューズメントパークを含む首都圏での店舗活動をすべて中止している状態。同日に、東京ディズニーランドなどを運営する株式会社オリエンタルランドが発表したところによると、「休業による業績への影響については、現在精査しております」ということで、少なからぬ経済面への影響が予想される。
 放射能の危険から身を守るため海外の企業は従業員を帰国させるところも増えている。国内でも一部識者を中心として被災地や首都圏から関西方面に「疎開」を勧める声は散見される。
 歌手安室奈美恵(33)が東日本大震災の義援金5000万円を、日本赤十字社に寄付していたことが18日、分かった。安室の所属事務所は「本人が個人的に行っていました」。安室の知人によると「震災に胸を痛めて、何か自分にできないかと日々考えているようす」だという。また、韓国人女優キム・テヒ(30)も、日本赤十字社に1億ウォン(約700万円)を寄付。テヒはヒロインを演じた、昨年放送の連ドラ「アイリス」のロケ地が東北だったこともあり被災を心配しているという。
 歌手・浜崎あゆみ(32)が東日本大震災の被災者に対し、3500万円の義援金を寄付したことが18日、所属するエイベックスから発表された。この日、日本赤十字社を通じて3000万円を寄付。すでに12日から3回に分けて500万円も送っているという。ファッション誌とコラボしたチャリティーTシャツも17日から発売、ツイッターなどでも災害情報を発信しており「ひとりの人間として、私なりにできることを精いっぱいやって行きたい」とコメントを寄せた。』

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