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トップハート物語(3773)立志伝敢闘編
17/10/11
2011年(平成23年)3月20日。
『久米はこの寄付に関してコメントを控えているが、ボランティア集会のチャリティーオークションに私物を提供したこともあり、ボランティアに関心が高かった。
 同募金には18日現在で総額5億5000万円の寄付が集まっている。
 19日午後0時半ごろ、千葉県松戸市日暮1の新京成線八柱駅の駅ビル内階段踊り場で、被災地支援のため募金活動をしていた市内の県立高3年の男子生徒2人に、男が「誰に断って商売してんだ」と因縁をつけ、顔を殴るなどの暴行を加え、募金約1万円を奪って逃走した。2人は顔面打撲の軽傷で、県警松戸署が強盗傷害事件として調べている。
 同署によると、高校生らは17日から3日間「卒業記念」として同級生約20人と駅周辺で募金活動をし、日本赤十字社を通じて被災地に寄付する予定だった。男は20代で身長165から170センチ。やや太めの体形で、黒いダウンジャケットと黒いズボンを身につけていた
 1ワールドMAX日本王者の長島☆自演乙☆雄一郎(26=魁塾)ら約30人の格闘家が19日、東京・新宿駅西口前で東日本大震災の被災者支援の募金活動を行った。
 総合格闘技などで活躍する大山峻護(36=フリー)の呼びかけに応えたもので、K1ヘビー級王者の京太郎(24=チームドラゴン)や元K1選手で青森県三沢市出身の小比類巻太信氏(33)らも街頭に立った。
 長島☆自演乙☆は「日本中が東北のことを思って動いている」と話し、プロレスデビューとなる5月5日の大会のファイトマネーは一部を寄付する。家族が被災した小比類巻氏も「現地に段ボール4箱分の支援物資を送った。少しでも役立てば」と話していた。この日集まった129万8625円の義援金は、日本赤十字社を通じて被災地に送られる。
 日本を、そして国技を思う気持ちの表れだった。白鵬はこの日、出稽古先の東京都墨田区の大島部屋で幕内・旭天鵬らと22番を消化。稽古後には、原発事故で外国出身力士らに動揺が広がっていることに触れ「俺は帰らないよ」と日本に滞在する意向を示した。そして「俺が(モンゴルに)帰ったら日本が終わってしまう。相撲があれば、日本があると思っている」と“国技の看板”としての責任感を口にした。
 原発事故による放射線漏れの問題は、他のプロスポーツにも及んでおり、外国人選手が一時帰国するケースが続出している。角界でもグルジア出身の十両・黒海やモンゴル出身の星風らが一時帰国を希望したが、相撲協会は許可なく部屋から離れてはいけないことを通達しており、いずれも却下された。横綱は他の力士の動きについては明言を避けたものの「(原発事故は)海外のメディアでも報じられている。国内の情報とどちらを信じていいか」と不安そうに話した。だが、大相撲を守りたいという気持ちは揺るがなかった。
 被災地に対しては、大阪の摂津倉庫を通じて日清食品のカップヌードル10万食を送ることを明かした。さらに夏場所が開催された場合には懸賞金(手取り3万円)を全額寄付することも示唆。白鵬の場合、1場所あたり300~400本を獲得しており、約1000万円が被災地に届けられることになる。夏場所開催については、あらためて「早く決めてほしい。決定すればすぐにでも力士会を開いて支援活動などを話し合いたい」と要望。「現地に行けないのがつらい」ともどかしさも感じているが、その思いは被災地に届くはずだ。
 米歌手、シンディ・ローパー(57)が18日、東京・渋谷オーチャードホールで来日公演を行い、被災者救援募金を呼び掛けた。
 終演後、シンディは来場した歌手のイルカ(60)やクミコ(56)、森口博子(42)らとロビーに登場。自ら募金箱を抱え、「ひとり一人の力は小さいけれど、集まると大きな力になる。少しでもいいから力を貸してください!」と何度も頭を下げた。
 また、公演会場の宮城・石巻市で被災したクミコをハグし、「大変だったわね」とねぎらう一幕も。クミコは「人の心の痛みが分かる人だと思いました。まだ残っている方がいると思うと、今でも心が痛いです」と涙を浮かべた。』

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