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トップハート物語(3757)立志伝敢闘編
17/10/03
2011年(平成23年)3月17日。
今日は寒かった。雪が舞っていた。こんな寒さに、仙台の雪模様を思い遣った。凄く降っている雪。当然、避難所生活を送っている人たちは寒さに震えている。何しろ、食料品も暖房も何も無い生活を送っているのだ。
「冷静な対応を」
などとのんきなことを記者会見で言っている馬鹿菅。記者会見どころか、一方的にしゃべって質問も受けずにソクサクと逃げる。あれほど、地震直後は
「食料品も必要なものも十分足りて、避難所にも送る。」
と言っていた。
全く不足している避難所の方がた。品物があっても、届ける手段が無いのだ。それを克服するのが、政府だろう。ボランティアの投入も拒否している。
 原子力発電所の対応については、お粗末である。情報は開示しない、曖昧な返事だけで、「大丈夫」
を繰り返すのみ。
それでいて、退避や避難命令を出す。全国民が国に不信感を持って、関係の無い東京や首都圏などで買いだめに走って、パニックになっている。避難所などの生活に事かいているのに、避難所への必要品が届かない事態となっている。
 朝一番で、介護管理者が来た。4月1日から、同居していたこの守口の自立支援部門と介護部門を分離することとしたのだ。その理由は、お局様筆頭サービス提供責任者のヒステリックな社員いじめに端を発し、業務に支障が出て来たばかりでなく、社員の精神的な問題にまで発展したのだ。
それを回避するために考えたのは、NPO法人の副理事長のお局様筆頭サービス提供責任者を封じ込める事にしたのだ。NPO法人事務所は私の部屋に置いてあるが、それを分離して別部屋を用意したのだ。
その前に、お局様筆頭サービス提供責任者から
 「4月から、登録にして欲しい。もうお金も要らないので時間が欲しい。時間を作って、勉強したい。」
 そう申し出があったので、そのようなプランを用意した。
 しかし、ここ数年
 「若い子も育って来たし、もう私は辞めるからみんなで運営して下さい。」
 などと、どこに行っても言っていた。
しかし、外部の人は別にして、社員では誰もそれを真に受ける者はいない。未だに言い続けているが、そんな気配など無い。管理者も、
 「あれは嘘です。ずっと居ます。」
 と、苦々しく言っている。介護管理者が言いにくそうに、
 「実は、介護部門は介護でと言う事で決めたんですが、お局様筆頭サービス提供責任者が『自分が連れて来たヘルパーさんは私のものだ。誰がそんな勝手なことを決めたんだ。』と、私たちが決めたサービス担当者を認めないというんです。強行したら、ヘルパーさんもみんな引き上げると思うんです。どうしたらいいですか。」
 「それだったら、ヘルパーと利用者ごとどっかに持って行って貰えばいい。そんな勝手に会社内の事なのに、自分のモノだなんて考えられない。そんな変なおばさん軍団を持って行って他に行って貰って、どっち道その変な形の利益なんて高が知れている。その利益で、お局様筆頭サービス提供責任者の人件費は支払えないから。会社としてはオーケーだ。綺麗にして、0から出発しても大丈夫だから。みんなで決めた事を守って、ルールを無視するやつは出て行って貰う事にしよう。」
 「分かりました、それではその方向で行きます。」
 両部門の管理者として君臨していたカリスマだが、市役所時代の利用者とヘルパーを抱えている、会社の中に会社を作っているようなもの。ただ、内容がずさんで、パソコンも出来ないし昔の型の遣り方で、訳の分からないヘルパーを連れて来る。どう約束ているのか、10万以上の報酬を与えるようにしたいと思って、強引に色んなところに口を挟んで入れて来る。出鱈目し放題のケアなので、色んな問題が出て来る。もうそんな奴等のしりぬぐいは沢山なので、出て行って貰いたいと思っている。
 そのチャンスが、今来ているのだ。今まで我慢していた社員たちが、やっと考えを表に出すようになった。それを、少しずつ感じ始めているカリスマが、子飼いのヘルパーさん達にも辞めるような口調を示しているようだ。弱気になっているので、今がチャンスだし、自暴自棄になって出て行って貰うのが一番だ。こちらが追い出したと成ると、遺恨が残る。そんなシナリオで進んでいる中、ヒステリックな言動で最高潮に達している介護事務所なのだ。
 「自分達で決めて良いと言って置きながら、決めると『誰が決めたんだ』と怒鳴って来るし、支援の管理者はパニックになっています。」

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