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トップハート物語(3714)立志伝敢闘編
17/09/11
2011年(平成23年)3月1日。
 その保険のやり取りの中で、今日判明した事は、小ズルいお局様筆頭サービス提供責任者が保険会社の担当者と行ったやり取りだ。まず、必要な書類を全部私に出さずに、小出しにする。その中で、有給休暇の取得した分の保険金を自分の口座に入れようとした事だ。
その分は、既に当社が給与としてお局様筆頭サービス提供責任者に支払っており、当然当社が受け取るべき金額だ。挙句に、交通事故の際に損傷したバイクを廃車処分にしたが、その損害保険金の金額まで私に何の報告も無く、7万円と決めていたようだ。
その振込先も、自分の口座を言っていたいう。会社所有のバイクなのに、何が
「金に困らない。」
だ。
人という者は、ひとつ間違えば、色んな問題が分かって来る。私も気をつけないと。
 その新たな事務所の契約書を作成中だが、保証人として私の個人印が必要で、埼玉の大宮の自宅に印鑑証明書が取れる印が保管してあるので、契約書を送付した。
まだ戻って来ていないが、3月から新たな部屋は借用しているので、担当者に鍵を取りに大家の建設会社に行かせた。準備する中心となるのは、全日本クラスの新体操の姉妹選手のお母さんだ。新体操の娘さんを持つだけあって、その手足の長いスタイルは抜群だ。まだ30代だ。
 その彼女が、移転の相談に来た。私としては、
 「金銭的な心配はしないで、出来るだけ斬新な事務所にして欲しい。如何にも、昔の事務所という感じは拭い捨てなさい。自分で考える事に寄って、創造力が増す。それは、仕事にも通じる。考える事が大事だ。その実践の場にしなさい。」
 そう言って、全ての準備を任せた。
 11時頃に、認知症を妻に持つ夫宅に訪問していた勝手に入っていた訪問看護の看護師から電話があった。
「デイサービスなどに行かせるべきだ。本人が希望されているし、ずっと寝ているだけでリハビリだって出来ないし、清拭も出来る時間が無いので、デイサービスに行って・・・・」
 「それは何度も言って聞いています。具体化すると、行かないと言うし点数だって、既にオーバーして10万以上は自費になって居る。」
 「デイサービスに行けば、訪問介護の分が無くなるから。」
 「昼間、家事援助1時間無くなっても負担は増えるだけですよ。」
 呆れ果てて、怒鳴ってしまった。
 こんな計算も出来ない無能な訪問看護って、一体どうなんだ。
 また、日曜日に訪問した時には
 「訪問看護など来ていない。」 
 と、言い出す始末で、記録を見せると
 「来ても何もして貰っていない。」
 などと、いつもの被害受けている哀れな老人を演じる。
 今度は、自分が言い出したサービスを取り消したり、訳が分からない言い草に終始する。その言葉をいちいち信じて受けて居たら、自分の時間が無くなり、その利用者だけに時間を奪われる。
 「また近いうちに行きますので。」
 そう言って、切った。
 頼みもしないのに、主治医と裏取引したのか勝手に入って来て、何を言い出すのか。少しは大人しくしていろ、と怒鳴りたかった。どれだけ苦労して、その利用者に対しているのか。
 そう言えば、今日区分変更の申請して認定が下りて来て、最高のクラスを頂いた。少しは、点数的に楽になる。
 隣の部屋の事務備品の設置に業者を呼んだ。ファックスと電話とパソコンだけは最低限必要なので、その移転と設置を打ち合わせした。一旦昼食で戻って、再び出勤。隣のSC内の銀行の立ち寄り公募株の購入に対する振り込みをした。
今回は、アステラス製薬、東武鉄道、何とかという世界一の何とかというメーカーだった。三菱UFJモルガンスタンレー証券の女性に任せてあるので、言われたら買うようにしている。但し、公募株だけの購入だ。だから、彼女の考えは入らない。選択している時間が無いので、銘柄は公募がある時に連絡して貰う事にしている。
今回の買い付けは総額200万円だ。
 その彼女から、夕方電話があった。
 「今回、役員が東京から来るので、佐藤さんの処に挨拶に行きたいと言ってます。その時に、これからのことを色んなデータを交えて話しをさせて貰いたい。」
 「役員なんて、とんでもない。当社のような、汚い会社に来て貰ってもうまく接待が出来ない。特に、来られるという3、4日は廣島に出張する予定です。」
 そう言って、食い下がる彼女を振り切った。

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