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トップハート物語(3694)立志伝敢闘編
17/09/01
2011年(平成23年)2月中旬。
 また、婚活パーティーでは、そのような幹事10名のスタッフ参加は断った。それが、自主的にと言ってお局様筆頭サービス提供責任者が主体だったものを手助けした。そのお礼に、終わった後ホテルのラウンジを予約して食事を準備した。
ところが、最初は喜んでいた若手の幹事連中だったが、突然、お局様筆頭サービス提供責任者が連絡して来て
 「みんな終わったら直ぐに帰りたいと言っている。」
 そう言って、断って来た。
 その後がまだある、お局様筆頭サービス提供責任者を中心に宴席を構えたようだ。その時に、
 「みんなが、言われないから言ってくれと言うので。先日の、婚活パーティーの時に準備してくれた食事会の分のお金を、私たちが宴席をするので寄附して下さい。」
 そう言って来た。
 そして、またお局様筆頭サービス提供責任者が言って来る。
 「みんな、もうイベントは沢山だと言っている。勘弁して下さいと。」
 そう言って来たことなどを披歴して、
 「そう言う訳で、今度予定していた10周年式典を中止しようと思っている。そのお金を、新たな事業に使ったり本社の移転をしようと思っている。」
 そう言った。
 「そんなみんなが言っている訳ではないと思います。勝手に、お局様筆頭サービス提供責任者が言っている事が多い。」
 「そうは言っても、みんなで集まってお局様筆頭サービス提供責任者を持ち挙げたり、適当に利用したりしているから、こんな大変な事になっているんだ。自分の意思はちゃんと示さないと。困った時だけ泣きついて来るのはおかしいぞ。」
 そう言って、彼女の眼を見ると今にも泣きそうだった。
 顔が歪んで来たので、全く異なる話に振って部屋を出た。
 生活保護者が多くなり、破たんしそうになっている隣接市。そこから、生活保護者のケアプランや介護サービスへの調査が始まった。今頃しても、何も出来ないだろう。やるのは、全て市の職員ではなく委託する者だ。真剣に出来る訳が無い。ちゃんと使命感を持って市の職員がしないと。
 認知症の妻を持つ夫の件で、勝手に主治医と組んでプランに入りこんでしまった訪問看護から電話があった。金が無いからという理由で拒んでいたので、医療保険で入っていた。
「2週間が過ぎたので介護保険で入る。」
と言う。
一応、利用者の状態を確認すると、排便コントロールが出来ない。ヘルパーに負担を掛ける訳にも行かず、また、カテーテルの管理もお願いしたいので、週1回の訪問は認めざるを得ないだろう。加えて、
「緊急加算を取ります。」
と言う。
緊急加算の認める定義を確認しようと思うが、それがどの資料を見ても点数の事しか書いていない。
 余り強硬な手に出ると、主治医と関係が深いので手を引かれる恐れがある。地域では、多くの医師から拒否される利用者だ。苦労する。どうしても理詰で行かないと分が悪く成るし、利用者の為に成らない。
緊急加算は認めるが、既に利用限度額を超えているので、実際に行われた緊急対応の分は介護保険外の自費として現金集金をして貰おうと思っている。そう言った方面から、徐々に詰めて行く積りだ。
 また、その利用者の区分変更を申請したのが1日だった。出来るだけ、今月中に下りればと思っていたのだが、市に確認すると
「まだ医師の意見書が来ていない。」
と言う。
早速、意見書をお願いしたそれまで入院していたリハビリ病院に請求すると、
 「大変なのは分かっていたので、今月初めに至急市あてに送付しました。」
 と、言うではないか。
 MSWと市との言い合いになったが、無ければ仕方が無いので、病院側が折れて再送することとなった。
 NPO法人常勤理事の智子さん尻を叩いて、婚活を積極的にするように言っている。しかし、
 「結婚なんて、あんまり真剣に考えられない。」
 そう言われた。
 それでも、尻を叩くが、思い通りに行かない。登録する写真を写して、プリントする。しかし、登録するまでに行かない。
また、百貨店の地下街に行って、コーヒーショップで一休みして、買物をした。魚売り場で、真鱈を2100円で3匹買った。コーヒーショップで待って、3枚に卸して貰った。無い。たらこか白子が入っている筈なのに。クレームを言うと、入って無かったと言う。
以前もそんな事があった。もうこの魚屋は信用しない。
イライラする事が多く、休めないし眠ってもすぐに起きてしまう。 まるで、イトウアサコ状態だ。

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