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トップハート物語(3688)立志伝敢闘編
17/08/26
2011年(平成23年)2月中旬。
 朝は雪は無かったが、午後から降り出した。みぞれ模様が雪に変わったのは夕方4時半頃からだった。
 9時から隣のショッピングセンター内銀行での振り込みを開始した。ヘルパーさんへの1月分の振り込みだ。常勤社員を増やしているので、僅かずつだが登録ヘルパーさんの総額は減少している。
それでも、総額600万円ある。社員分が850万円なので、20日以降の支払いが大変だ。毎月支払う駐車料金を、先月振り込むのを忘れた。自動引き落としを頼んでも、
「振り込みをしてくれ。」
と言われている。
最近借りた駐車場の支払いは、時時代遅れの通い帳だ。
 ついでに郵便局に寄って、事務所に戻り昼に会う大東市の居宅介護支援事業所管理者菊ちゃんと連絡を取った。必要と言われた代表者印を持って出た。11時半に彼女が午後一番に行く途中にある木曽路に入った。
運転を頼んだ新人ケアマネジャー宏美さんを交えて1時間半ほど色んな話をして、書類を処理して出た。私はその足で市役所に行って、情報開示の手続きを取って各種必要書類を貰った。
居宅療養管理を受けている利用者宅に向かう積りで連絡をすると、老夫婦しかおらずに、
 「近くの息子に話をしてから」
 と、言われて私も息子の許可なしでは会えなくなった。
 後日に変更になったので、事務所に戻った。
 一月前から、ソフトバンクの方から契約している法人の携帯電話の無料新機種への交換の勧誘がある。何度も連絡を貰ったが、その送られて来ている資料を読んで居なかった。やっと、昨日整理整頓をした時にゆっくり読ませて貰ったので、交換を頼む事にした。
3年経過したモノだけという事だった。再認識したが、3年前は10台だったようだ。それから現在は30台にも及ぶ。
 4時半に、育児休暇を取得している社員が子供を連れて来た。バレンタインデーでもあり、チョコレートを持って来た。早朝にも、新体操で全国大会によく出ている姉妹の母親が、当社の社員なので
 「娘からの手作りです。」
 と言って、母親の分と一緒にくれた。
 しかし、私はこのようなイベントに乗るのは嫌なのでずっと断り続けて来たので、浸透しているものを思っていたが、不意打ちだった。夜にも、私が紹介して同じフロアのマンション住んでいる彼女からも、夜来ていいかと連絡があった。
 5時から、移転予定の自立支援部門の幹部が来た。先ほど来た育児休暇の者もその中に入るのだが、偶然来たようだ。最初から、本題に入った。既に噂で知っているので、話しは早く終わると思っていた。
 「第1番目の議題は、介護事務所と一緒のフロアだと狭くなり、席も満足に座れなくなった。そこで、この事務所の隣を借りたので自立支援部門だけ移って欲しい。」
 そう告げた。
 次々と異論が出た。
 「介護と支援と両方に関わっているヘルパーさんの調整が大変だ。トラブルが起きる可能性がある。」
 「同じフロアに居て支援と介護と兼任しているサービス提供責任者が分けると成ると、介護は7人になるが、支援は3人プラス育児休暇の1人。現在60人が支援に関わっているので、サービス提供責任者が少ない。」
 「資料の移動が大変だ。変更届をいつにするのか。」
 「支援と介護のヘルパーさんを一挙に分けるのは出来ない。」
 そんな事を言い出した。
 「ヘルパーさんが多過ぎる。少し集約したらどうだ。」 
 「それはいろんな場面で少しでも出来る方に依頼しているので、辞めて貰うと成ると大変です。」 

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