お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(3671)立志伝敢闘編
17/08/13
2011年(平成23年)2月初旬。
 13時から研修センターに行った。14時から、世界的電器メーカー松下の人材派遣会社と業務提携をする為に、当社の教育現場を見たいという要望があったのだ。主たる事務所に来て貰った2名。
昨日から、応急的に作成した会社概要を持参して、待っていた。当社は、あくまでも口コミで利用者確保や会社案内をしているので、本格的な会社を紹介するパンフレットの様な物は無い。
しかし、
「会社概要的な物を準備して置かないと。」
とアドバイスが社員からあり、それもそうだと準備をした。
以前、その人材会社本社を訪問した時には
「ホームページを見て下さい。」
と言って来たのだが、失礼に成ったかも知れない。
 14時丁度に来た。直ぐに本題に入った。準備していた会社概要を簡単に説明した。当社の教育方針やこれまでの成果、訪問介護員やガイドヘルパーなど教育関係の指定を貰っているもの。当社の、これまでの許認可事業の種類などを説明した。
 いくつかの質問などがあり、早速、教室見学となった。しかし、事務所の下の階にある教室に行こうとすると、先生が上がって来て
「休憩中です。」
という。
仕方がなく、歩いて5分近くの生涯学習センターで行っている教室に行った。ところが、運悪くこれまた休憩中。それぞれ30名満席の教室を見せたかったのだが、そうは行かなかった。
地下鉄に乗って、隣の駅前の市民会館の教室に行った。ここは授業中だった。ところが、部屋を覗くと講師が来られて、
 「何ですか?」
 と、詰問された。
 来訪の理由を告げると、快く受け入れてくれた。センターで講師に話をしてくれるように告げたのだが、
「言われていません。」
と言うし、携帯電話にも着信が無いと言う。
 授業を見学出来て何とか顔が立った。階下の喫茶室でお茶を飲みながら、今後の打ち合わせをした。良好な関係が気付けるような感じだった。
しかし、当社を巻き込んだプランを建てられるかが今後の問題だ。今日来た2名の男性社員が、企画するように言われているようなのだが、その能力がどれほどなのかが問題だ。
 部屋に戻って来て、埼玉の川越から取り寄せたせんべい1斗カンを配り始めた。隣のマンションの介護と支援にそれぞれ1カンずつ。この事務所と居宅介護支援事業所に1カン。後は、大東市の居宅介護支援事業所エスパルと大東本社事務所に1カンずつなのだが、運ぶのに時間が掛かる。
 最近、酸素を強制的に送る装置がしきりに止まるので、眠れない。その事をメーカーに告げて、交換して貰う事にした。それでも、遠くから来るようで何時に来るのか分からない。
連絡を取ると夜6時頃だという。それまで、時間があるので2か所の事業所を回る事にした。その回っている間に、コインランドリーに行って洗濯をしようと向かった。
しかし、全機一杯で出来ない。事務所を回ろうとしたが、混んでて思うように動かない。一番近い、居宅介護支援事業所エスパルに行った。そこに、2カン下ろして本社に届けて貰う事にした。
 事務所のあるマンションに着くと、相手も丁度着いたところだった。直ぐにC-PAP機器を点検をしてくれて、その停止する原因が分かった。
「細いパイプに水滴が沢山溜まっており、途中のどこかに水珠が出来ておりそれが空気をストップしている。」
という。
それでも、全ての機器を交換して貰って終わった。これから安心して眠れる。
 再び、事務所を出てコインランドリーに。大きな袋に何カ月もの汚れものが入っている。私は、上着を着替える事がほとんどない着た切りすずめなので、全部が下着だ。全自動に放り込んで、百貨店に向かった。
地下食品街で恵方巻きを買う為だ。まだ、7時過ぎなので、ゆっくりと回った。8時まで営業で、7時半頃から割引を始める。
私は、4割か5割引きじゃないと買わない。数年前までは、スーパーなどで安い食材を購入したがそれでは駄目。良い物を安く売る時に購入するのが一番だ。それに、百貨店ならブランドがあるので、変な物は売らない。
 4割5割引きなら、値段はスーパーと変わりがなくむしろ安い。それに品物は、数段上だ。ウロウロ余裕を持って歩く。そろそろ始まるが、大勢の人だかりだ。あちこちで、恵方巻きのオンパレード。
まず、京都の老舗和食の店の630円を4割引。同じく、和風高級食材の店のを4割引。鳥専門店の恵方巻きを同じくゲット。フライ専門店のエビフライ恵方巻きを半額で購入。ここら辺に成ると、自分の胃袋なんて関係なく買い続ける。
おかずを幾つか半額や4割引で購入して、最後に食品街全体を回り魚屋さんの上巻きを半額で手に入れて、戻った。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報