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トップハート物語(3654)立志伝敢闘編
17/08/05
 2011年(平成23年)1月下旬。
その件に関して、部屋に戻っても不快だった。心の中で叫んだ。
 『そんな考えを、関東では乞食根性と言うんだ!!』
 私は、それでも何かしてあげたいとは思っていた。色々考えた。食事を事務所で出来るように、電気窯を購入しようか。各事務所に。そうすると、少なくてもコメが必要になる。それを毎月購入するとしたら、幾らになるだろうか。そんな事を思っていた。
 それもこれも、みんなオジャンだ。目先の少しの金銭で、誤魔化す策を弄する。大きな損を受けている事を、みんな知らしめないと。
 長崎県壱岐島から、一本釣りの寒ブリ10キロ以上2匹が25日に着く。夕方、壱岐島の業者から送ったとの連絡が来た。その時に、一緒に魚を1本丸ごと18匹追加で頼んだ。鯛やメジナ、ほうぼうなど。
それを、運営に協力してくれたお礼に、一人1匹ずつ差し上げようと思っていた。
 それを、送ったとの連絡があった。アミダくじで分けようと思う。今回、捌く者がいつもと異なる。お局様筆頭サービス提供責任者が、独占的にして来たが高齢者であるが新人の釣り好きの社員に頼み、もう1匹は長崎県出身のもうひとつの居宅介護支援事業所の管理者に頼んだ。
彼女たちは、十分出来るのだが、お局様筆頭サービス提供責任者が絶対にさせないし、何かと口を出す。邪魔をするので、みんな辟易している。その障害となっているお局様筆頭サービス提供責任者が、交通事故で怪我をして利き腕を吊る羽目になったので、安心して他の者が出来る。
 婚活パーティの参加者が93名との報告があった。申し込みが、100名を超えたのだが、男女比率を同じにするために削った。その報告と同時に、募集していた2月から始まる職業訓練の応募者が、定員30名を超えて37名に達した事を受けた。その中には、
 「女子プロレスの方がいて、引退したそうです。この世界に入りたいので、と受験して来ました。」
 「女子プロレスの選手は、結構引退してから介護に入る人がいる。自営している方も居るし、人脈があるから将来的な事を考えて合格にするように。」
 「もう選考が終わって、合格者となっています。」
 そう返事があった。
 このような、人材育成をしていると、色んな方面の方と知り合う機会が生まれる。
 昨日婚活パーティで使用したホテルの担当者から連絡があった。断りなしで、事務所に挨拶に来たようだが、不在だった。電話があり、
 「昨夜、電話を頂いたようですが、何かありましたか。」
 実は、ラウンジで2次会をしている時に、ケーキを10個頼んだ。女性だけにお土産を上げようと思っていたのだ。それが、帰る時には無かった。依頼していた担当者にどうなったのかを連絡したが、出なかった。その話をして、
 「クレームで電話した訳ではなく、お願いしたケーキはどうなったのかと聞こうと思って、連絡した。出なかったので、諦めたら、ラウンジの他の場所に置いてあった。半分は帰ったあとだったので、呼び寄せて戻って来て貰い上げた。しかし、あと半分は帰ったあとだったので、渡す事が出来なかった。今日それを配ろうと思っている。あくまでも、俺が掛けた電話は、クレームではなく確認だから、そのラウンジの方を責める事の無いように。そんな事をしたら、可哀そうだから。」
 それを何度も言った。
 その直後、連絡が来た。
 「どうなってんだと、ちゃんと言って置きました。」
 こいつは駄目だと思った。
 うちの社員ともうまく行っていない。あれこれと、言った事に責任を持たず、言い訳ばかりに終始する。また、金額的にも、実績を上げようと、最初は無料だとか良いですとか返事をして置きながら、正式な話になると、有料だと言い出すので、社員も話をしたくないという。
 「社長の前と、私たちに対する態度は全く違います。」
 そう、訴えていた。
 私も、ちょっと問題ありと思っていた。婚活の時の出店も、地域の商店街の方に店を出して貰い、バイキング形式にしたいと言っていたのだが、
 「それは駄目です。当ホテルの物を使って貰わないと。」
 そう平気な顔して、直前に返事する。
 6月予定の10周年記念式典、年末のクリスマス会の会場予約を既に取っている。しかし、意欲が無くなって来た。社員の気持ちをどう受容したらいいのか、戸惑っているのだ。

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