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トップハート物語(3644)立志伝敢闘編
17/07/29
2010年(平成22年)1月下旬。
当社の噂などを何度もNPO法人常勤理事の智子さんに話をして、楽しく笑いながらヒートテックを購入しに行った。彼女が注文のまとめ役で、各事業所からその内容が届いた。
 「私が面談をしている間が3時間あるので、買いに行って来て下さい。」
 そう言って置いたのだが、いつものようにああでもないこうでもないと、行かなかった理由を言う。
それでは仕方が無いので、私が同行して買いに行く事にした。本来は、インターネットで見て購入する積りだったのだが、それが売れ切れ続出で、注文が不可能になってしまった。その為に、直接店舗に買いに行ったのだ。
ところが、この売り場も大きいのやら小さいのやら、希望する色、などが無い。24人分で上下と靴下で70アイテムを揃える必要があるのだが、揃ったのは僅かでどうしようもない。
 「いいから、大体同じようなもので代替品を揃えなさい。どうせ人に見せる訳じゃないので、あれこれと我儘聞いている必要はない。ちゃんと理由を言って渡せば良い。」
 そう言って、少しずつ準備させた。
 しかし、その準備の仕方が、一人ひとり異なるのを揃えようとしているので、これまた叱った。
 「同じアイテムの数を数えて、それを纏めて準備したらいい。」
 そう怒鳴った。
 何しろ、女性の商品なので、私が触っていては怪しい奴と言われるので、買物籠を持って彼女の後をウロウロ。
 途中に、
 「もしかしたら、無い物はインターネットにあるかな。」
 などと言い出す。
 もう沢山、買い込んでいて時間も1時間半過ぎている。
 「いいから、このまま準備して。いくら探しても代替品が無ければ、インターネットで探しなさい。」
 そうまた怒鳴った。
 段々と憂鬱そうな感じになって動きも散漫になって来た。
 その時に電話が鳴った。障害を持っている利用者からだ。
 「いつもお世話になります。今度の23日、パインズホテルで行います合コンパーティーの件ですが、夕方のテレビのイブニングショーに出ている司会者の森さんに、お宅の合コンパーティーの話をして出るように言っているので、お宅からテレビ局に電話して、言ってくれませんか。彼は、独身で39歳、お嫁さんを探していると言っています。」
 そう言って来た。
 私は、イブニングニュースを見る機会も無く、その人も知らない。
 「その方は、お知り合いですか。」
 「メル友です。いつもメールでやり取りしているのですが、まだ返事は来ませんが、彼が空いている時間なら話し出来ると思います。」
 そういった話を延々とされた。
 その利用者は、演芸や音楽などのパフォーマンスが自然に取れる方で、いつも色んなイベントで活躍している。広範囲に活動をされていて、お堅い審議などにも意見を求められる人だ。
 その話を、NPO法人常勤理事の智子さんにすると話しの途中で既に
 「えっ、来るんですか。本当ですか、凄い。恵美ちゃん、大騒ぎだね。あの子は彼の大ファンで、いつもタイプだと言っています。恵美ちゃんも来るので・・・」
 「待て待て、来るとは限らない。これから交渉を俺にしろと言って来た。知らないし、知らないから意欲が湧かない。」
 そう言って、そんな驚くような人物なら声を掛けて見ようかと思った。
 ひと通りの物を購入して、事務所に戻って来た。それを事務所に置いてから、スーパー銭湯に向かう積りだった。ところが、NPO法人常勤理事の智子さんがまたパソコンで何やらやりだした。
好きなデザインをパソコンで遣りだしたのだ。彼女は、当社のロゴマークは全部作成しており、最初の頃のカタログなどを作っていたのだ。その時には本当に楽しそうに生き生きしている。
今回は、婚活パーティーで参加者に渡すパンフレットやお付き合いの申し込みなどを作っていた。
 私も、寒ブリが安いと聞いているので、新たな市場を探そうとインターネットで検索を始めた。最初に出て来た、長崎県の壱岐島のネットショップに接続した。色々と検討して、10キロクラスのブリを2匹4万円で注文した。
すると、指定した日を月曜日としたのだが、23日午前中には届けるとメールが来た。それは困ると、変更メール。返事が来ない。


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