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トップハート物語(3637)立志伝敢闘編
17/07/25
2011年(平成23年)1月中旬。
 婚活という名称は、実際の内容にそぐわないと、懇親会を強調して参加を促す活動を、一部の人が継続した。この日も多くの参加者を確保出来て、概算だが70名程度に達したようだ。目標の100名には、まだ開きがあるが後1週間頑張る。
 寒々とした外気を受けながら、事務所に向かった。朝食は、半額で購入した蒲鉾類と昆布や大根を入れておでんを作った昨夜の残りを、ご飯の上に乗せて汁をたっぷり入れて食べた。
この食事が好きだ。
 事務所の中も寒い。電気ストーブを点けて、珈琲を淹れてパソコンに向かう。ホームページのブログなどを処理して、9時頃から本格的な仕事に向かう。新規が2ケースあるので、手続きの書類を作成するなどの事務処理。
そういえば、昨年越しに依頼の有った新規が無くなったケースがあった。顔も見ていない住宅改修業者からの電話だった。介護管理者の親族だ。自分が知っている方から、ケアマネジャーの紹介を受けた関係で私に回って来た。
 入院中で、退院後のケアプランを依頼されたのだ。退院日が決まったが、体調を崩して延期。その間、他の市だったので手続きに必要な書類を準備したり、自宅を確認に行ったり。再び退院時期が決まって、
 「医師が退院後のカンファレンスをしたいという事ですので、都合のよい日にちを教えて下さい。」
 「私は、医師の日程に合わせますので、分かりましたらご連絡下さい。」
 そう返事していた。
 退院日が近づいても、何の連絡も来ない。紹介者から
 「その後、何か連絡がありましたか。」
 と、連絡を貰ったが、現在は待ちの段階だと伝えた。
 先日、家族から連絡があり、
 「実は、病院内で付き添っている方が独立するというので、その方に頼む事にしました。」
 つまり、利用者を病院内で面倒見ている方が親しくしているので、そのまま移行した方が利用者も安心だという事だった。
 「二股かけていた訳じゃないので、誤解しないで下さい。」
 そう言って何度も謝罪していた家族。
 そして、その紹介者からも謝罪の連絡があった。
 「そんなこと全く気にしていません。よくある話ですから。何かあったらいつで言って来て下さい。」
 そう言って、次の機会を待った。
 私のクレジットカードの使用限度額は月70万円だ。先月、その限度額を超えてしまって、不自由な時期を過ごした。全て現金払いとなったので、私の行動範囲も狭まった。インターネットショッピングを沢山していたのだが、それもクレジット決済なので出来なくなった。
それが、どうやら決済がすべて済んでしまったので利用可能となった。インターネットからの購入を続けざまにした。まず、仙台の母親にピオーレと桃の予約購入。三ケ日ミカンを母親と私の処。甘エビを会社に配る為に1.5キロ分を15箱。などなど、ずっと時間を取ってしまった。
 一度、昼食で部屋に戻った。全国都道府県女子駅伝を観て、会社に出る。今度は、処遇改善交付金と助成金申請書類を作った。データを集めるのに時間が掛かり、あくせくした。
 その間、好きな音楽も聞かずに頑張った。夕方、NPO法人常勤理事の智子さんが来た。婚活パーティーの参加者勧誘で友人に電話を掛けていた。
月曜日から始まる、ヘルパーさんの技術会議に渡す給与明細を彼女が作る事になっているので、その点を念を押した。
 「家で夜しますので、資料を持って来てくれませんか。」
 というので、夕方7時過ぎに持参した。
 夜に8時過ぎになって、専任講師から電話が入った。その電話を取って、
 「もしもし。」
 と、何度か言ったが返事がない。
 何か言っているのが聞こえるが、私に対してではないし、その言葉やイントネーションが、甘えているような声で、それも相手は男性の声だった。専任講師も男性だし、気分が悪くなって電話を切った。
 9時近くに成って、本社のサービス提供責任者から電話だ。婚活パーティーに、知人や友人で男性、女性混ぜて10人以上の参加者を確保したという。
彼女は、事務の実務が出来ずに管理者が嘆いて居たばっかり。そんな方面に力があるのかと、友人知人の多さに見直した。


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