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トップハート物語(3633)立志伝敢闘編
17/07/24
2011年(平成23年)1月中旬。
そのコンサルタントが書いた、ブログがこれだ。
≪昨日、大変すばらしい介護ビジネスを展開しているS社長とお会いすることができました。
以前から、介護従事者の報酬が低い、介護以外の産業従事者と比較して60%とか言われ、
大変待遇が悪い、従って、職員の定着率が悪いといった記事が沢山でていました。
私もブログの中に、本当にそうなのであろうかという疑問を呈したことがありましたが、昨日S社長にお会いして、介護事業者の報酬を上げることは可能なのだということを改めて確信致しました。
S社長様のところでは、訪問介護事業所、居宅支援事業所だけではなく、ヘルパー養成講座や、人材紹介事業等も幅広く介護関連の事業を行っておられます。ヘルパー資格をもったベテラン職員ともなりますと、年俸500万、600万というケースもあるようで、従来の介護事業従事者の低い報酬とは全く異なった給与体系のもとで運営をされておられます。
これまで介護スタッフの待遇が悪いといわれてきた背景には、ヘルパー等の介護従事者の勤務時間に大きなポイントがあります。介護ヘルパーで月間160時間~170時間程度の時間となります。
時間当たりの単価で特に低いというものではなく、どうしても総労働時間が限られるので、時間から時間のシフトを組んだ就労体系では、総労働時間が限られ、結果として報酬が不十分ということになります。勿論、時間数は少なく、時給が高いというのが理想ですが、現状介護報酬だけではそれは難しいということになります。
しかし、S社長のようにもし、介護従事者のお仕事で多能工化が実現できたしたらどうでしょうか?
能力のあるものは通常の時間勤務以外に様々な付加価値を生み出す仕事もこなすことができたらどうでしょうか。或いは、限られた報酬による時間仕事と付加価値性の高い仕事を組み合わせることが出来れば、付加価値総額に対する待遇を考えることができるのではないでしょうか?
1.5倍~2倍の報酬も夢ではないということをS社長様のビジネスモデルを通して実感させて頂きました。
これからの介護事業を考えたときに、時間から時間へとワークシエアリングする単一型の就労形態を取る職種と一般企業の様に複数の仕事をこなす総合職的な職種との複合的な就労体系を造ることによってより優秀な人材が外から入ってきやすい環境、そして組織内での人材の流動化を進め易い環境を造ることが必要になってくるのではないかと思われます。S社長様貴重なお話をありがとうございました。
是非、参考にさせて頂きたいと思います。≫
 というものだった。
 これから、世界的な自動車メーカーを挟んでその方と関東地方で棲み分けながら事業展開を目論む事を打診されて、即座にOKした。そして、今日は、これまた世界的電器メーカー松下との接触に成功して、人材教育をも含んだ、私が社会に出て、何十年もの温めて来た自分の命が息吹を上げる。
 『夢は諦めなければ叶えられる。』
 『夢は実現するもの。』
 この日を、この思いを忘れずに。

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