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トップハート物語(3618)立志伝敢闘編
17/07/16
2011年(平成23年)1月上旬。
朝から、介護や支援のサービス提供責任者が来る。特にキラキラ目の玉緒ちゃんは、
 「仙台のお土産は、今回笹かまぼこは無いんですか。」
 「あれ本当に美味しいと思っていたの?。みんな好きじゃないかと思って買って来なかった。」
 「美味しいですよ。」 
 「仙台をほめてくれると嬉しくなるから、分かったインターネットで頼むは。」
 「要求したようで、申し訳ありません。」
 そんなのお安い御用だ。
 大東本社管理者が来た。人材の問題を相談された。
「二人の若い男女の能力が、サービス提供責任者に相応しくない。」
と嘆いていた。
その負担が、他の二人に掛かって来たと。
 「4月から、産休明けに復帰する彼女が居るが、検討しようか。」
 「Tさんは駄目ですか。」
 何度も声を掛け、長い間追い掛けている施設職員だが、
 「もう少し待って。自分が居なくなったら、この施設は終わりだという気持ちが強い。そうじゃないのを認めるのが、自分のプライドに関わるんだろう。静かに待っていれば来るから。」
 そう言って、話をしているとNPO法人常勤理事の智子さんが来た。
 昨夜、
『早く寝て定時に出勤します。』
と言った来たが、定時では無かった。
 最後の実績調整をして、出発した。
 事務所を出発したのだが、もう11時半で1時には事務所でお局様筆頭サービス提供責任者と待ち合わせなので、昼食にする事にした。
 1時に事務所でお局様筆頭サービス提供責任者に会い、事務処理と今後の話を少しして、大東本社に向かった。新規採用男性社員の実習型雇用訓練計画を作成し、本人のサインと押印をして貰うために行ったのだ。
既に、障害児のガイドヘルパーとして外出していて、戻って来る時間に合わせて向かったのだ。
 「わざわざ社長がこの様な事で来てくれまして、本当にありがとうございます。」
 「いや、一番暇なのは社長で、現場で働いている人が働き易いようにサポートするのが務めです。」
 そういった会話をして、大手電器メーカー松下から来た人材にいいところを見せた。
 市役所の障害課に行って、介護保険適用の障害者が移動介護を利用出来るように立てたケアプランを持って行った。
 その移動途中、私宛に郵送物が届いているとの連絡あり。内容物を確認すると、仙台の母親からの食品と、自分が頼んだ蟹しゃぶセットだと言う。そのまま保管を頼んで、NPO法人常勤理事の智子さんが調査で潜りで加入している婚活事業者に向かった。
一部上場企業で、約束通り毎月30名以上の紹介者がメールで来る。その中には、データはあるが写真が無い。写真を見るためには、この地域最大の繁華街にある梅田の事務所に行かないと行けない。その高層ビルには、外国のブランド物の店や東京の著名な店が軒を連ねている。
NPO法人の常勤理事智子さんは近くだから良いが、他県の人は大変だ。わざわざ交通費と時間を掛けて来ないと行けない。
 彼女に申し込みが数件あり、その顔を見に行くと同時に、自分が気に入っている人がどんな顔か見に行ったのだ。1時間と言う約束で、駐車場で寝て待っていた。戻って来て
 「今回の人は、駄目だ。みんな駄目です。がっかりです。申し込みのあった人に、断りを入れました。自分の気に入った人に、申し込み手続きをします。」
 そんな話だった。
 地下駐車場を出ると、既に真っ暗だった。事務所に一旦戻って、送られて来た品々を自分のマンションに入れ、再び出発。スーパー銭湯だ。今年初めてだったが、昨年より駐車台数が少ない感じだった。
風呂にも人はまばらで、活気が無かった。出て来たのは既に夜の9時近くだった。
 まだ、夕飯は食べていない。マンションに帰って食べるのはもう無理だ。NPO法人の常勤理事智子さんも居るし、一緒に食事をする事にした。
事務所近く、つまり私の住んでいるマンション近くまで戻って、SC内にある飲食店街に行った。初めて、「四国うどん」に入った。

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