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トップハート物語(3614)立志伝敢闘編
17/07/14
2011年(平成23年)1月初旬。
朝一番で、研修担当の高学歴社員から連絡が来て、私が昨年末に彼が
 「担当する募集物のイベントがことごとく、定員割れなどを起こしている。君の前までの担当者は、介護を遣りながら募集して満席にしていたのとは大違いだ。何故そうなのか、他の社員に力を借りるようにして・・」
 と、叱責したのを受けてやっとお願いする気になったようで
 「早い方が良いと思いまして、もし良ければ今日にでも打ち合わせを開催したいのですが。」
 そう言って来た。
 「メンバーは?」
 「お局様筆頭サービス提供責任者、本社管理者、研修管理者にしたいと思います。」
 勿論、私と彼と、新たに今日入社を認めた大手電器メーカー松下のOB、そして、NPO法人常勤理事の智子さんにした。
 私は、研修があるので何時にするのかとの問いに、夕方5時過ぎという事になった。
 9時まで少し時間があるので、新人の実習型雇用制度を利用した雇用の申請手続きの書類を作った。9時過ぎに、NPO法人常勤理事の智子さんが迎えに来た。今日の10時半から2時間、職業訓練の講師をするのだ。
少し早目に着き、控室で休み10時半に会場の教室に入った。ところが、生徒が半数席に居ない。生徒に聞くと、10時半から10分間休憩だと言う。私には何も言わず、勝手にカリキュラムが変わっている。10分間教室で待った。事務局が入って来た。
 「御苦労様です。」
 「何時から始まりですか?」
 「10時半から10分休憩を取ったので、10時40分からです。」
 「カリキュラムと違うじゃないですか。」
 「済みません。」
 「済みませんじゃないよ、おかしいじゃないか。10分間ここで待ったんだぞ。無駄な時間を過ごす事になった。」
 そう言って、新年の叱責をした。
 生徒は半減して、14名になった。授業は最初から「訪問介護員の倫理」になっている。カリキュラムがおかしい。最初からこれではなく、福祉の関係を学び次に具体的なホームヘルパーの業務を学ぶ。その後に、倫理が来るのだ。
単元は6になる。1から5までは後になっている。全く何を考えてカリキュラムを構築しているのか。
 それから2時間講習を進めたが、結構真面目で前回よりは若い層が受講している。
 その講義が終わり、大東市のケアプランセンターエスパルに向かった。新年の挨拶などの用件を済ませた。その時にも、職員の言葉に昨年末に行ったクリスマス会の話が出て、
 「皆さん本当に喜んでおられます。大盤振る舞いで、沢山のお金を使って。ワイン凄いですね、ボトルが綺麗で名前も彫ってあって。」
 「一人2万円位で250人だし、それ以外の商品などを含めると600万円位だ。ワイン飲んだか?」
 「勿体ない、飲んじゃいないですよ。記念に取って置きます。」
 「1本5000円位したからな。」
 「そんなにしたんですか。料理も美味しいとみんな喜んでいました。色んなクリスマス会に出席したけれど、こんな楽しく素晴らしいクリスマス会は初めてだって言っていました。みんな楽しんだようです。5時間長いと思っていましたが、あっという間で。」
 そんなうれしい話を延々としていた。
 銀行に立ち寄っている間に、認知症を妻に持つ夫が
「親戚中に電話を掛けまくっていて困っている。」
と、息子から電話だ。
娘にも電話が行って
「皆目様子が分からないので、連絡して話をしてくれ。」
と言って来た。
夜連絡する事にした。
 ケアマネジャー業務として、認定更新手続きに役所に行ったが、必要書類を忘れてしまって。業務から遠ざかっていると、こんなミスを犯す。戻って来て、SC内にある料理教室に行った。「ABCクッキングスタジオ」に、社員を数人ずつ通わせようかと思って年末に行ったのだが、男性なので入るのを躊躇した。
今日は、NPO法人常勤理事の智子さんが一緒なので入って行き、色んな条件を聞いた。


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