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トップハート物語(3611)立志伝敢闘編
17/07/13
2011年(平成23年)1月上旬。
応援している、箱根駅伝の結果が「早稲田大学」優勝だった。後半の本当にゴールまでの30分は、泣きながら見ていた。姿勢を正して、応援していた。心に遣る気が湧いて来た。
 さて、新年を迎えて2日目は、箱根駅伝を見てずっと布団の中に居た。朝7時の放送から、食事もほとんど食べずに見入っていた。コマーシャルの間に、部屋の万年布団の隙間に溜まったごみを取ったり、捨てたり。
散らかっている新聞を、資源ごみ用の袋に移動したり。手に汗を握るレースを見ていた。1区はいつものレースと同じように、新人が断トツで突っ走る。大迫は、期待通りに走り立派だ。
私も、期待通りの成績を上げられるように頑張らないと。何か、今期の売り上げは余りにも大きく伸びるので、7月から始まる新年度は落ちると諦めている。それを戒めるように、考える必要があると鼓舞している。
 現在実施している、職業訓練に代わるもっと大きな売り上げに貢献する事業とは何だろうか。政府の引き締めも有り、また、職業訓練の受講生も本当に就職出来ない研修に向かっているように思われる。
しかし、それは、私どもではどうしようもない。半減すると想定して、何かを考えないと。半減すると言っても、余りにも大きな数字なのでそれを上回る事業とはなんぞや。
 年末に、大きな事業となりそうな打診があったが、踏み出すのは怖い。施設運営は自信がないのだ。しかし、それをシステム化したら大きな事業となる。私一人ではもう無理なのだが、それを自分のものにする為にどうしたらいいのかを考えたい。
もう一つの、新たな資格をどうしたらいいのかも早急に考えたい。誰かに頼りたい気持ちがあるのだが、もう自分しか居ないと腹を括って行くしか無いのかも知れない。
 2区平賀も期待通りの走りだった。3区矢沢は来た外れだった。彼と今日の7区三田、9区八木が期待を裏切った。しかし、それだから感動的な場面が演出で来たのか。それにしても、スーパールーキーの志方や佐々木が走っていなくても結果が出た。
それでも、その者の故障は誰の責任か。それ以前に、中山はどうした。出て来い中山。
 自分も、昨年のお正月は、病を得て病院から強引に退院させて貰って、始まる職業訓練への向かう準備をした。
そして、1年が過ぎた。新たな計画を立てて、自分はケアマネジャーから引退をする積りだった。それが出来ないで終わってしまった。自分の仕事が出来ないまま、時間だけが過ぎ去ったような気がした。
今年も私に指名が来て、新たな依頼が来て利用者がまた増えてしまう。困ってしまった。
 人材を育てる事が、いかに難しいか。それを実感している。力になってくれる人が欲しい。そんな願いが、長い間続いている。帰省した折に、息子たちが、
 「いつ戻ってくるの。」
 と、何度も詰問していた。
 私がこの会社を棄てて戻って、息子たちにとって何の益があるのか。無責任にも程がある。
 「誰か、後継者がいるの?」
 と、聞かれたが、居る訳がない。
だから困っているのだ。
 息子たちでは、完全に無理だ。自分達が、努力する事を忘れている。自分の力を、どの程度だと思っているのだろうか。次男が、一事、
「後を継ぐ。」
と言った事があったが、私が示したキャリアパスについて返事が無かった。
また、それをする努力を見せなかった。つまり、介護職員基礎研修をまず学ぶ事。経営をどうする積りなのか、全く考えていない。検討にも値しない。
 年末に行ったクリスマス会は、参加者250名にとって、本当に楽しかったようで。しかし、幹事となった10名の20代30代にとっては、苦痛だったようだ。もう結構という言葉を、間接的に聞いた。つまり、次は無いという事だ。
運営する人材がいなければ、開催する事も出来ない。時間を削って打ち合わせして、家族に迷惑が掛かった。また、多くの社員がコスチュームを着た事によって、夫からクレームが来たというのだが、本当かどうか分からない。
家族は、次も楽しみにしていると言うが。それでも、次は6月に10周年記念式典がある。それも、縮小しないと行けないかもしれない。
 勝手に企画して、勝手に盛り上がっているのは私だけかも知れない。みんなは、静かに過したいのかも知れない。それを、自分が決めているだけかもしれない。それを、運営する事によって他のメンバーに迷惑が掛かっていると言う。
それも、真実だ。
 そんなこんなで、新たな年をまた走る。

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