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トップハート物語(3600)立志伝敢闘編
17/07/07
2010年(平成22年)12月下旬。
最初お世話になったショートステイに薬を持って行ったが、不足したので追加で自宅を探して持って行った。それ以降、どこの医者から何を貰っていたのか不明で、対応が出来なかった。
高齢者専用賃貸住宅に入り、バイタルチェックの結果、
「血圧が異常に高い。」
と報告があった。
2箇所の医師は確認していたが、他の医院を認めてやっと突き当てた医院から血圧の薬を貰っていたのが分かり、私に連絡が取れない訪問介護事業所が医院に連絡を取った。
 「報告します。やっと血圧の薬を出している医院が分かり、問い合わせをしました。誰も、私も血圧の薬を止めていいと言っていない。誰が安定していると言っているんですか、と言っていました。」
 それは、私が授業中に、前に担当していた訪問介護事業所管理者が、私の問い合わせに対しても、
 「症状が安定していたので、必要が無いと判断しました。」
 と、勝手に言っていたが、
 「何を言っている。血圧の薬は飲み出したら、止める事は出来ない。安定していると言っても、薬が無くなって少しに間は前の薬の効果があるから。」
 そう言ったのだが、
 「同じ事を多分、自分の判断で言ったのだろう。とにかく、夫が病的に薬や病状の管理をしていたので、私も夫が入院した段階で、医師から夫の持病や通っていた病院を聞かれても正確には答えられなかった。」
 そう返事したくらいだ。
 私たちが嫌に制限されたり、口を挟まれるのは極端に嫌っていた。
 そのいきさつを説明して、薬を取りに行くように指示をした。その本社担当者は、医院に連絡して医師と相談し、当社の担当者が行く事で今回はいつもの薬を出してくれることとなった。
 そのほか、クリスマス会のシナリオの変更や、欠席者の報告。また、挨拶に来た方の報告や業務に関する連絡など盛り沢山の留守電などが入っていた。しかし、忙しいばかりではなく、昼食時間はNPO法人常勤理事の智子さんと和食の店で食事をしながら、クリスマス会の準備経過を聞いていた。
 クリスマス会の出席をなるべく全員漏れなくと考えていたのだが、ほころびが出て来た。あれほど、
「ケアにぶつかる時間に担当する者を他に差し替えるので、報告するように。」
と言っていた。
特に介護部門だ。大東本社は何とか参加しないヘルパーさんに振った。こちらの守口事業所も、名簿を出して来て相談があった。日曜日なので10ケースくらいあったが、当初私は全部代える積りで準備をしていたが、それに間に合うように返事が無かった。
何も言わずにいると、完全に遅れた段階で報告があり、多くの利用者に対しては内部で調整するなり、時間を変更しても差し支えのケアにはケアマネジャーや利用者の了解を得て、変更して貰う事で落ち着いた。
 一人だけ、ぶつかっていたので、何とかして欲しいと要請があり、受けた。私が懇意にしているので、離れている家族に対処して貰うようにお願いをした。何とかクリアした。それを、
「聞いていない。」
と介護管理者が家族に言ったようだ。
「家族に迷惑が掛かるなら、自分達で処理する。」
と言い出したようだ。
それを、私に家族は
 「管理者が聞いていないと言っています。家族に迷惑を掛けられないので、自分達でします。」
 と、返事してしまったようだ。
 どうして、私に任せると言いながら、勝手にするのかと私も怒った。それだったら最初から自分達で処理すりゃいいだろうと、投げやりになった。それに追加の問題が生じた。そのケアに入るヘルパーさんが、丁度その時間にクリスマス会で歌う時間なのだという。
だから、時間を変更して欲しいと言い出した。
 「そんなこと出来るか、歌を止めて貰う他ない。」
 そう返事をした。
 また、準備段階で、袋にお土産を詰めて渡す事になったのだが、
 「その準備が大変だ。家族全員だとすると、大人数の家族は一杯になると。」
 「それだったら、止めればいい。それだけだ。誰も無理して持って行って貰う必要も無い。」
 簡単な話だ。誰も言っていないものを、勝手に作り出す話に付き合っている暇はない。
 クリスマス会が近付くに連れて、厳しい口論が出て来た。普段、経験のない事をする事は大変な事だ。
 夜、障害者の彼女のクリスマス会を開催した。もう何年も続いた会だが、今回はみんなクリスマス会で忙しく、4人の参加者だった。ただ、ホームページを見て、当社研修センターの専任講師に会いたいと言っていたが、実現したので終始嬉しそうだった。

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