お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(3534)立志伝敢闘編
17/06/02
2010年(平成22年)11月下旬。
「誰がこの印に替えたのか。前はどうなっていたんだ。」
 「ちょっと勉強不足で分かりません。」
 「分からないとはどういう事だ。今まで何クラスも作成して来ただろう。」
 「高学歴社員がして来たので、分かりません。」
 「この印鑑にしたのは、誰が決めたんだ。」
 「二人で相談して決めました。」
 「このような、外部に出す重要な証書の印鑑を変更するのに、俺に相談も無く勝手にして良いのか。いいか、この法人名に掛けているところに、ブランド名のシャチハタを押すなんていいのか。代表者印を押す部分に、何も無くて良いのか。」
 「他の処がそうなんで、押す時間が掛かるし、赤肉を乾かすのに時間が掛かるし。」
 「お前達は、自分の手間を省くために勝手に変更するというのは、本当にいい事なのか。」
 しかりつけるが、とぼけて首をかしげるくらいが関の山。
本当にこいつらバカ二人は自営で何年も仕事をして来たのか。怒りがこみ上げて来る。こんな自分勝手な事をして、大きな問題を起こしたらどうなるのか。そんな事がいつも起こっている。
 先日、落語の勉強をして大会に出場したりしている支援費の利用者へ、私が参加しているロータリークラブ主催の落語と影絵のかかし座の公演があったので招待券を上げた。えらく喜んで、お礼の電話を頂いたが、かかし座の話だけで終わろうとしたので、
「落語はどうだったの。」
と聞いた。
席がかなり上の方だったのだが付け足しのような、講評だった。その方から、カレンダーのお礼が来た。そうか、もうカレンダーを配っているんだと知った。出来るだけ多くの方に配ろうと、障害者の方は勿論障害児の方とか、介護の方でも数字だけの方とか景色でいいという方とか分ける。
また、事業所毎に分けるので種類的には10種類くらいになる。合計1000部程度だ。
 午後に少し入ったところで、仕事を終えてマンションに戻る。食事をして、午後3時半に部屋を出る。NPO法人常勤理事の智子さんがクリスマス会の幹事の一人だが、
 「買物を頼まれたので、一緒に行ってくれますか。」
 そう言われたので、行く事にした。
 仮装の準備だ。彼女ら10名の幹事はそれぞれ思いの仮装をする。金髪でタキシード姿とか、男性は女装だとか聞いている。その経費は勿論、会社持ちだ。
そのほかに、各事業所毎の出し物の中での仮装もある。この守口市の幹事6名の仮装は、メイド服を着る事になったという。そのほか、事業所別の出し物はドリフターズのコントだという。
その為の衣装を見に行きたいというのだ。そんな物を扱っている店と言ったら、まずドンキ・ホーテを思い出す。早速、向かう。
 そんなに種類は多くないが、ある程度あった。メイド服は沢山あった。その中から、ひとつ選んで智子さんが試着し、良かったら人数分買う事にした。そのほか、ムックの大きな着ぐるみや、カトチャンのちょっとだけよ、の衣装。いかりやの唇。髭ダンスの髭など、取り敢えず見本のようなものを購入した。
それを持って帰り、翌日からまた検討するという。大東本社は、24日、クリスマス会に出される食事、一人12000円の試食会時にホテルにあるウエディングドレスや、カクテルドレスなど見せて貰うという。
 ホテル側に、24日の試食参加者を21名と連絡。クリスマス会参加者は、現時点で220名。もう少し増える予定だ。問題は、当日4時から5時間という長丁場。誰かは必ず、ケアに取られてしまう。それを防ぐために、なんらか方策を考えないと行けない。
関係者全員が出て欲しいと思っている。その時間に引っ掛かるリストを出して貰った。大東本社はまだ分からないが、この地区では9名の利用者のケアが引っ掛かるという。日曜日でも、これだけの人を介護しているんだと知った。
障がい者支援もあるし大東本社もある。ひとつは、他の知っている事業所社長に応援を貰おうと考えた。
 身体以外の、生活援助は、当社で講習が終わった有能なヘルパーを登録またはNPOで契約して、その日だけ派遣しようと思う。
 それらが終わったら、そのヘルパーさんたちも招待して食事が出来る席を用意させて貰おうと思っている。
 沢山の準備があるが、それが終わると、いよいよ期待の事業、婚活パーティーだ。沢山の声が、既に上がって来ている。早くしてくれと。1月には開催できるようにしたい。忙しいのは、介護以外の仕事になって来た。
 帰りは、今週は止めようと思っていた、百貨店の火曜市に行ってしまった。勿論、持ち切れないくらいの購入物品。



一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報