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トップハート物語(3531)立志伝敢闘編
17/05/31
2010年(平成22年)11月中旬。
「ふたつの手の思い出」を書きながら、インターネットでその曲を検索した。何と、今、中国漁船の衝突映像の流失の話題となっているユーチューブから、音楽が聞けた。あの歌を歌いながら、多摩川の土手を二人で手を繋ぎ歩いたのは19歳の時だった。
あれから、もう気の遠くなるような年数を経ている。それでも、その歌は色褪せない。もうひとつ聞こうと、同じチャンネルで掛けた。山下達郎の「クリスマス・イブ」だ。クリスマス会の音響を担当する私は、全ての時間に何を掛けるのか権限がある。
4時間のクリスマス会の中で、カラオケの時間が色んな分野別に分かれるが総合して2時間近くあるので、その時間は掛けられない。オープニングは「ラブストーリーは突然に」に決めた。その間、挨拶などして次は、この山下達郎の「クリスマス・イブ」に決めた。
 最後は、200人以上の参加者によるプレゼント交換だ。その時にはみんなが歌えるご当地ソング。それが終わり、簡単な閉会式。その時には、オフコースの「さよなら」に決めた。
そして、全員退場まで時間が掛かるのでその間は「言葉にならない」に決めた。昨日、現段階の参加者名簿を貰ったが大よそ220名だった。まだ増えるというが、締め切りは今月一杯にすることとした。その中で、先日、同棲相手の参加を求めて来た彼女は、両親が参加を喜んでいると言っていたのに、参加者名簿には無かった。
 直情的な性格は分かるが、余りにも短絡的過ぎる。同棲相手が、出られないからと言って、親まで巻き込むとはどういう心情なのか。それほど不満なのか、と呆れ果てる。家族という基準を守れないのかと思う。
お局様筆頭サービス提供責任者などから、彼女の兄弟を呼ぶ事に対して強い抗議があった。それは、私が跳ね返したが、同棲相手ではどういう混乱が起きるか予想できる。以前も、彼女が自分で招いた個人問題を会社に持ち込んだために、お局様筆頭サービス提供責任者から攻撃を受けて社員の面前で泣き腫らしていたという。
今回も同じ目に遭う。言い返したり、泣かなかったりするのなら良いのだが、彼女の場合はそうではない。またその二の舞になるから、
 「他からあれこれ言われる事もあるので我慢しろ。」
 と言ったのに対して、睨み付けて戸を大きな音を立てて閉めることにより抗議の意を表し、それでも不足と思ったのか参加予定の家族を削ってしまった。将来の禍根を残す言動だ。将来を嘱望されていた筈なのに、ケアマネジャー試験も逃げてしまった。
男が居たのでは、勉強が手に着かないのも分かる。彼女の人生は、ある程度限定されて、将来の限りは出来てしまった。
 大東本社から、クリスマス会の出し物の相談があった。何をしても良いが、人数が多いので、小さい部屋で遣るようなものでは行けないと言った。
 「もし、仮装の購入する必要物品があったら言いなさい。仮払いで支給するから。」
 そう言って、フリーハンドでさせる。
 昼まで仕事をして、一旦部屋に戻った。以前、北海道からジャガイモと玉ねぎ、かぼちゃの詰め合わせを取り寄せた。かぼちゃは2個あり、1個は先日カビが生えて腐敗を始めていたのが分かった。3分の1は駄目だった。
煮物にしたのだが、水っぽくて駄目だった。もう一つ残ったかぼちゃにもカビが生えているのを発見した。慌てて洗い包丁を入れた。中は大丈夫で、表面だけの腐敗だった。それでも、処理をする事を考えた。天ぷらにする事にした。
 必要があったので、郵便本局に行く事にした。歩いて1時間。往復した。足の底に水がたまるような感じで、痛かった。部屋に戻って少し休むと、膝が痛くなった。急に歩き過ぎなのだと思ったが、あとの祭りだ。
曲げると痛い。痛みを堪えて、天ぷら作りに挑戦した。まるまる1個のかぼちゃと切り刻んで、レンジを使い少し熱を入れた。それから、天ぷらを揚げ出したが衣を多く作り過ぎて、今度はジャガイモを4個切り揚げる事にした。
それでも余り、玉ねぎとニンジンを切った。やっと終わった時には、新聞紙に沢山の揚げ物が出来てしまった。百貨店の火曜市で総菜を沢山買い込み、ベルーナで3種類の食材を取り寄せ、余りにあり過ぎる総菜に自分でも呆れ果てている。
 民主党政権に対する風当たりが強くなっているが、関心が無い。あれほど、発足する前から私は民主党の口先については、常に言って来た。いまさら、あれほど持ち挙げていたマスコミは調子が良過ぎる。正しい目を持つ事が大切なのに、マスコミが作り上げる虚像に国民は振り回されている。
そんなひとつに、就職難がある。あくまでも、使えない大学生が多過ぎるから要らないのだ。大学など名ばかりで、何の戦力もならない奴だったら、高卒でも専門学校卒でもいいのだ。無能な大学生を作り過ぎているのではないだろうか。
日本の教育は間違ってしまった。取り返しがつかない。座して死を待つ国家になってしまった。


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