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トップハート物語(3527)立志伝敢闘編
17/05/29
2010年(平成22年)11月中旬。
その市職員が来る前に、議員に送信した地方住宅の施行規則改正通知に対しての返事が来た。昨日の時点では、
 「国に確認したが、そのような動きは無いと言っている。」
 などと言っていたのだが、私が送ったファックスを見て再度確認を地方公共団体に行ったようだ。
 「確かに、そのような実施計画があるのでいつでも説明します、との事なので、明日にでも議員会館に来て欲しい。」
 そのような事だった。
 基本的な改正は、公営住宅の空き部屋を児童福祉法の児童自立支援事業か小規模性居住型児童養育事業への利用。老人福祉法に規定するグループホームへの利用。障害者自立支援法に規定する共同生活介護又は共同生活援助を行う事業への利用。
その他があるが、私が目を付けているのはこの3点だ。その内容を具体的に聞き、定款の変更などの必要な措置を行う。指し手は早い方が良いに決まっている。
 12時から、社内ケアマネジャー会があった。すでに、5回目だった。私の重要な仕事は、資料の準備もあるが、昼食の手当てが一番だ。10時半頃から外に出て、散歩と入金やコンビニへの支払いに歩く歩く。
とにかく、現在は1日1万歩が最低の義務だ。歩くが、そろそろ昼食の購入が必要な時間になっても、いつも同行するNPO法人常勤理事の智子さんは来ない。何度かメールを送ったが、いつも
「準備します。すぐ行きます。」
と言っても遅くなるのが常だ。
堪り兼ねて、新人ケアマネジャー宏美さんを隣のSCに誘う。お弁当コーナーの並んでいる物と値段を見て驚いた。バラエティーに富んでいながら、値段が298円、398円で、高くても500円を超える事は無い。世の中、こんなデフレ状態になって居るのかと、声も出なかった。
 再度見て回るが、僅かに上寿司が798円だった。新人ケアマネジャー宏美さんに続いて、やっとNPO法人常勤理事の智子さんが来たので、あれこれと相談しながら398円の弁当をメインで5人分買って、そのうえ寿司の折詰と各種おかずやサラダなどを買いまくった。
5人分で5千円を少し超えた。みそ汁は、以前購入したものが残って居たので、それを出した。みんなが、
 「ひと月に1回これが楽しみだ。」
 と、言ってくれた。
 今回のテーマは、直面している問題の末期癌利用者への福祉用具レンタルの取り扱いについてで、10月25日に出た通達を読み理解した。最近、末期癌の診断を貰ったが、要支援1で、区分変更でも要支援2だった。
タイミング良く、その前の早急な対応は認定が無くても暫定で直ぐにプランを立てられるようになって居た通達が出ていたが、それに連動して今度は福祉用具の借り入れが軽度者でも直ぐに出来るようになった。
 次のテーマは、権利擁護事業の話だ。色んな団体があるが、今回は、一番安価で金銭的な心配のある方への対応だった。市の社会福祉協議会が行っている日常支援の一部に財産・金銭管理があり、その利用経緯を話した。
難点は、安価だが順番待ちが多過ぎて実施までに半年余り掛かるのだ。
 今回の、市役所からの訪問があった際に、当社のホームページの写しを持って来られたが、ホームページ効果が出て来ている。嬉しい事だ。活気溢れる内容に、感心された。また、先日、ソニー生命の方がわざわざ東京から来られたが、その時にも
 「他とは全く異なって、どこのページを開いても社員が主体となって映っています。社員が中心の会社だという事が良く分かります。社員を大切にする社長の考えが出ていて、社員もまた生きがいや遣り甲斐があると思います。それが、会社の力となっています。このような、温かい社員を大切にする会社は初めてです。」
 そう言ってくれたので、本当にうれしかった。
 12月開講の、職業訓練募集が金曜日で終わる。今回も、定員30名を超えた。ここまで順調に行っている。これから、就職支援が大切になるが、意欲がある生徒が少なくなっている。当社も暗中模索で、支援している。
1期生が半年後の調査で、ほぼ全員が就職していた。若い者を中心に選考した結果だと思う。授業期間中は、その生徒に手を焼いて2期生は年齢関係なく選考した。3期生は、高年齢者が中心だ。授業態度は真面目だが、就職という観点からは、難しくなると思われる。悩む選考。
 夕方から、歩数を確保するために近くにある、成田山新勝寺の分寺である成田山神社を詣でた。スケールが本家とやはり違っていたが、歩く事が主体なので満足した。それでも、不足したので今まで通過していた初めての街を訪問して、繁華街を散歩した。

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