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トップハート物語(3525)立志伝敢闘編
17/05/28
 2010年(平成22年)11月中旬。
クリスマス会の他に、重要な話をした。
 「クリスマス会のこっちの幹事たちは、タイムスケジュールを詰めて行ったら時間が無いと、カラオケ部門のディエットを外すとか勝手に変えている。今回は、クリスマス会の幹事をして貰うがそれは、勉強の為にだ。時間が決まっている中でどうやって運営するかだ。出来ないから、時間が無いから外してしまうとか、決まった企画を取り辞めてしまうとかそんなのは駄目だ。やはり、決まった時間内でどのようにして納めるかが重要な事だ。ここが、若い者と管理者たちとの違いだ。このままでは、自分達の都合のいいように逃げてしまう。それは駄目だ。」
 「私たちが、担当するのはジェスチャーだけれど、何か他のゲームは無いですかね。」
 「それをみんなで考えて貰わないと。それが終わったら、その経験を生かして新事業をして貰う。」
 「何をするんですか。」
 「婚活パーティだよ。介護職員の為の婚活パーティーだ。」
 「本当にするんですか。」
 「するよ、もう会場のホテルから了解を貰っている。その時にみんなに運営をして貰う。今まであるような、並んでとっかえひっかえ男性が動いて短時間自己紹介をするなど、そんなやり方はしない。今回、クリスマス会で実行するようなゲームやイベント、カラオケなど遊んで自然と話をするようにして行こうと思っている。」
 「私たちも参加していいんですか。男性は、介護職員はちょっと。給与が低いですから。」
 「男性は、余り対象者が居ないと思うので、色んな会社に声を掛けて参加して貰おうと思っている。労働組合なんかに話をしようと思っている。」
 「NPOでするんですか、会社でするんですか。」
 「最初は会社でしようと思う。」
 「私たちも、運営をお手伝いして参加します。」
 先日10月10日に結婚したばかりの女性が言う。
 管理者は、子ども二人でシングルという豪の者だ。
 「私は、何度か婚活パーティに参加しているんです。女性がズラリと座って居て、男性が、回るんです。5分ごとにイチイチ自己紹介して面倒でした。」
 これも盛り上がって行きそうだ。
 1時間ほど、彼女たちと話をして再びATMに向かった。
 その直後、市役所に行った彼女から報告があった。
 「事情を話しをして、遡って返金したいと申し入れましたが、市役所としては、これまでに処理されたものについては追及する積りは無いので、今後は間違いのないように運用して欲しいという事でした。」
 やはり、正道を行けば、打開策が自然と生まれる。
 潔い、対応をする姿勢を彼女たちは学んだだろうか。
 部屋に戻って、昼食を摂り、出掛ける。目的は歩行。秋なので、紅葉を見ながら散歩したいと思った。インターネットでこの市の紅葉の名所を探した。やはり、寺社仏閣になる。
 目的地を定めて、離れたところにあるショッピングセンターに車を置く。そこから歩きだすが、もう4時を回っているので薄暗くなっている。かなり疲れる距離を歩いたが、歩数的には5000歩は歩いていない。よく掃除が行きとどいているお寺の境内を散歩して、隣の結構有名な神社に入った。紅葉が目を引く。今年はどこにも行けないが、こうして近くを巡って居るのも良いかもしれない。
 その境内に向かう途中で、当社の支援サービス提供責任者に会った。利用者宅の前で、利用者が施設から戻って来るのを待っているようだった。
 「どこに行くんですか。」
 と聞かれたので、いい加減に近くの方の名前を言っていた。
 みんな仕事をしているのに、私は自分の健康管理だけの目的で動いている。年末の12月22日、シェラトンホテルで森山良子クリスマスディナーショーを見るために、ダイエットをしないとスーツが着れないのだ。
 ただ、心配なのは、先日、森山良子さんが声が出なくなって、ショーを中止したという。大丈夫だろうか。私より年は上なので、そろそろ声も出なくなるので、最後の機会と思って、申し込んだのだ。
 議員から電話があった。その際、
 「これから公営住宅を福祉目的に利用出来るように法を改正して、NPOなどの機関に貸すとの報道があったので、これからその方向も検討するのでその節は宜しくお願いします。」
 そう言った。
 その数時間後、連絡が来た。
 「国に確認したら、そんな話は無いと言っていた。はっきりした内容が分かれば、また連絡して欲しい。」
 そう言われたが、確かに数ヶ月前に報道されていた。
 本社の管理者たちが来た時にも話をしたが、当社も機会があればそのような制度を利用して、必要な事業をしたいと思っている。

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