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トップハート物語(3452)立志伝敢闘編
17/04/21
2010年(平成22年)10月中旬。
 社員がきっちり仕事をしてくれるようになっているので、私は遣りたい事を好きなようにやって居るような日だった。朝から、いつものように社員が次々訪問してくれ、仕事をしているなという充実感を味わいながら業務遂行をした。
朝から、新人ケアマネジャー宏美さんの事務所で介護サービス情報公表制度の資料作成を手伝う事になって居たのだが、時間が圧して10時近くになった。とにかく、文章を読むとか作るとかはからっきしダメでなだめすかして遣らせるのに手こずった。
放っておけば誰かがやってくれる式の感覚は、払しょくしないとどうしようもなくなる。帳票類の作成をするのが主体業務なのに、それをケアマネジャーとしての仕事が始まったばかりだがほとんどしていない。
確かに、スタートした新人が一挙に40ケースも押し付けられて何が何だか分からない状態だとは思う。
 それに加えて、次々入って来る新規に忙殺されて、尚且つ今までになかったような新たなケース続く。しかし、その対応のお陰で昨日、
 「先日ターミナルを受けた病院から、また在宅でのターミナルケアのプラン作成依頼がありました。」
 私から引き継いだ7月に、末期癌の利用者を受け入れて、血も涙も無い生活保護課の職員と戦い、私も議員を紹介するなど応援して、きっちり仕事をした。その結果が、続けての依頼となって現れたのだ。
同じ日に、地域包括支援センターから要支援だが夫婦のプラン作成依頼があった。そして、この日私が新規申請を出した利用者も居て、立て続けでパニック状態だ。
 10時から、色んな余計な世間話を加えて1時間ほどで私も他の仕事をしたいので、終えた。遣る事が沢山あり、その中でも優先順位を付けて頑張った。それでも、昨日、やっと当社に応募した件を取り下げることに同意した方の非採用について、キャリアビジネスセンターに報告する書類を作って居ない。
どうして応募して来た50代の彼を大東本社管理者は優秀だとか、研修センターの管理者は遣れそうだとか報告して来たのだろうか。その為に、本人は来る気になって居た。しかし、私が面談すると受け入れられないオーラが出ていた。
とにかく、事務をしたいという気持ちだけがあり、そんなに無いと言っても、他の面談者が行った事務補助的な事を仕事の全部だと勝手に受け取っていた。そうではないという話をしたいと思って、何度か連絡するのだが電話に出ない。
 やっと繋がった時には、面接時間を取れる時期を過ぎていて電話での説明になった。外に出て、利益を上げるような仕事をする事が出来るのか、その具体的な事を話した。年齢的には、50代前半で若いのだが苦労しているのか見るからに70代、言葉も入れ歯ではっきり聞き取れない。
介護の職業訓練を受けて2級は取得したが、まず無理だ。そんな不安があり、最低16万円という賃金と社会保険を入れたら20万になってしまう。そんな無駄な事は出来ない。その意思を伝えて、トライアルなどの雇用制度をもっと有効に使用するようにと説明して、やっと受け入れてくれた。
 午後から、百貨店の地下食品売り場に行った。実は、何ヶ月振りかで鳥取県の漁港から朝とれた直送する新鮮な魚を冷凍ボックスに入れて販売するのだ。20ケースしかなく、それも格安だ。小ぶりだが、鯛、ヒラメ、ぶり、ほうぼう、白いか5杯、マイカ5杯など入って居て1500円なのだ。これで、3度目だ。夏は気候の関係でしていなかったのだが、久しぶりに遣る事になったと広告に載って居た。2時からなので、30分早く行った。時間になるまで、ウロウロしていた。やっと時間近くになったのだが、前のように金を鳴らして大声で叫ばない。5,6人が並んだだけだった。それでも、2箱買っていつもの店で珈琲を飲んだ。帰りに又魚屋を覗いてみると、5箱残って居た。
 早速また買う事にした。これから、カンファレンスがある。その時に、先日事故に遭ったレンタル責任者が来る。新人ケアマネジャーも来る。新人ケアマネジャーは、土曜日日曜日休みなので、先週土曜日に配った金華サバのカンズメを受け取って居ない。彼女にも上げるとすると、彼女の友人の社員にも上げないと行けない。3箱追加で買った。一人1箱だったのだが、売れ残っているので売ってくれた。
 カンファレンスが終わって、彼女らに渡してから、スーパー銭湯に向かった。8時半に戻って、イカでかき上げと刺身を作って夕食を摂った。

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