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トップハート物語(3449)立志伝敢闘編
17/04/19
2010年(平成22年)10月中旬。
 前日、ホテル宿泊しゆったり準備をして施設に向かった。私が、先日来、介護支援専門員の更新研修のために会場近くのホテルを定宿として利用していた。その同じ市にある新しく建設された老人保健施設に、現在私が運営している緊急雇用対策事業の職業訓練生徒を見学に連れて行ったのだ。
それも、私が埼玉の職業訓練校に在籍当時訓等を講師に受けたので、現場を知る事から始まる教育をしているのだ。埼玉ポリテクの教育が、現在の私の根底も表に出て居る考えも運営も生かされている。それを私は標榜して実践しているのだ。
 多くのこのような事業を行っている専門学校を初めとして運営会社がある、ふんだんに実践教育を入れた教育をしているところは皆無だと思う。常に、現場に接する事や誘導する事、または自主的にそのような方向に向かうように先導している。
多くの受講生が居ながら、一人も中途退学者が居ないのはその運営が正しい事を示している。それだけではなく、就職率も7割を超えている。多くの民間の職業訓練校教室が定員割れしたり、教室自体が途中で運営出来なくなったりするのは、その教育方針による。
つまり、収益だけを考えて運営していれば、生徒との意識のかい離生まれるのだ。
 多くの時間を割いて、面接をしたり実態調査や体験学習、福祉合同面接会などの斡旋や情報の提供など、受講生が就職に向けて動きやすいように支援して、多くの現場で労働している職員を10人単位で招請して、それぞれ最低2時間を与えて各施設や職種の生の声を届けている。
それも、多額の講師料を支払う事になるが、その方達が卒業して当社の運営を知人や友人や家族に話をしている。その為に、受講生の募集に際しては定員30名をいつも確保している。その就職支援の時間を利用して、若い当社のスタッフが、自分がこの世界に入る切っ掛けとなったことなどを話しする。
それが、人前で話す自信に繋がり、経験年数経過と共に講師や実習補助などに登録して、講習スタッフとなっている。そうなれば、勉強をする。勉強をするとステップアップする。
そのような、体験談の時間や講師などの時間にも勤務時間とはいえ時給3000円を支払っている。喜んで仕事をしてくれれば、私は嬉しい。
 施設見学を9時半からする事になっていて、9時15分に施設駐車場で待ち合わせだった。9時過ぎに待ち合わせ場所に到着すると大勢の生徒が来ていた。確認すると、事前に休むとの連絡があった生徒以外は全員揃っていた。
つまり、29名洩れなく揃っていたのだ。どれだけ、指示系統や生徒との信頼を得ているか。挨拶や携帯電話使用の禁止、私語禁止などの注意事項を忠実に守って、施設側にも不快な印象も与えず終えた。
私自身、久しぶりの施設見学だった。これほど、時間を掛けて老人保健施設の説明を聞いた事も無かった。無償で受け入れをしてくれた施設や施設職員の方に本当に感謝している。当社に5月に実習型雇用制度を利用して就職した研修センター責任者が、若い時から福祉関係の専門学校で講師をしていて、その教え子が各分野で活躍している。その口利きなのだ。
 それが終わり、NPO法人常勤理事智子さんに、これから当社が婚活事業を展開するのに潜って調査をお願いした。婚活業者に仮登録をしている婚活業者から彼女に紹介申し込みがあった男性のデータを見に行った。
その時に、当然契約などの話があるので、その下打ち合わせをした。彼女の場合、もう私の傍に10年以上いて、常に右に居るのが当たり前で二人で一つという感じでここまで来た。気付いたら、20代だった彼女も10歳年齢が行ってしまった。
多くの生活時間を拘束してしまっていて、異性と知り合う機会を奪って居たかも知れないという反省もあり、副産物も期待して新たな事業のヒントを受けるためにこの地域一番の業者と接触する事になったのだ。
 新聞での、10000円会費の安価なホテルでのパーティーは客引きの為の第一段階だと知った。安価な参加し易い値段を設定して、本当にそのパーティで交際に結び付けようとしたのではなく、それは目くらましなのだ。
他の業者は、3000円や5000円などの金額設定でパーティを開催して出会いの場を作るだけだ。ところが、その業者は、それはどうでもいい事で、参加希望者を事務所に呼んで面接をする。
その時に、身分を証明する物とか源泉徴収票とかを準備させる。そのパーティを求めて来る人に、
「パーティーに行っても無理だから登録して多くのデータの中から探しなさい。」
と、半ば強制に近い形でデータを提示して登録させて、登録料を取る。

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