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トップハート物語(3435)立志伝敢闘編
17/04/12
2010年(平成22年)10月初旬。
 それでも、不憫さが出てしまって最後に言った。
 「後1回、チャンスが与えられるかもしれない。現在の11月までの基金訓練が問題無く終われば。」
 そう言ったが、どうなる事やら。
 その者との面談が5時に終わり、面接者から連絡が来た。
 「管理者と面接をして、出来そうだという事で一致しました。」
 「分かりました、それでは嘘つきせんと君の代わりという事でいいんですね。」
 「はい、それで、至急社長に面接をしてもらい、結論を早く出して欲しいとのことですが。」
 「分かりました、それでは明日の夕方でもしましょうか。」
 「明日、社長は3時半まで社会保障関係の講義があるので、それが終わった頃に研修センターに来て貰っていいでしょうか。」
 「結構です。それでは、明日の3時半から面接という事で。」
 それで、決まりだ。
 この朝、税務署に連絡した。次男が、転職して納税証明書を保証人の要件として求められているようだ。その納税証明書は管轄の税務署だと聞いていたので、大宮に戻る予定だったのだが国税なのになぜ管轄の税務署なのか、質問をしようと東京の国税局に連絡をした。
近くの税務署でも取得出来ると思ったのだ。連絡して
 「確定申告をした税務署で取れます。」
 「確定申告ではなく、源泉徴収です。」
 「会社員で源泉徴収の他に収入があって、確定申告をしていないんですか」
 「していません。」
 「それだったら、納税証明書はありませんよ。会社から源泉徴収票が発行されている筈ですから。」
 そうだったのか。
 危なく、何の意味も無い帰省をして大宮税務署に行くところだった。
 午後から、福祉人材センターに行った。体験学習の受注業者の申請だ。以前担当者に申請書を作成して渡したのだが、申請をしていなかったようだ。
こんな社員ばかりだ。つい先日退職した男性社員だ。
 夕方、研修センターから電話が来た。
 「高齢者大学校から、ガイドヘルパーの申請や運営に関して勉強させて欲しいと要望がありました。」
 「高齢者大学校は、役所が運営していた60歳以上のシルバー層を対象に色んな学ぶ機会を持った機関だ。それが、役所の財政難で独立してNPOになった。自分で収入源を探さないと行けないし、大変だろう。うちとしては、考えようによっては事業が被って競争相手に成るが、客層が違う。みんな60歳以上だ。先日他の養成校に行ったように、講師派遣になるだろう。収益にも繋がるが、これから多くの高齢者が参加する事になるその大学校との繋がりを持つ事は、将来的にベターだ。協力すると返事するように。」
 そういった話が来る事は当社としても、いい事だ。
 外出中に、今日の新規調査予定の利用者の件で、紹介者から連絡があった。紹介者は、リフォーム業者で、住宅改修の意見書の依頼だった。

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