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トップハート物語(3425)立志伝敢闘編
17/04/05
2010年(平成22年)9月下旬。
 朝新人ケアマネジャー宏美さんの訪問を受けた。色々悩みを含めて話を聞き、精神を安定させた。
嘘つきせんと君が、仕事の打ち合わせに来る。彼には、もう後がないので引導を渡してある。しかし、彼がどう動くのか。仕事はもう無理だ。ただ、介護タクシーの運転や知的障害者の支援、ある特定の障害者の援助も出来るようになって来たので、その方向に回すか検討したいと思っている。
新人ケアマネジャー宏美さんとの話が長くなっていると、宅急便が来た。今度は、格安で取り寄せた巨峰だ。売り物にならない、粒がそろっていないものを、インターネットで買い求めたのだ。
1箱に6房入っており3箱注文すると3箱ついて来る。つまり、6房で500円だ。ひと房100円にも成らない。着いた6箱のうち、1箱を開けてみると新人ケアマネジャー宏美さんが
 「うぁ、小さい。」
 巨峰にしては小さいものだが、1個口に含むと
 「甘い、美味しー。」 
 「そうだよ、見栄えは悪くて売れないらしいが、味は同じだ。事務所のみんなでつまむには、これでいいだろう。」
 そう言って、3箱を隣のマンションにあるトップハート事務所に持って行かせた。
 研修センターの研修中の高学歴社員が来た。私が、講習時に当社の社員が補助として、又は講師として働いた時間を出すように22日にメールで指示した。
と言うのは、振り込みを23日じゃないと出来ないので、それを逃すと休み明けの27日になる。そんなに遅くなった事はない。契約では31日支払いだが、20日〆で勤務実績が出てきたらすぐに計算して支払っている。
今月は、休日が多く振り込む日が限定される。その為に、早くくれとメールした。しかし、来ない。22日朝再びメール。来ないまま、翌日の土曜日になってしまった。土曜日では、振り込みが出来ない。
 そのまま大宮に戻った訳だが、日曜日戻って来て夜事務所に行くとファックスで、計算したものが着いていた。しかし、この日の夜目にしたのでは計算して振り込みが27日月曜日になる。
その間、担当者であり私が指示したのに全く連絡がない。この日の朝、来たが自分の用件だけで何も言わないので、私から
 「メールで早く計算してくれと言った筈なのに、どうしてくれなかった。」
 「日曜日のお昼に送った筈ですが。」
 「日曜日のお昼に送って貰ってどうする。振り込みが出来るか。大体俺が指示したのは、水曜日だぞ。来ないので木曜日に再度メールで送った。」
 「私は木曜日休みで金曜日は朝からケアでした。」
 「それだったら言うべきじゃないのか。」
 「日曜日のお昼に送ったはずですが。」
 「日曜日に送って貰ってどうする。俺だって、日曜日は東京だしファックスの前に立っている訳じゃないんだ。俺が言っているのは、理由を聞いているんじゃなくて、遅れるなら遅れると言ったら良いじゃないか。そんなの常識じゃないか。それを、とぼけてしらばっくれていればどうにでもなるというのか。」
 そう言って叱責しないと、認めない高学歴社員の限界が見えて来た。
 午後、研修センターの責任者が来る、というので事務所に行き待っていた。嘘つきせんと君と高学歴社員では、戦力に問題があり憔悴しきっていた。
それでいて、メンバーを変える事については躊躇している。
 介護事業への体験学習登録をするようにした。受け入れが沢山見込まれるので、徐々に始めようとして行政の担当窓口に連絡した。会社名とブランド名を言った。何やらパソコンを叩いている音がする。暫くて、話を始めた。
 「NPOも持っているんですね。」
 「はい、今回の申し込みは株式会社としてです。」
 「社長さんは、佐藤さん。」
 「よくご存じですね。」
 「ホームページを見させて貰っています。綺麗なホームページですね。」
 「有難うございます。」
 「社長さんは、佐藤さん。ねずみ男と一緒に写真に写っています。」
 「見ているんですか、恥ずかしい限りです。」
 「随分お茶目な社長さんですね。」
 「いやいや、お恥ずかしい。まともな写真は1枚も無くて。」
 などと話をした。ホームページを見ていてくれて、嬉しい。
 新しい、漫画のイラストを今発注して進んでいる。今月中に決まる。それをカレンダーと、ホームページケア事業のトップページを飾る。

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